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323話(2月16日)・・・自然体野球?

 「何であんなチームが優勝できるんだ」と悔しがる強豪校の監督たち。野球王国四国の中ではまだ名前が轟いてない。強そうに見えなくても粘って結果を出す。ここは、今風の「自然体野球」があった・・・・<2月15日毎日新聞朝刊>
    あれれ~自然体野球?、それも「今風の」とは?    続きを読むと
 森影監督の高校生の時は甲子園常連校の徳島商で1日500球もの投げ込みを課せられ、練習が終わるのが早くて午後10時。休みは大みそかの夜から元旦の昼までの半日。2年生の時肩を壊し、3年生で甲子園に出た時は外野手。自主性からはほど遠かった練習。「やらされているだけ。何べんやめたろかいなと思った」だからこそ思う。「卒業しても『野球してよかった』と思って欲しい」
 選抜に出場する小松島高校の練習は1日3時間。月に3、4日は休む。2人いるコーチも四国の強豪校の出身。「時間ばかり長くて、練習に集中できなかった」「昔のやり方にはこだわらない。時間は短くても密度は濃い」と太鼓判を押す。
 新聞には「力引き出す自然体」と掲載されていた。今年の選抜に出場する小松島高校の紹介である。あぁー、ついに高校野球にも「自然体野球」の登場か、多分新聞社がつけた名前だろうけどいいものだなと思った次第です。
by kusanokenji | 2006-02-15 20:11 | ■連載“日々努力”