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バレー塾

第395回 <in紀和>
12月22日(木)~23日(祝):和歌山県立橋本体育館にて
第11回・紀和地区自然体バレー塾
参加者:(200名参加★受講者累計 54,170名)
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バレー塾_c0000970_13344342.jpg<今回も大雪・・・・>
僕の行くところどこも大雪で11月に北海道から雪を連れてきたのではないの?・・・・といわれるくらい「雪男」になってしまいました。
<ベストジャケットができました>
五條東中学校の花内コーチ、白鳳中学校の垣内先生コーディネートによる「紀和地区自然体バレー塾有志の会によるベストジャケット」が完成。普段着にも着れるようにデザインや色使いにも配慮してあります。購入希望者は垣内先生(kakkin@hakuho.ed.jp)までお問い合わせください。価格は6,800円。大きさはS、M、L、O寸まであります。また、厚手のジャンバーに自然体バレー塾のロゴをつけたウエアーを北海道の小林先生が作られていますので完成したら紹介します。トレーナーやTシャツもどこかで作っていただけたらと思います。 
<パフォーマンス向上ストレッチングに挑戦>
トレーニングと言えば筋肉を鍛え、ストレッチングといえば筋肉をゆるめ、関節可動域を広げるのが目的です。しかし・・・・なぜか物足りない! ズ~ッと疑問に思いながらやってきました。何が物足りないのか? 答えは、「技術とのつながりが薄い!」ということです。すなわち、トレーニングやストレッチがパフォーマンスとどうつながっているのか、なかなか体感できないのが実状でした。そこで「もっと技術の向上やパフォーマンスの向上に直接働きかけることのできるストレッチングはないものか」と思っていました。専門知識を有するトレーナーはプレーヤーでないし、プレーヤーはトレーナーではない。ここに問題があったのです。つまり、トレーナーとプレーヤーの「つなぎ」が誰もできないし、誰も気づかなかったのです。で、現場に近いし、トレーナーにも近い僕の出番が・・・と思ったわけです。故障やケガの予防のためのクールダウンやウオームアップから二歩も三歩も進んだストレッチングとは・・・? この問題を解決するために奈良県五條市にあるボディーステーション・ゴルジ所属の高橋トレーナー、藤原トレーナー(上写真)、渡部トレーナーと協同で「これから開発していこうか!」ということになりました。 お楽しみに・・・。
*初参加情報*・・・・・今回の第11回バレー塾も雪のため参加者が激減でしたが、それでも2日目の23日は150名が参加してくれました。初参加は三重県のジュニアチーム。総勢20名、前夜から泊り込みで、22日の夜は宿舎で6年生の卒団式&クリスマス会。今年の5月に結成したばかりのホヤホヤチームで、どのように指導したらいいのか迷ってる時に、9月からきてくれたコーチ(自然体バレードリルの愛読者)が縁で今回の参加となったそうです。何が縁で結ばれるかわかりませんね。本当に縁は大切だと思います。子ども達もとっても活き活きしていました(写真下)
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来年の3月、5月、8月も参加されるそうです。また、大阪の堺市からは庭代台中学校が初参加してくれました。松久監督の「どうしても子どもを故障させたくない指導法を勉強したい」という信念が今回の出あいとなったようです。
by kusanokenji | 2005-12-24 13:37 | ■講習会リポート