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第2925話・・・バレー塾 in伊豆

第1067回バレー塾
 in伊豆
2019年2月23日〜24
韮山中学校体育館 180名
述べ参加数:206、100
前夜祭は富士山の見える沼津の民泊で
JOCの反省会
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第13回自然体バレー塾イン伊豆 2/23.24 レポート<塩谷>

今回の自然体バレー塾は、初参加のチームが多いこともあり、今まで取り組んできたスパイク動作とはじかないレシーブをメインに細かなポイントを練習した。まず、体の構造やメカニズムの話を通して、けがをしない練習、動き作りの説明。ストレッチ効果と動きつくり行った。

ストレッチの目的は体を柔らかくすること、しかし、筋肉が伸びてしまい運動をする上で、パフォーマンスを発揮できない。自然体トレーニングには、柔らかくするだけでなく筋肉に刺激を入れる効果がある。

今回のテーマは、「自立」 本気で自分に向き合うこと。そのために、トレーニングの仕方は、全員一斉にトレーニングするのではなく、2分トレを行う。このような取組で自主的、主体的に実施。自分のペースで、自分と向き合いながらトレーニングができる強さを育む目的。


名物手巻き寿司
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20キロのマグロの兜
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★(心の教育)

自分で自分の成長を感じ、自分でやろうとする。自分と向き合う⇒自分で戦う。

弱い自分と向き合ってください。

今までの経験を捨て、新しいものとの出会いを大切にして下さい。


☆心の状態は顔に表れる

心の中身は、見えないが、心の一番外側にあるものが顔である。

3倍努力

努力は何のためにするか。

努力は人のため、自分のためでも、チームのためでもない。

努力そのものが楽しいと思う生き方をしたい。

☆JOC試合前の練習

普段から自分と向き合うことをやっていくことの重要性(内面と向き合う)

試合前には、自分の調子がどうかではなく、

相手と戦う準備をすることが大切である。

自分の成長と向き合う。

自分の弱さに気づき、認め、そこから自分との戦い

試合で戦う訓練をしておくことを目指す。

☆分かるとは、迷路みたいなもの 

分からないことに出あう。

分かろうとする気持ちになっている。

今できないものを、今できるようにしようとしている。


☆指導者の指導ポイント

本人たちがどう思うか。どう伸びるか 

 「見通し力」が指導者には大切であること。

☆右手と左手でのジャンケンを通しての教訓 ⇒ 2つ以上のことを 同時にはできない。

だから ベンチワーク ベンチからの指示は1つだけ。

☆指導者が絶対言ってはいけない言葉  ⇒ 絶対に選手のせいにしない。

1.ネットがなければ。

  2.ブロックがなければ 


☆悩んだときの4つの選択

. 郷に入れば郷に従え

2.聞きなさい、どうすルカは別

3.質問をしなさい。

4.ついていけません。退部


技術面(ポイント)

スパイクのスイングは力感をなくすことを二日間かけて行った。

ポイント

小指からあげて・・・

頭の軸を動かさない・・・(頭は動かさない)顔は前を向いたまま

親指「気をつけ」姿勢 左手をつけていく 20度~20度 胸椎の回旋

45度~45度の動き 腰椎1に対し、胸椎2の関係

体幹と頭は軸でぐらつかないで行う。 顔は正面を向いたまま

ボールを使用しても、力感をださないように練習(頑張らない)

親指気をつけ後、かかとをあげる(抗重力筋を使う)


本校の課題

・打つタイミングがワンポイント、ボールをリリースする時間が長くなると良い。

13名が10種目に分かれるのに、1グループいないところあった。

その原因は、仲良しグループに分かれたこと。

自分と向き合うトレーニングではなかったこと。

また、行う内容を個々がしっかり理解できていないことが明確になった。

・レシーブ後、頭を上下させない。ボールヒットした後、頭をあげないこと、決めポーズが安定

・へぞもぞでレシーブする前、ボールをとる前に肩を若干、耳に近づける。そのことで安定感が生まれる。








by kusanokenji | 2019-02-26 21:13 | ■連載“日々努力”