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by kusanokenji
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第2904話・・・バレー塾 in弘前

第1047回バレー塾
 in弘前
2018年9月23日〜24日
県立武道館 160名
述べ参加数:202、420名

やっぱり自然体サンバ
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さて今回のバレー塾を受講し、大きく感じた事が2つあります。

1 子供の自立と自律を促す指導
  様々な切り口から子供たち(大人も含めて)へ 
  今の自分に甘えている部分は無いか?
  自分でできることなのにいつもだれかに頼っていないか?
  やりもしていないのに人のせいにしていないか?
  やればできる!できるようになると楽しくなる!
楽しくなればもっともっと知りたくなる!
  自分のためだけではだめ、
周りの役にたつ喜びを体験しなさい!
  人生には成長が必要なんだよ!
  これを繰り返し繰り返し、
言葉をかえて勇気付されているように感じました。  

2 深い学び
  「対話的で深い学び」これが今教育で求められているのですが、
バレー塾はまさに深い学びの場所。
  決して最初から難しい入り方はしておりませんでした。
  分かりやすい言葉から、技術指導に入り、段階的に深めていく。
  時には理論的根拠を示し、時には感覚的に。実に巧みでした。
  現任校で取り組んでいる事の1つに、子供たちは大きく分けると2つのタイプがあり、
  Aタイプは言語が得意。
Bタイプは感覚的分野が得意なタイプ。
  これを合わせたグループワークがお互いの学びにつながるという取り組みです。
  課題の与え方がカギを握っているのですが、
バレー塾の展開はAB両タイプをいかせる構成になっていると感じたのです。
 
弘前市立第一中学校 外崎法夫
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実りの秋

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by kusanokenji | 2018-09-27 00:14 | ■連載“日々努力”