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第2893話・・・バレー熟 in雫石

第1039回バレー塾
 in雫石
2018年7月21(土)〜7月22日(日)
雫石町総合体育館他 250名
述べ参加数:201、260名

「学びました」
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【講義】
今年は小中高校生も参加。
難しい話をやさしくわかりやすく、実技、映像もあり、あっという間の3時間。
懇親会時に先生から、ポイントの一つに「あの小学生を飽きさせないこと」と話されていました。また、「子どもだから、保護者がコーチになったばかりだから、という人たちにこそ、世界に通用する技術の話、考え方を講義するべきだ」という話もありました。
<コメントは上路さん>

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【実技「夏トレ・冬トレ」】
LINE研修、HPでも紹介されている「夏トレ・冬トレ」勝つべくして勝つ!
2018夏トレを一通り行い、ボールを使っての6種3セット12分。
夏トレでも正しい体の使い方、動かし方を解説。ボールを使っての6種もひとつひとつを丁寧に目的、ポイント、コツを解説しながら、何度も何度も繰り返し行いました。

必要な動きは、巧みな動き、しなやかな動き、故障しない動き。それは、しなやかな体、強靭なからだ作りからなるもの。
これをやったら勝てる保証はないけれど、自分が正しいと思うことをやる。

【伝え方、問いかけ】
映像の途中で、一時停止。この○○という言葉の意味が分かる人。分からない人。(どちらかに手を上げる子ども達)
実技の途中の「クイズ」に回答のため先生にならぶ子ども達。盛り上がりました。
バレー技術の問題もあり、「レシーブでしてはいけないこと3つは何?」
すぐに反応した小学3年生。その後ろにも、列をなす子ども達がいました。
「ハイ、いいえ」だけで終わらない問いかけ。
これからの教育が変わること(2020年教育が変わる)、自分で見て、読んで、聞いて、自分の意見を話す、そこから学びあうことを説明したあとの反応であり、そこには「主体的に」動く子ども達になっていました。やらされるではなく「やる」子ども達、やはり「指導力(指導者次第)」なのだと感じました。
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【指導力】
目指す姿が見えない。どこがポイントかも見えない。
ただ、がんばっている!
ただ、がんばっている子ども達で
満足している指導者が悪い!
と、ちょっと厳しめのお話しもありましたが、これが事実。(反省)
参加された指導者の方々が口々に言っていたことは、草野先生との視点、
ポイント、アドバイスと、自分たちとの「ズレ」のことでした。
LINE研修で見ていても
知っているつもり、やっているつもり、だったということ。(反省)

これからの学び方、がんばり方を学ぶバレー塾となりました。
2018「夏トレ・冬トレ」取組開始です!


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小太郎くん
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ここに参加されている指導者は
とても勉強熱心で
指導スキルも高いほうです
なので、辛口コメントですので
ご了承ください🤗













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by kusanokenji | 2018-07-26 13:01 | ■連載“日々努力”