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by kusanokenji
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第2800話・・・バレー塾IN東京

第1028回バレー塾
 in東京
2018年4月7(土)〜8(日)
都立第一商業高校体育館 140名
述べ参加数:198、920名

お勉強会

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<レポート>

自然体バレー 指導者講習会 4月7、8日 東京  日野台 杉山


今回、午後からの参加になってしまいましたが、選手たちは朝から元気に参加させてもらいました。前日には、3年生は最後の参加になるかもしれないから、聞きたいことは全部聞いておいでと話していました。


ふらふらポンから、パスを作って、しなりを作る動きの練習。

ねじる、ひねるという意識の違いの誤解を持っている選手もいました。

スイングの前半部分を作れないで、打ちに行ってしまうパターンです。


意味も理解できて、選手も意識しながら取り組むことができました。

どうしても、自分の姿がわからない選手には、その場で短い動画を取って見せてみました。


0ディグから助走、下がって助走、遊びステップからのバックアタック、速攻、時間差と線の練習の組み立てが進んでいくと気が付いたことがありました。


この練習のパターンは無限で、どんどん滑らかになっていく。

ということは、実際のゲームの場面で、どんなレシーブボールでも、そのレシーブ軌道に合わせて助走を作っていけば、攻撃が可能。

つまり、どんな場面でもチャンスボールで相手に返すことは少なくなる。


あーーこれが、試合につながる練習だよな 強く感じました。

練習ゲームをやっている時間が、もったないとは、こういう意味もあるんだなあ。


練習がゲームにつながっていくことが、見えた、チームの先が見えたシーンでした。これが一番の収穫でした。


オーバーの感覚練習も、自分にはない発想からの球離れの良い伸張反射を使ったパスが出来上がっていきました。 


日野台の選手は素直で、どんどん取り入れていけます。ですが、その分、間違ったことを教えるとそれをどんどんやっていきます。 低すぎる構えもその弊害でした。流れの中の一瞬を作りすぎて、その部分ばかりの練習になってしまい。先に低くなって動けなくなっていました。

流れの中の一瞬ということをうまく伝えられていませんでした。


自分なりに思いついた練習や技術を試すことに、怖さがあります。

説明できるか、理論はあるか、自答しながらやっていかなくてはと思いました。その場で、ひらめくことも結構あるのですが、ここはむつかしいところですね。


どこから、どんなレシーブでも、攻撃が途切れないチーム。少し目指すものが少しイメージ出来て来ました。今回もありがとうございました。

選手の目がキラキラで、笑顔がいっぱいなこの場が選手も僕も大好きです。

また、きます!


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by kusanokenji | 2018-04-09 19:45 | ■連載“日々努力”