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穂積(岐阜)

【第917回】in穂積(岐阜県)
2015年12月12〜13・・・穂積北中体育館 200名
★受講者累計 184、480名 

・・・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



あきらめない心
I am only doing what I can do.
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<顧問日記>


選手がサーブを打つ時に不安を感じるのは

指導者がきちんと指導できていないからや

の言葉から始まりました。


3mの感覚で膝を曲げたまま打つサーブ練習。
手に当たった時の音を頼りに、ずっと集中して打つ選手たち。
だんだんコツを掴んでくると、至る所で音に変化が。
相手の1m手前に落としたり、相手の鼻につきさすように打ったりしながら、
コントロールや力加減の感覚を掴んでいくのが良くわかりました。
強いサーブを打たせようとするために、「強く打て」「振り切れ」と
身近ではよく聞きますが、そんな言葉はなし。
それでも、鋭くコントロールされたサーブが飛び始め、最後には
全員がランニングフローターを打てるようになっていました。
同時にサーブキャッチの練習や集中力を高める言葉かけ、そして、
切り替えのためのダンスを挿入した時間もあり、充実した内容でした。

人間学も満載で、「あきらめないこと」がたくさん出てきました。
I am only doing what I can do.
練習後、選手たちが何度も言っていました。
今日の学校でも言っていました。強く印象に残ったようです。

2・6・2の後の2に揺さぶられず、使命感を背負わず、
I am only doing what I can do.
で頑張っていこうと思います。
穂積(岐阜)_c0000970_15040042.jpg
今回は新幹線の中で決意したことがありました。

「熊澤、西村に優しい言葉をかける」と強く誓って現地入り。

しかし・・・
迎えに来てくれた車の中で
5分後には

脆くも決意は崩れ落ちました。

「お前たち2人は停滞している水と同じや。一向に成長しとらん。心も冷たい。誠意がない。バレー塾の時に『何時にきてください』と半年に1回だけの連絡や。人として如何なものか?心も指導力も人間力も停滞してだんだん淀んできている。綺麗な水で洗い流さないとこのままじゃ腐ってくるだけや、もっとしっかりせい!」

いつもの調子に戻りました😊








by kusanokenji | 2015-12-15 15:05 | ■講習会リポート