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by kusanokenji
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第2513話・・・自立

【自立(1)】
🔶小中学校というのは自立心を育てる絶好のチャンスの期間だと思いますね。この期間に自立心が育たないと、その影響は大人になっても引きづるのではないかと思うこの頃です。自立できていない大人がの指導を受けた子どもの未来はどうなるのでしょうか?こわ〜いですね。特にスポーツ指導の現場では重大な問題です。
ラグビーをテレビで初めて見ました。興奮しました
バレーボールのテレビ中継は途中で眠たくなるのに一昨日のラグビーは最後まで見ました。監督はグランドにはいないんですね。バレーは近くでガミガミ&叱咤激励、野球は全て監督の指示通り・・・過干渉やなって改めて思いましたね。そもそも試合中に四角い枠のコートの外で仁王立ちに立っている姿や、ベンチの隅っこでサインを出している姿と比較している自分がいました。監督がいないのにあの献身的なディフェンスのトライ、倒れてもすぐに起き上がってまたトライする姿に古今東西、政財界や企業で活躍しているラグビー出身者や漕艇出身者が多いのがなんとなく理解できました。これも自立ですね。

【自立(2)】
🔶自立できないプロ野球選手がまた野球賭博容疑のニュースが流れました。あの読売巨人軍の選手です。せっかく努力してプロ野球選手になったのにやっぱり成長過程のどこかで歪んだ教育があったのかもしれないなと思いました。一方、ノーベル賞をいただいた大村さん。東京都内の夜間学校の教師から猛勉強の末、30歳で北里研究所の研究員になられた大村さん。周囲からは、「この経歴ではあまり将来性がない、教師を続けて将来は校長にでもなったほうがいい」と言われていたそうですが、高い志を持ち続けたことで、研究者として大輪の花を咲かせました。その大村さん。進む道に迷った時、どちらに進んだ方が人のためになるか、で決めてきたそうですね。
迷ったら「人の役に立つ道を選ぶ!」











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by kusanokenji | 2015-10-06 08:47 | ■連載“日々努力”