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穂積

【第887回】in穂積(岐阜県)
2015年5月4(祝)〜6日(祝)・・・穂積北中体育館 100名
★受講者累計 177,960名 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・・・・・


5月連休を利用しての三日間の強化練習

たっぷりできました

「ゴジラの卵」は、宇宙戦艦ヤマト“波動砲”(写真)をイメージせよ!
(トスが上がっている間に完成させる)

股関節と肩関節、膝関節と肘関節、手首と足首は同じ動き、
これを理解するだけで大きく変わります!
身のこなしをまずマスターしよう
根性は体の害や!

穂積_c0000970_07420055.jpg


穂積_c0000970_07404850.jpg

「3−1−2の動き」について

ふらふらぽん、セッター育成、四車線の動きが【無意識】にできるようになるまで【意識】
 して、あるいは【意識させて】、
 【繰り返し】【身に付くまで】練習します。そして次の段階に進みましよう。
 どのように【意識させるか】…
【これが指導者の目】の問題です。


穂積_c0000970_07413519.jpg
 
この子たちとも・・・・

小学5年生からのお付き合い
スパイクやレシーブ
安心して見れるようになりました
高校に行ってから
「それは違う、直せや!」
と言われたら
「どこがや!」と言い返せ(笑)


【顧問のレポート】

今回は3日間かけての強化練習会でした。

始めは身のこなしがぎこちなく、
はいつくばりや膝すべりもぎくしゃくした動きで、
これはまずいな・・・と冷や汗出まくりでした。

ドリルをしても、目の前のボールをうまく操ることに
気が向いてしまい、なかなかうまくいかない選手たち。
それを見かねた先生が、
「考える力がないな。これは教師のせいや!」
と言われ、はい、その通りです・・・と思うばかりの私。

「うまくやろうと思うのではない。それではうまくいかない。」
「うまくやるために、どうしたらいいか考えながらやりなさい。」
「この練習がどうつながっていくのか考えなさい。」

選手の考える力を伸ばしながらのバレー指導。
日頃、私がうまく指導できていないことを反省しつつ、
どうしたら考える力がつくのかを考えていました。

練習は、膝すべりレシーブやゴジラを中心に、
バックトスやルーティンを混ぜながら、
随所に様々なダンスが散りばめられ、
人間学の話もたっぷりとしていただけました。
「レシーブは腰から動く」
「セッターは右目の上でトスを上げる」
「相手が打つ前にゴジラを完成させる」
なども、その原理を理解することができました。

2日目の午後あたりから、動きがどんどん変わってきて、
3日目にはとてもかっこいい膝すべりレシーブをしていました。
転部したての選手も、転校してきたばかりの選手も、
新入生の選手も、みんなが上達していました。

個人的にうれしかったことは、
選手たちが草野先生に素直な質問をたくさんしていたこと、
草野先生の問いかけにすぐに反応していたこと、
いつも以上に淡々と黙々と練習に励んでいたこと、
「選手たちがいい雰囲気やな。」と言っていただけたこと、
です。限られた時間で、喜んでもらえるようにがんばります。

【顧問への私のコメント】

選手と一緒に、床の上に台座して
澄んだ瞳で、「人間学・心の話」を
真剣に聴いていた君の姿が印象的だったよ。

人は
常に
誰かに
見られて
いるものです!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こちらが大事な話をしている時に 
・その場にいない
・スマホをいじっている
・誰かと私語している
この三つのどれかに当てはまる顧問もいる。💢

顧問の学ぶ姿が生徒そのものの姿です。

選手は指導者の鏡!

本当に顧問の姿は生徒そのものですね。

素晴らしい指導者のもとには

必ず素晴らしい生徒が育ちます!

ともに学びましよう!
















by kusanokenji | 2015-05-08 07:45 | ■講習会リポート