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by kusanokenji
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第2398話・・・赤ちゃんも人物

赤ちゃんも人物や!

強烈な一言でしたね。
0歳児・・・生れたばかりは脳細胞はゴリラに等しいと言われているけれども(その状態を「ヒト」と呼んでいる)、そこからほぼ一年かけて「ヒトから人に育つ」と書いてある本を読んだときは衝撃と納得とで、脳がふるえた。

ならば、
小学低学年は?

将来を生きるために必要な「自我」を築く大事な時期。
この時期の大切さを少年団指導者は是非とも理解してほしいですね。
試合優先、勝利至上主義に走るのは慎んだ方がいいのでないかと思います。
後でとんでもない結末を迎えても誰も責任取ってくれないからね。

この時期の試合の結果やテストの結果は
将来を生きるためにあまり関係ないことは
成人した人に聞いてみたらわかる。
「小学生の時の試合の結果が今の生活に左右していますか?」と。
オリンピック優先で、幼少から英才教育を進めるのは
如何なものか?
試合に勝ちたいと同じくらい
その子供もの成長を願ってほしいものです。

夢だって同じ。
夢を持て、夢を持てというけれど
若くして夢が実現してしまったら

後が大変ですよぉ〜

人生が狂ってしまいかねませんからね。
そうなっても誰も責任なんか取らないからね。
結局、自分で自分の後始末しなきゃならない。
「あの時のスターは、今?」
そんなテレビのネタになるだけです。

後始末できるための備えがないと大変です。
これが本当は大変なんだと気がつきたいものです。
だから「人間学」が必要だと・・・。
生きる力を蓄えるのが人間学・・・なんとなくそんな気がします

結婚してから二人で夢を持つ!
これって、最高じゃないっすかね(笑)
だから僕は子どもたちや若い人に
「夢を持て」「夢を持て」と言わない。
夢は出来た時に持てばいいじゃないか、ってくらい。



















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by kusanokenji | 2015-01-22 09:57 | ■連載“日々努力”