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by kusanokenji
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第2397話・・・講習会

質問にさあっと答えられるようになるには
100倍の努力が必要!
コツは努力を楽しむこと!

先日の「養成塾」、受講生のメモ。
しっかり勉強している様子がうかがえる。
ちょっと、参考までに・・・。
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質問されて即答できない人はダメ。

その場になって考えているようではダメ。

試合に負けて課題が分かったと言っているようではダメ。


自分が元気になるような勉強をすれば人にもアドバイスできる。


子供を親から社会から預かっている。


心が育つためには、まず自分が育つこと。


受け止める

    相手の立場になって考えて答える。

    自分の言いたいことを言ってはダメ。

    正論が説教になってしまう。                       

    

保護者の巻き込み方

    「信頼」

    自分の所に置いておくよりもあの人の所に置いておいた方

    が子供のためになると思うような指導が出来ていること。


チームづくりの原則

    腐ったリンゴを取り除くのではなく、

    周りのリンゴが腐ったリンゴを包んでくれるようなチームをつくる。


嫌な辞め方をした子でもいつ戻ってきてもいいようにしておく。

気持ちよく迎えてあげられるように。

指導者はそのくらい大きな気持ちで大きく構える。

余裕をもてるかもてないか!

バレーを辞めて社会に出て、また会う時がくる。

「愛」をもって接する。


考え方の土台は1000年前も同じ、100年後も同じ。

自分の考えはどうでもいい。

100年後も通じる話を子供にしてあげる。


子供に夢、希望を与えること。

悩みや不安は口にせず顔に出さない。


子供は友達と遊びたいことや他にやりたい事があるのに体育館に来てくれていることに感謝する。


子供たちに指導しているのではなく、

子供たちに指導者として育ててもらっている。


子供たちがまた明日練習に来たくなるような話を練習の最後にする。

怒られ役をつくらない、怒りにくい子を怒れるように。


この子をどうやって卒業させようか考える。

そうすると試合に負けたとか小さい事は気にならない。



問題は実践!













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by kusanokenji | 2015-01-19 18:01 | ■連載“日々努力”