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橋本

【第872回】in橋本(和歌山県)
2015年1月11(土)〜12(祝)・・・教育文化会館 120名
★受講者累計 175,640名 

・・・・・・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・・

   
   【第13回養成塾】

二日間の集中講座が始まりました。
二日間で80名。
夜の部はもう、こんな感じです! (二次会ですが)
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講義中に、岸田真美(ティンカーベルズ➡︎五條東中学校➡︎九州文化学園➡︎京都橘大学在学中)が成人式の挨拶に来てくれました。思えば小学2年から自然体バレーを始めてもうはや13年目。二十歳になりました。みんなの前で「外に出してくれた両親に感謝します。おかげで、一匹狼の存在になっても生きていける力をつけることができました」と成人式にふさわしい「自立の挨拶」をしてくれました。全国の成人式を迎えられた人も立派な大人になってください。
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静岡から参加の東海林さん。彼女は今回で「認定書」を授与されましたのでその記念講演をしてもらいました。昨年まで中学校のスクールカウンセラーとして働いていましたが、昨年の4月から県立こども病院で、ドクターと患者さんとその家族の架け橋となるカンセラーとしてキャリアアップの途中。その内容をお話ししていただきました。普段はおとなしい女性が、前に立ってマイクを持つと一転!キャリアウーマンのスイッチが入り、自信にあふれた凛とした姿にみなさん圧倒されっぱなし。話の内容、話し方、どれを取っても別人。ちょうど「人間は多面体」という講義の後だったこともあり、まさしく違った一面をみせてくれました。普通のおっさんがコートに入ってボールを持ったら別人(悪い意味で)に変身する指導者や、酒飲んだら変わる小心者とは違って、いい意味での違った一面にみなさん感動していました。
橋本_c0000970_12025384.jpg

「自然体公認の腕章制度」

つい1週間目の沖縄での実技講習会の時にモデルチームの監督が、受講生の指導者(約50名)にいろいろ質問を受けていました。顔見知りで質問されやすかったのだと思いますが本人もまだまだ勉強中なので、知ったかぶりで中途半端に答えたら質問者に申し訳ないのでちょっと困りました、みたいなことをそのあとの反省会でコメントされていました。そこで主催者の西銘さんから「この人に聞いてもらっていいですよ」と自然体公認腕章か何かをつけてもらったらいいかもしれませんね、と提案がありましたので早速、今回の講習会から実施することにしました。今回は全国各地から40名の受講生がきてくれましたが、初めての方や2回目の方から13回全てを受講されている人もおり様々。そこで4回以上受講のベテランにはオレンジの名札、ビギナーの方には白色の名札にして、席をペアーにしにして質問を受けやすく配慮してもらいました。ちなみに、認定書は、この養成講座を4回以上受講された方にお渡ししています。述べ受講者400名と聞いていますが、認定者は何名かは事務局に聞かないと僕はわかりません。認定書といっても特別な資格はゼロ。社会的にはただの紙切れです(笑)。ただ、一緒に勉強しようという心の決意の表れみたいなものですね。あくまでも自分の実力をつけるのが目的。したがって、新たな勉強の場として「認定者には腕章を渡しますので、バレー塾や講習会に参加されるときはこれをつけてもらいます」と伝えました。質問に答える体験を通じてさらに自分の理解を深める場にするのが目的です。あくまでも自分の実力アップが目的ですから、「わからないところはわからない」でみんなで勉強すればいいかと思います。認定といっても何の資格もありませんし特典もありません。ただ、それぞれの地域で一隅を照らせる人を目指して勉強しようとする気持ちの証だけですので負担にならないように、息長くやりましよう。





by kusanokenji | 2015-01-13 12:05 | ■講習会リポート