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by kusanokenji
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第2325話・・・・夢を見ました

昨日のバレー塾も全力で頑張りました。ダイジェストはここ

その余韻なのか、バレーの夢を見ました(笑)
中学生のコーチとしてベンチ入り。
場所は全国大会、第1試合。
緊張しています・・・・

エースのサーブから試合が始まりました。
得点を重ねて、10対0までいきました。
「オー!、すげえー』
次の瞬間「あれ〜ッ!」
サーバーが違っている。さっきまで打ってた選手じゃない。
咄嗟に、
正々堂々と戦う!
この言葉がよぎった。
「監督、ヤバい、審判に申告を!」と進言。
監督はすぐにサーブの間違いを審判に申告して、得点は10対1に。
すると今度はこちらがミス連発。ずるずると点をとられる。
選手は別人になってしまった。あきらかにショックあり。
タイム!
サーバーの子は「トスが低かったので・・・」と言った。
理屈が噛み合ないが、そこは夢の中の話なので・・・。

「こうして失敗を重ねて強くなって行くんや!
ここを乗り切ったらこのミスは笑い話になるんやで」

タイムでそんな話をした。
夢の中では次の言葉がどんどん浮かんでくる。
・正々堂々と戦って、それで負けたっていいじゃないか・・・
・ごまかして勝って嬉しいの?
・正々堂々と戦わずして負けてしまったらどうなるの?
 そんな経験を子供にさせたらダメだよ!

勝つためにいろいろ策を練るのはいい。
しかし・・・・と思った所で目が覚めた!

正々堂々と戦って、それで
 負けたっていいじゃないか!

この言葉の持つ意味は深い。
人間作りの妙。
大人になってから活きてくるように思う。
こういう教えを受けた子供は
きっと立派な大人になってくれるような気がする。
チームが勝つために犠牲になる選手はどこでもいる。
でも、チームが勝つために貢献できるのであれば
それも大切だと思って頑張ってくれている。
そんな選手をどこまで大事にできるのだろうか。
そんな選手の心とどこまで共感できるのだろうか・・・
そんなことを考えた。











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by kusanokenji | 2014-08-25 10:21 | ■連載“日々努力”