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by kusanokenji
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第2210話・・・・努力

今年は「努力」が
ブームになりそうな予感!


万能細胞を発見した30歳の女性研究員、
そして、今朝はバレエ国際大会で17歳の高校生が優勝!

まさに国際的快挙のニュースに自分の脳が喜ぶ。
共通するキーワードが
「努力」「あきらめない」「家族の支え」

けして親が前に出ない。
親がシャシャリ出ない。
しっかり支える側に回る。
この支えに感謝して、更に努力を重ねる。
気が付けば知らぬ間に大きな成果につながる。
スキージャンプの高梨沙羅選手も金メダルの予感がする。
こ人も「努力」「あきらめない」「家族の支え」がある。


若者の可能性が凄い!


昨日も、北六甲でのバレー塾でそのこを実感した。
初参加の小学生3年生と4年生。
西宮北口周辺の子供たち。練習は週に1回だけだから技術的には低い。
しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!
とにかくレスポンスが速い! 僕とのトークが楽しい!そして”元気”だ。
2日間の成長ぶりにはこちらがビックリの連続。
子どもは興味を持たせるのが最高のコーチングだ!と実感。

神戸から参加の少年団がある。ここも週1回、試合に出ないチームだ。
でれでも、子ども達の心の中は未来のアスリートに燃えている。
少年団のこの時期は基礎を学ぶ時間に位置付けている。
小学生の時は、仲間との「遊び」が大切な時期だ。
そして「勉強」「心の教育」「体づくり」
最後の最後に「バレーボールの技術」

この指導法に徹底できるのは
目先の結果は成長の妨げになることを十分承知だからできること。
そのためには保護者との理解の共有が最優先課題。
これをクリヤできてこそ、理想に向かって歩める!
ここを手抜きすると残るのは「もめごと」だけだ。

2日目はこの少年団出身の中学一年たちが四人きていた。
体もしっかりしてきて、その上達ぶりには目を見張る。
中学部活の指導方針とうまくかみ合わず一時は苦労していたようだが
うまく乗り切る方法を見つけたようだ。(涙の努力あり)

二日間参加された教師の感想のメールの中に
「子どもたちの様子を見て塾を進められるスタイルは、自分にとって、ジュニアの指導しかり、教諭としての中学校での指導しかり、実践すると本当に面白くて結果が出るという実感があります。豚の例が『そうそう!』って凄く良くわかりました(笑)・・・」
そしてある方は
「良くない結果が出ているにもかかわらず、自分を変えることができない先輩方もおられるのですが、結局自分の気付きや行動変容には繋がらず、厳しい状況です…。」と指導現場の悩みもちらっと触れられていた。こういう悩みの軽減にも役立つバレー塾でありたいものだと思った次第。
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by kusanokenji | 2014-02-03 09:24 | ■連載“日々努力”