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こもの

【第821回】第八回in菰野(こもの)
2014年1月25日(土)〜26日(日)・・・町民中体育館ほか 220名
★受講者累計 166,220名  
 


☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          目的の明確化

【指導者セミナー】総合型クラブの指導者約50名が参加。
「NPO法人総合型になって1年。このセミナーも今回で八回目。当初より参加者も高齢化しています。会員は減少する、指導者は高齢化する、努力はしているけどなかなか成果に結びつかない。この原因はどこにあるのでしょうか。少子高齢化で片付ける問題ではありません。対象者数は1万人減だが会員減少数は3倍の3万人。絶対数は全体の7%。目先の会員を増やす、楽しくやる・・・これらはあくまでも「目標」であって「なぜ少年団はよいのか」「なぜ楽しくやるのか」・・・いわゆる目的を明確することが大事ではないしょうか?・・・・」と話を進めていきました。今後の発展を期待したいと思います。
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終わった後は懇親会に24名参加してもらえました。
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次の日のバレー塾には170名の子どもたちが集まってくれました。
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試合に出ない子どもたちがみんなの見本!自然体サンバを一番前で踊ってくれたのが松阪からきてくれた「おかわちジュニア」。このチームは試合に参加しない「バレー教室」の子どもたち。この子どもたちの特徴は「笑顔と会話力」。伸び伸びと笑顔での素直な会話力はいつも僕を和ませてくれる。びくびく、キョロキョロの小学生を見慣れているので新鮮。人格形成は抜群。橋本のバレー塾に通ううちに自然体サンバもマスターし、様々な動きづくりに取り込んでおり、6年生全員が中学校でバレー部に入ってがんばりたいとのこと。ぜひ中学校でも伸び伸びとやってほしいな。また顔見せてちょうだいと言って別れた。参加してくれた中学生たちも、毎回この講習会に参加している割りには動きは「ザ・不自然体」。この辺がね〜・・・指導者が変わらない限り成長の姿が見れないのが残念です。
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【スポーツ少年団】
先日、日体協から送られてきた冊子に、団員数は777,940名で24年度より29,691名減、平成25年度の全国の小中学校在学者数は10,213,000と24年度より約104,000人(1%)減少していると書いてあった。つまり、スポーツ少年団に加入している子どもは全国で77万人、全体の7%弱。
1)これを多いと考えるのか、少ないと考えるのか 
2)昨年より3万人減少を少子化が原因と考えるのか・・・

ここが問題ですね。
スポーツ少年団の加入率は7%。30名のクラスで2名。
ちょっと寂しい数字ではないかなと考えるのが普通ではないでしょうか。
会員数を増やすためには、口コミが最大の力!
自画自賛より、口コミが絶大の力なり!
信用ある所に人は集まります。
魅力あるところには必ず信用あり!
2010年の講義はここ
今こそ
少子化、スポーツ離れは
意識改革のチャンス到来!と考えよう!

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by kusanokenji | 2014-01-27 12:24 | ■講習会リポート