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by kusanokenji
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第2158話・・・最初が肝心

他人を信じれないと
自分も信じれない


何事も最初が肝心。
それらの例をいくつか・・・・。

人格形成
他人を信じれない人は自分をも信じれないと言われる。
その逆を言えば、他人を信じれる人は自分をも信じれるということになる。
自分以外の他人、つまり最初に出会う他人が母親。
幼少の頃の母の愛がその後の人生に大きく影響を及ぼすということ。
極めつけの「最初が肝心」の話。

小学生バレー
勝って喜んでばかりおられないのがこの時期のスポーツ。
「これくらいの努力でいいんだ」という甘い思い込みがその後の人生を狂わすことがある。
世の中の厳しさに出会って初めて知る「レベルの差」を取り返すのは難しい。
最初に「甘さ」を知ってしまうと一生忘れられない味になる。
大切なのは「甘さ」ではなく「楽しさ」である。

中学校部活
入部一週間がうまく行けば3年間の部活は充実したものになる。
最初のつまずきが「心のしこり」になっては残酷物語である。
いくつになっても「あの先輩とは会いたくない」を作ってはいけない。

幼少期、小学期の過ごし方で
その後の人生が変わるとすれば
一番多く関わる親の責任、教師の責任は大きいと言わざるを得ないのが実情。
仕事しながらの子育てや教育指導は本当に大変だと思いますが
子どものスクスク成長のために心して欲しいと思います。
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by kusanokenji | 2013-10-24 09:49 | ■連載“日々努力”