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by kusanokenji
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第2154話・・・美しいフォームで

腕力に頼らない
ランニングフローターサーブを
打てるようになろう~!


無回転の
”ふわ~っつ”と飛来する
いやらしいサーブを、
狙ったところに
確実に
打てるようになるヒントが下の映像の中にある。
正しいフォームには無理がない。
無理がないと美しいフォームになる。
美しいフォームには流れがある。


朝練で、ウオームアップもそこそこに
強いサーブを力任せに
いきなりガンガン打ち続けるのはやめよう!
肩が壊れてしまいますよ。
朝は
筋肉をいじめるより、脳に刻み込む優しい練習がよい。

このサーブのヒントは「武道の達人」にあり。
柔よく剛を制す!

 「腕を体の一部にする」 
腕で打つ、肩で打つという発想をやめて、体全体で打つ、体重を乗せて打つに変更。
これが体幹を使う目的。
但し、体幹を意識過ぎるとおかしな動きになるので要注意。
そのために空中で体の回転を利用して打つことから始めてみた。
空中でぶれない回転をするには体の軸が必要。
体の軸を作るにはモーションバランスが効果がある。
(最近の体操界ではトランポリンが有名)

この映像に映っている小学生はこれまで普通にモーションバランスをやっているので
体の使い方がしなやかでスムーズ。
だから、ちょっとの「コツ」を伝授するとすぐにマスターしてしまう。
理想の動きが理想の技術を生む。
だからまずは理想の動きづくりを優先した方がいいという考え方。

さて、この 
「狙って打つランニングフローターサーブ」が打てるようになると
レセプション(サーブレシーブ)スキルが劇的に上達するだろう。
昔、むかし・・・・・
大阪府立体育会館で、日立の練習を見たことがある。
日立は当時の王者。
猛練習のユニチカと真逆の練習に驚いた。
それは、3人一組で
ゆる~いサーブレシーブの練習を丁寧にやっていたからである。
その姿が脳裏に残っている。



サーブとレセプションは
セットで練習することをお奨めします。

練習の最後よりも
練習の始まりにもってくるほうがいいでしょう。
理由は、
集中力を必要とする微妙な練習は
脳が疲れていないときにやることです。

おまけは「元祖ら・ら・ら」


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by kusanokenji | 2013-10-17 09:05 | ■連載“日々努力”