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浜田

【第807回】in浜田4(島根県)
2013年10月5日(土)〜6(日)・・・金城体育館 200名
★受講者累計 163,470名  
 
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
        

       力に頼らない
  ランニングフローターサーブ


小学生です!

小学生の成長は著しいですね。ほとんど「ムダな力」がありません。パスもトスもスパイクもブロックも「力に頼らない体の使い方」が大切です。取得できるスキルの幅がグーンと広がります。対人のボール出しステップは自然体サンバの”うねり”ステップを応用したものです。レセプションで「胸元に食い込まれたボールの処理」の練習の後だったので、少しだけ面の残し方がこの映像にも見られます。でも、みなさんに、「面(麺)は残せ!、汁は飲め!」の突っこみ話をしても『???」で、通用しませんでした(笑い)。しばらくして「あ〜っ!」と、ようやく笑い声が。
 彼たちは自然体サンバのサークルスクラッチはお手の物。10月26(土)27(日)in八雲(島根県)は彼たちのホームグランドです。
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どんちっちとは浜田ブランドの有名な魚。
残念ながらこの日は水揚げがなかったので食べれなかった。
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いつもながら粛々と・・・
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この映像は今年の2月のもの。日本海の暗いイメージとちがって
明るく伸びやかにバレーボールする子供たちの姿に驚いた。


【今回の重点項目】
普段の練習で置をき去りにされがちな
「ブロック」「サーブ」「レセプション」にスポットライトをあてました。
◆ブロックはただ跳べばいいってもんじゃない。
◆ネットから手が出ればいいってもんじゃない。
◆サーブとレセプションは、数をやればいいってもんじゃなない!
そこにはそれなりのポイントがある。
そのポイントが外れていたらいくら練習してもいい効果は得れない。
なぜなら・・・・ということから始まったバレー塾。
結構、みなさんの意識改革ができたのではないかと思うのですが??
特に念入りに、子供でも理解できるように説明したつもりなので
指導者にも届いたはず・・・と思いたい。
腕の力や肩の力でサーブを打つのはやめたほうがいいですね。
コントロールできないばかりか故障の原因になるからです。
とくに初心者ほど、打つ手と、ボールの距離が遠い。
遠くなるほど難しくなるのだからここにヒントがある。
映像を参照ください。

関連ブログはここ
by kusanokenji | 2013-10-15 11:28 | ■講習会リポート