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by kusanokenji
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第2123話・・・野鴨の哲学

企業研修では定番の話。
必ずと言っていいほど、研修で出てくる有名な話です。
「デンマークの地方の湖畔に、渡り鳥の野鴨が今年も来た。
野鴨は一週間飲まず食わずで休まずに数千キロもかけてこの湖にやってくる体力のある渡り鳥だ。そこに一人の老人が住んでいた。老人はこの渡り鳥たちに毎日エサをやるのが日課だった。野鴨はその環境に安住し、居心地の良いこの湖で、一年を通して過ごすようになっていた。
ところが、ある日 餌を与えていた老人が、急死してしまったのだ。
鴨たちに餌を用意してくれる人は、もういなくなった。
彼らは生きるためにエサを求めて飛ぼうとした。
しかし、太ってしまった鴨は飛べない体になってしまっていた。
やがて、山の上から雪解けの激流が流れてきて、
飛べない鴨たちは死んでしまった。
数千キロも飛べた野鴨がアヒル(家鴨)になってしまったからである」

と、ま、こんな話であるが
この話を小学生や中学生の子供たちにした。

「常に前を向いて、新しい事に挑戦する事が大事だよ」と話して
NEW ドリル紹介した。
高校生でもしんどいドリルを
小学2年、3年生が黙々と、そして見事にやりこなす姿は
感動ものである。

本気で考えれば感動が待っているとは
まさしくこのことだ。

だから新しい事を考える事をがやめられないのだ。
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by kusanokenji | 2013-08-20 00:04 | ■連載“日々努力”