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by kusanokenji
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第2102話・・・好印象

何をしたよりも
どんな思いでしたか!


どうも、ストンと心に落ちない会話の原因が
「何をしことをたよりどんな思いでしたか」にあることを知る。

こちらが求めていないときに自分のことを喋る人。
それがどんなに立派な出来事であっても自己PR要素を感じたとき
すなおに聞き入れない体験をすることがしばしばある。
これは、自分も気をつけなければいけないこと。
知らぬ間に、相手に不快な思いをさせているかもしれないからだ。(汗)
年寄りにこの傾向は強い。
会った瞬間、相手が聞きもしないのに自分のことを喋り出されたらたまらない。
聞きもしないのに自分の子供の話をするのが好きな人も多い。
自慢したいんだろうね。
自慢の子供なら、自分が自慢しなくても他人が認めてくれるのにね。


人の話を聞いたり、文章を読んで
とても素直になる時と、そうではない時もある。

人に喜んでもらえる
人の役に立つ
その一心でやる

人に認めてもらいたい
人に自分を知って欲しい
その一心でやる

うまくいかなかったとき
前者は自分に矢印が向き
後者は相手に矢印が向く


自分に矢印が向くとき、人は成長するが
相手に矢印が向くとき、人は魅力を失う

前者の人の話や文書を読むとき
読む人、聞く人の心を温めてくれるが
後者はそうでないことがある

人に好印象を与えるには
何をしたかでなく
どんな思いでやったかが大事なようだ
心して、人と接していきたいと思う。
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by kusanokenji | 2013-07-15 10:52 | ■連載“日々努力”