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第2059話・・・親子で参加

体の動きは
「そうなるもの」であって「そうするもの」ではない、
と前回のブログで書きました。
その証明・・・・を!

昨日まで宇治でのバレー塾でしたが、今回は「親子参加」が結構多くありました。
二日間で10組かな。それも就学前の子供がほとんど。
この4月に新一年生になる子供も何組かいました。
団員の一年生や二年生はすっかりバレー選手の顔してました!(^^)!

最近、たどりついた「回内パス」が
威力を発揮してくれました。


まずは片手で・・・・・・
①力を抜いた「敬礼」の形でボールを待ち
②ボールにタッチしたら
③親指を下に回す!

この①②③を繰り返し練習して「ボールのタッチ感覚」を養うものですが
これがまったく初心者の2年生、一年生どころか4歳児、5歳児までもが・・・・
勿論中学生も、ママさんも・・・・。
回内力の凄さを痛感しました。

たまたま居合わせた治療の専門家の先生から、「この動きはバレーに限らずすべての動作に通じる動きです」と言われました。この先生の専門は肩甲骨と股関節周辺の筋肉をほぐす「根幹バランス療法」の先生。予約がなかなか取れないほどの忙しい先生ですが、自然体の考え方や指導に興味をもたれて遠くから参加していただきました。ちょうど膝を痛めていたのですがその治療までしていただきました。感謝です。

ず~っと頭の中にあるのは
「理にかなった動き」+「引力・重力の活用」
そうすればもっと楽に、スムーズにできるはず。
柔よく剛を制す・・・そうすれば「幼稚園児バレー」ができるかも・・・が目下のテーマ。
今回も少し試してみましたが、手ごたえあり。
おばあちゃんと孫が楽しめるバレーも夢ではありません。
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by kusanokenji | 2013-04-01 10:43 | ■連載“日々努力”