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第2052話・・・人の本音は四隅にある

子どもを育てる指導者と親の心構えについて
2時間の間、みなさん、ご清聴、ありがとう。
話は、まず
「人の本音は四隅にある」から始まりました。
本音は、外からなかなか見えないところにあるという意味です。
見えるところは真ん中だけ。
しかし真ん中には本音はない。
真ん中にあるのは建前。
それなのに、説教する方は「思い込み」。
これでは交じり合わない。

だから人間関係がこじれるのです・・・!

例えば、選手がミスして怒られる。
他の人がミスしても怒られないのに自分がミスしたら怒られる。
ミスしないでも怒られる。
怒られる意味が解らない。
意味がわからないのに怒られるのは誰だって辛い。
「わからない」「辛い」は本音だから怒る人間には見えない。
怒る人間に見えるのは
「素直でない」「ぐずぐずしている」「やる気がない」・・・・

そういパターンに陥っていないか振り返って見るのも大事。
そういう余裕が欲しい。

ではどうすればいいか。
自分が変わるしか、解決しない。、
自己変革、自己改革、気づき、資質向上、人間性向上・・・!

先ずは言葉を磨こう!

言葉で随分と変わる。
もう、指導者は言語技術を勉強するしかない。
何を言ってるのかもっとシャキッ!とせい!と言いたくなるような話かたから卒業しよう。
やる気を生み出す話し方を勉強したいものです。
by kusanokenji | 2013-03-18 15:23 | ■連載“日々努力”