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by kusanokenji
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第2018話・・・カメ四股レシーブ

カメ四股ドリルを行うと
1、股関節の柔軟性を高める
2、血流とリンパをよくして免疫力を高める
3、骨盤矯正・腰痛改善予防促進

自然体バレーではバレーボールの上達だけではなく、身体の機能を良くする効果を狙ったドリルを研究していますが今回「カメ四股ドリル」のDVDがジャパンライム(株)から発売されました。

カメ四股レシーブの基本姿勢は

骨盤前傾・胸椎港湾
(背筋を伸ばし、胸辺りを少し引っ込める姿勢)

上半身は肩を耳に近づけて肩甲骨を外転させ、カメのように首をすくめるポーズ。
こうすることで腕の筋肉と背中の筋肉が1本の線となり
強いレシーブ面の完成につなげるのが目的です。
下半身は腰割(スクワットではない)のポーズ。
お相撲さんがやっている四股と似ているポーズ。
骨盤を割ることで下半身の安定と強化を図り、膝が内に入るのを防ぐので
怪我や故障の防止につながる姿勢でレシーブを楽しめるのが狙いです。
アンダーレシーブの基本形として小学生から導入してもらっています。
興味のある方はどうぞ試してみてください。
今朝のNHKの「あさいち」では
尿漏れや冷え性の原因である「骨盤底筋」について特集していました。
骨盤低筋とは究極のインナーマッスル。
単独では動かない筋肉群ですので、カメ四股の一連のドリルをやることで
下腹部のインナーマッスル強化にもつながるのではないかと期待しています。
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昨夏の撮影風景
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by kusanokenji | 2013-01-21 09:31 | ■連載“日々努力”