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by kusanokenji
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第1929話・・・ときどき思い出す言葉

拝まない者も
   おがまれている
   拝まないときも
   拝まれている

   すみません
   南無阿弥陀仏。
    <東井義雄>


この、「すみません、南無阿弥陀仏」というところが
なんとも言えませんね(ホッコリ)
東井義雄先生、
人柄がいい先生やったんやな。

この言葉
なかなか気が付かないけど、
読むたびに

「なるほど~!」と頷く。

執念深く生きるより
感謝して生きたほうがいいに決まっている。

振り返って
他人の幸せを拝むことはしても
「お金貸して」と拝むことはしてこなかった。
会社にも借金しなかった。
理由は、自由にモノを言えなくなるのがイヤだったから。
時間の束縛は受けても
心の自由だけは奪われたくなかったから。
こういう生き方が
できない理由を100考えるより
できることを2つ考える生き方に
つながっていたんだろうか?
わからんけど・・・・。
でも、お蔭で、できない理由を
会社のせい、人のせいにだけはしなかった。


大体
相手の顔みて正面から拝むのはロクなことはない。
お地蔵さんみたいに
相手が見ていようがいないかにかかわらず
横から、後ろから拝むのがよい。
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by kusanokenji | 2012-10-30 11:00 | ■連載“日々努力”