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by kusanokenji
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第1867話・・・小学校一年生の可能性

心に火をつけろ!
眠っている素質を起こせ!

自然体バレー塾では
新しい視点で、あらゆるバレー技術の指導メソッド(手法)の再構築中です。
現在展開中が「スパイクメソッド100選」
スパイクの指導だけで100のメソッドがあるということです。
つい、先週の土曜日の映像を入手。
これが下記の動画です。ご覧ください。



子どもの可能性っていいますか、潜在能力っていいますか、凄いですね!
ただただ、感服! ワクワクしてきます。
この南丹ティンカーベルズと言うチーム(塾?)は
少年団チームですが、試合には出場しません。
地域の子供たちに練習できる環境を提供しようということで誕生した塾ですね。
街中にある勉強塾や習い事塾と横並びの
バレーボールを主体とした「スポーツ塾」みたいなものです。
指導者の勤務の関係で練習は休日のみ。仕事の都合により適時休止や変更など柔軟な対応。
ですから普通のチームに見られる様々な問題はありません。
ポリシーは「身の丈にあった活動」
けして無理しません。聞くとろろによると練習は月で平均すると週に1回程度のようです。
しかし、指導の内容、中身は相当濃いものがあります。
試合に出るための練習は必要ありませんから、自然体研究会の会員である指導者が
勉強中の「子供のときに体験させたい運動」に専念できるからです。
ここが大きなポイントです。
以前発表したものですが、ここで育った6年生の動画です。居並ぶ小中学校のバレー部員の中にはいっても、週1回程度の彼女たちはヒケをとりません。結果的には毎日練習している子供たちより技術の習得が早く、そしてその後の伸びがあきらかに違ってきます。基礎・基本をしっかりやって、「自然な動き」を身に着けると、バレーボールの技術はすごく乗りやすくなるからです。中学校に進学してどのスポーツを選択しても役に立つことをここで身に着けています。
バレー塾ではこういう運動を小中学生にたくさん体験してもらうように行っています。この日は初心者へのスパイク指導の中から
1、足の角度
2、手の動き
3、顔の向き
上の小学校一年生・・・・見事なまでに覚えて、そして実践しています。
着地の足の角度、手の置くところ、左腕の使い方・・・・・恐るべしですね。
指導法によって、潜在能力引出し方が大きく変わってきます。
もっともっと研究したいと思います。

未熟な状態で
目先の試合に出場することによって
失うものの大きさは
あまりにも大きいのではないか

・・・・そう思っています。

子どもの潜在能力を伸ばしてあげましよう!
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by kusanokenji | 2012-07-10 08:47 | ■連載“日々努力”