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by kusanokenji
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第1692話・・・赤ちゃんの股関節

ベビーカーに「ドン」と座っている赤ちゃんは四股の姿!
背中におんぶされている赤ちゃんも四股の姿!
股関節にベルトがくい込まれてても「我関せず!」
スヤスヤ気持ちよさそうに満足している顔。

歩き始めるときの動きはまさに四股の姿!
四股のまま「スーッと立つ」「スーッと座る」
しかし筋肉はブヨブヨ!顔はニコニコ!
頑張っている様子は見受けられない。

そうなんだ、
赤ちゃんは
筋肉を使わずに股関節を使っているんだ!


この発見!

今、「四股レシーブ」に集中している理由がここにある。
四股のできない子供たち。
大人になればもっとできない。
「あらよっこらしょ!」が関の山。
人間には140にも及ぶ関節があるが
自由に動きまわせる関節は股関節と肩関節だけ。
しかも股関節は体重を支えながら、自由に動かなければならない。
すぐに痛むであろうことが予測できる。

過酷な条件下でそれだけの動きを確保するには理由がある。
股関節を動かすために沢山の筋肉さんたちがいるのだ。
その筋肉が役目を果たさなくなったとき動きが悪くなる。
動きが悪くなると体調まで悪くなることは容易に想像できる。

その動きをよくするのが四股。
だから四股レシーブ。

四股は当然姿勢が低くなる。
「低く構えろ!」なんて言葉は不要。

四股レシーブは恰好いい!
理想のフォームだ。
人間本来の自然な姿だからだろうと納得。
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by kusanokenji | 2011-08-09 07:53 | ■連載“日々努力”