★★★★★


by kusanokenji
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

第1690話・・・健康的なダイエット

おっ!とするような報告をいただきました。
-----------------------------------------------------------------------------------------
「2011 W-up」を半年続けている37歳のママさんバレーの方が
8㎏の減量に成功しました。
毎日1回約8分のこのウオームアップを続けていると、食欲はこれまで通り、
代謝がよいせいか体調もすこぶる良いとのことで、とても活き活きされて
います・・・・とのことでした。
-----------------------------------------------------------------------------------------

2011wーupとは、バレーボールの練習前のウォーミングアップで
その場で大の字になりながら寝ながら行うのでベッドの上でも可能です。
バレー塾ではどこの会場でも必ず紹介しています。
このウォームアップを取り入れているチームもかなりあるようです。
最近では練習後のクールダウンにも回数を半分にして使っています。
寝転んで行う目的は重力の影響を関節や内臓に受けないようにするためです。
重力の負荷を与えないため関節や筋肉の動きが「動かしやすい状態」を
つくります。ちょうど水の中をウオーキングするのと同じ発想です。
そこでさまざまな部位を曲線的、螺旋的に動かしていきます。
動かすだけでなくストレッチをやりながら自重をかけてのトレーニングも
兼ねています。ストレッチもただ伸ばすだけではありません。
例えば、片腕を胸の下に伸ばして置き、両足を90曲げて左右に倒すだけで
肩、僧帽筋、広背筋まで螺旋的に張力が強弱されながらストレッチされます。
さらにはその強弱の加減も自分でコントロールできるという利点もあります。
ですから固い人は固いなりに、柔らかい人は柔らかいなりにできるのもいいですね。
腹筋、背筋、側筋や下肢、上肢などの主たる筋肉に対しては、立体的に全方位から
刺激を与えて「全身の筋バランスの向上」を図っています。
あくまでも部分を鍛えるのでなく、全体のバランスです。
股関節の可動域と柔軟性アップの動きも多く組み込まれており、リンパの
流れの促通にも効果をもたらせてくれているようです。
元気な時にこそ骨盤低筋群、股関節外旋六筋群、内転筋群の動きをよくする習慣を
つけることで将来的な「老い」への準備にもなるのではないかと思っています。
腹ばい状態から腕立て伏せみたい腕を伸ばし、同時に両足も屈曲させて後頭部と
足の裏を近づけるポーズなどまさに大胸筋と首のストレッチ&呼吸法で隠れた効果
としてバストアップもいけるかもしれませんね。しかしこのポーズは大人は無理ですね。
あちらこちらで悲鳴やうめき声ですので無理をしないでください。
何事も「甘い話」はありませんね。甘い話には気をつけましよう・笑。
しかし、自分のできる範囲内でできるところだけでもトライイして
骨盤の歪み改善や腰痛の予防・改善などに役立ってくれたらありがたいです。
こういうことは「継続」が大事ですのでそこのところはよろしく!


健康運動は継続が一番!


この考えを現場に落とし込む活動を通じて
他人だけへの啓蒙だけでなく
わが身にも恩恵を被れるように努力しないといけませんね(^^)!
今朝も反省からの始まりです。
c0000970_10532447.gif

[PR]
by kusanokenji | 2011-08-02 10:39 | ■連載“日々努力”