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by kusanokenji
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第1645話・・・磨く

磨け こころ 鍛えよ からだ

昭和55年、早朝5時から、三菱電機伊丹製作所体育館にこだまする声!
コートの中の自分のポシションに膝まづきながら、空雑巾で床をこする。
その時に発する声が上記の文言。汗が落ちるまでやる。  <響>より

チャッチャッチャ、チャッチャッチャ、チャッチャッチャッチャ チャッチャッチャ!
の三三七拍子のリズムに合わせて行う「行(ぎょう)」。

当時、部員が少なく、スキー訓練、水泳訓練、早朝訓練など
いろいろ工夫を凝らしてバレーボールを行っていた。
飽きがこないように、モチベーションが落ちないように・・・。

体育館は会社の正門前にあり、近くに我が家がある関係で、
終わったら我が家に直行して朝食を食べて会社に出勤。
そんな日々が続いていた。
そのことを知った総務部長が、5時過ぎに大卒の新入社員を連れて見学。
「若い女の子が、勤務以外にここまでやっているんだぞ」と言われていた。

当時は職場でよく飲み会があった。
最後は必ず三三七拍子での締め。
関東の1本締め、関西の三三七拍子の締めが通例!

この三三七拍子、運動会などの応援などとてもよく使われていた。
日本人にはなじみ深い名調子なのがいい。

実はこの三三七拍子は他人を応援するにとどまらず自分の応援によい。
先ほどの雑巾がけの時「磨け こころ 鍛えよ からだ」もその一つである。

できる できる わたしは できる
きれい きれい わたしは きれい
わかい わかい わたしは わかい

大きな声で言うのはなんだから、心の中で念じてみてはいかがだろうか!(^^)!
きっと効果があると思うのだが・・・・。
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by kusanokenji | 2011-05-25 08:00 | ■連載“日々努力”