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by kusanokenji
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第1630話・・・教育的配慮?   

「小学校の運動会の徒歩競争は全員で一緒にゴールするんだって」
競争させないのが理由らしい。見たことないけど本当?

バレーボールの練習。
全員がスパイク練習、コンビ練習しているチームがる。
うまい下手は関係ない。とにかく全員がやる。
みんな平等にというのがその理由らしい???。
おかしいと思いませんか?
何か勘違いしていませんか?
チームとして機能していません。
同じ目標に向かって全員がそれぞれの仕事をしてしないチーム。
これは選手のせいではなく指導者の怠慢ではないのかな。
どんなレベルの選手でも全員が「目指すものがある!」指導をしていない。
面倒くさいのかな。考える力がないのかな。
それがいいと思っているのかな。

平等・・・・結構!
みんなと同じ練習・・・・結構!
差別しない・・・・結構!

でもね、できない選手の身になって考えてください。
みんなの前で恥をかくのですよ。
そういう選手もいるってことです。
もちろん、みんなと同じ練習したいっていう子もいます。
その子への配慮かもしれないけど、ちょっと違うな。

小学校、中学校、高校ではいいかもしれませんよ。
「教育的配慮」という名の下の過保護。
学校卒業してその過保護がアダになる。

「みんなと一緒に練習できるようになるための努力」・・・
これが大事じゃないかな。
魚を与えたらダメだよ。魚の釣り方を教えないと本人のためにならない。
一人で食べれる力を身につける、社会に出て自立できる力を養う・・・・
そういうことを教えるのが「教育的配慮」ではないの?
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by kusanokenji | 2011-05-05 11:01 | ■連載“日々努力”