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第1611話・・・小学6年生

自然体創作ダンスを作り上げたのは小学6年生(現在はホカホカの中学1年生)。
よくぞやり切ったもんだと感心する。
相当な時間とエネルギーをかけた末の結果である。
彼女たちは
「勝つことだけが大切ではないことを教えてくれた」と監督に感謝し
「自然体バレーに出会えたのも監督のお蔭」と感謝の心をもっている。
そして「人の役に立ちたい」という願望も強い!
ふ~む、自分が小学6年生の時って何を考えていたのだろう?
そう考えると、はるかにはるかに今の子供は大人である。
その「小さな大人」を子ども扱いする「大きな大人」は何をしているんだ!

彼女たちの行動や発言を見ていると
「やらされている」のではなく
「自ら楽しんでいる」・・・・そんなふうに感じる。
好奇心、自立心が旺盛で、そのうえお世話焼き。
母性本能にも目覚めている。
これは一種の素質だな。
持って生まれた能力だ。
中学校でもこのまま伸ばして欲しいな。
小生が今朝の自然体研究会のML日記に書いたものを紹介する。
バレーボールは貴重な「人物発見の場」でもある。

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【愛は届いたよ】
今朝、太子堂の子たちの自然体創作ダンスⅡが掲載された。
素晴らしいの一言。
何が素晴らしい!?の・・・・
   野暮なことは聞くな!
誰もできないことをやる根性だよ!
それも自分たちでだよ。小学生が・・・・・
見上げたものだ!

言うだけではなく、形に現す。
自分たちの全身全霊を使って表現する。
魂が入っていたよ。

一切の言い訳もなく、ただ創作する意欲の世界に没入。
恐るべきエネルギーだ。
自分も似たようなタイプだからよくわかる。

これまで勉強してきたことを随所に散りばめ
自然体バレーの特徴を生かしながら
自分たちのオリジナリティーを作り出す。
この根性と純粋な心・・・・抱きしめたいほどだ。
昼間、散髪屋に行って
    しばし「沈思黙考」!

彼女たちの
 自然体を愛する「愛」が届いたよ~! 

これほどまでに一途に
小学生のハートを動かしたものは何なのか。
毎日毎日、寝ても覚めても頭の中は創作でいっぱい。
何が彼女たちの好奇心を突き動かしたのだろうか。

おそらく、一生の転機になったかもしれない。
目の前の困難を乗り越える潜在能力は無限。
小学生時代最後の作品・・・ありがとう!

中学生が超クロススパイクを打てる!
これまでに誰もが手をつけなかった革新的な技術を
小学生、中学生ができるようになる・・・・そんな夢に
向かって、こちらも今まさに創作中!
5月にDVD撮影するので完成したらお礼にプレゼント
を約束しよう!  本もね。


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by kusanokenji | 2011-04-08 23:27 | ■連載“日々努力”