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第1605話・・・・教育の使命

【今日の安岡正篤一日一言より(致知出版)】

【教育の使命】
人間が成長するということは、
児童・少年の頃に与えられているところの
自然的素質・能力をいかに深くするかということだ。

それが教育の使命である。

だから幼少年を研究してみると、
人間というものはどういうものかということがはっきりわかる。
 
幼少年時代によく教育すると、
十七、八歳で立派に人として大成する。
幕末、明治の人物はみな二十歳前後で堂々たるものです。

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ほんまですな。
私らが20歳の頃は・・・・・いつも悩んでいたような気がします。
やはり
大切なのは幼少年時代にどんな人物と出会うかが大きいですな。
幼少年に大志を抱かせる大人でありたいですな。
そう考えると
小学生のスポーツ少年団の意義は大きい。
勝ち負けと全然次元が違いますな。
中学生でも
目が輝いている生徒と出会うことがある。嬉しいですな。
いまどき、純朴な中学生との出会いはこちらをハッとさせる。
昨日から孫達が帰ってきているのでバレー塾はお休みです。
by kusanokenji | 2011-04-02 09:27 | ■連載“日々努力”