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第97話(4月20日)・・・読者からの嬉しいお便り

初めてメールさせていただきます。私が手伝いをさせていただいている小学校の監督(30代の教諭、経験者)が最近自然体バレーの本「パス&トス」を購入し紹介してくれ、この本の方針で練習していきましょうとのことで、私もネットを検索してここにたどりついた次第です。
 バレーだけに見られることではないのですが、練習や試合などでの子供に対する罵声、厳しさ、子供の無表情など先生が書かれている異様な世界をずっと感じていました。この以前にも柔道の手伝いや野球の手伝いもしていたのですが、どの世界も厳しすぎるのと新しい意見を取り入れてくれないのは同様で落胆することばかりでした。その点今の監督は以前からこのままではいけないとずっと言っておられて、この本に行き当たった時は、手放しの喜び様でした。監督も次刊を心待ちにしているようです。先生をお招きして講習していただければいいのですが、なかなか環境が整わないので残念です。・・・(以上、本人の了解済み  後略)

というメールでした。ありがとうございました。なんだかとても嬉しくなりました。全国津々浦々には「主役は子ども!」と心得、子どもの将来を見据えて指導に当たっておられる人も多くいます。ただ、本だけではうまく伝えきれない部分もあり、もどかしいのですが、何よりも「子どもを思う指導者の心」が何事にも勝る指導術ではないでしょうか。
by kusanokenji | 2005-04-19 23:43 | ■連載“日々努力”