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宮城

 【第646回】in多賀城4(宮城県)
2010年10月2(土)~3(日):七ヶ浜アクアアリーナ・・300名
★受講者累計 129、530名 
    前回 

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【ほっこりと
全体的にホッコリ!
これがいい。でも、やることは一生懸命です!
みんな素直で元気!
中学生も高校生もいい感じや!引率の中学校の女の先生も一生懸命!
どこかの学校とはエライ違いやな! 腕組なんかしとらん。
変な理屈もいい訳もしない。
ヒステリックな声もない。穏やかな牛の目。
しかし必死で覚えようと頑張っている姿がいいな。
【挑戦!】
今回はすべてに挑戦してもらった。
例えばコンパスジャンプにコンパスステップなどなど・・・。

宮城_c0000970_1161718.gif

動画は小学生だよ! これはほんの一例! ご挨拶程度に紹介しておくことにしよう。
目的は「トスがブレてもナイストス!」・・・・!  発想の転換です。
小学校1年生からみんな練習します。全員だよ!
感覚器の刺激がものをいうのです。 

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 こども人間学
大阪弁を交えながらやります。
本当は難しい話だけど・・・・・・
そこはおもしろおかしく、泣ける話を。
「もうやめようか!」
「もっと聞きたい!」
そんなこと言ってくれるので調子こいて喋ったけど
そこは引き際、話の転換、もっていきかたで「いい話」に・・・。
大切なのは
「こちらが話したいことを話さない!」

松下時代に一番怒られた(愛された)選手が、引退してから今は教員。
松下時代の経験はフルに活かされているみたい。特に人を教える立場として。
3人の子供を育てながら女子バレー部の監督もやる。
宮城教員の選手としても出場している。
女性特有のネチネチタイプではなく、竹を割ったような性格。
部員20名(女子高校)を引き連れてフル参加してくれた。
ギスギス感がなく、おっとりタイプ。それでいい。
高校生の目が曇ってなかった。それが一番だと思う。
社会貢献の体験として、子供の指導役もやってもらった。

遊佐のママさんも3人。結構上達したのではないかと思う。
小学生を教えるなんざ、縁がないと思っていたママさんから
「私、小学生の指導に目覚めたみたい!」と打明けられた(^^)
月に2~3回、チームみんなで定期的に指導しているとのこと。
いいですね。お母さんは子育てのプロだからね。
青森の齋藤さん、千葉の内田さんがよく相手してくれていた。
福島にもきてくれた宮城出身の○山さんもきてくれた。
彼女も実業団のバレー選手には珍しく国立大学出身。
考え方がちょっと違う。いい感じだよ。またおいで!
仙台のジュニアチーム保護者の方もフルコースで参加。
体験してみたいと言われてすべてこなされていたのが印象的。
仙台の太白ジュニアがいいな。
教頭先生が人間の愛情込めて指導しているチームです。
動画の、モデルもそうです。

by kusanokenji | 2010-10-04 11:23 | ■講習会リポート