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つくば

【第629回】 in筑波Ⅱ(茨城県)
2010年6月11(金)~13(日)・・・つくば綜合体育館、松代小学校、筑波東中学校・・・・200名
★受講者累計 124、620名 
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【サーブレシーブの極意】
つくば_c0000970_143975.gif

1)、ボールがネット通過の時には落下点移動を完了のこと。最初はアバウトでよい!
2)、移動のとき、目線を上下させない、腕をバタバタさせない。
   手を合掌させることにより解決!体幹移動がスムーズになったように見えた
3)、ボールだけを見ない!ボールとセッターとアタッカーを同時にアバウトに見る!

つくば_c0000970_1473111.gif


【段階的に行うこと!】
サーブレシーブを上達させるために、沢山練習しても上達は望めません。
そのやり方に問題があります。
段階を踏むことです。
そしてやさしいドリルの中で、難しいボールの処理技術を練習します。
ここが「目のつけどころ」ですね。
パスを多く練習することが基本練習ではない!・・・・同じ発想です。
ここに掲げている写真はほんの一例です。
これが最高!という絶対的な練習方法はないので、常に工夫が必要です。
今回は今日練習会でしたので誰もが悩むであろう「サーブレシーブ」を主に行いました。
小学生も中学生も手ごたえを感じてくれたようでしたが・・・・どうでしょうか。
なにより、サーブレシーブが好きになってくれたらこれが最高の上達の秘訣です。

【努力する中学生は格好いい】

努力する中学生は、すがすがしいね。
格好いいよ。泥臭い努力を、目の前で真心込めてやられたら涙がでるね。
ワクワク、鳥肌が立ってくるよ。
あ~、この子達はいい子だな。きっと幸せになれるなー。
そう思える。神様が応援してくれるような気になる。
これがあるから、バレーから離れられない。
人を感動させるのに理屈はいらない。
【親もよかったよ】
子供のことで悩まない親はいない。
子供にいい思いをさせてあげたい。
子供に勝たせたい!・・・そう思う親は多い。
しかし、子供のためにと思っても、結果は?
親は大概それに気がつかない。終ってみて初めて気がつく。
親が子供の成長の邪魔をしていることが多いということである。
親が木から下りてきてガミガミ口出すのも原因の一つ。
これは指導者にも問題あり。
指導者はここまで踏み込んでやる必要がある。
なぜならば、選手(生徒)の成長に関係することだからである。
もし、子供が親のエゴや指導者の力量に振り回されたら悲しい。
子供と向き合うことは大変ですね。
でも、今回も、「いい親さん」に出会いました。
講習会が終って、わざわざ「保護者ですが・・・・」と感動とお礼を述べに
三人でこられたお母さん達。「親も子も成長させていただきました」と謙虚に
言われていました。これも監督といい関係ができている証拠ですね。
保護者もノートに沢山メモされていました。
「ママさんバレーかなにかされているんですか?」と聞いたら「いいえ」でした。
by kusanokenji | 2010-06-14 14:09 | ■講習会リポート