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by kusanokenji
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in東京

【第613回】 in東京
2010年2月18(木)・・・50名、品川:礎会館
        ★受講者累計 120、270名 
    ☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
経営者向けの講演でした。
対象は東京電力生活協同組合加盟の企業50社の経営者。
演題は「スポーツと経営」。
in東京_c0000970_1083972.jpg
【熱いまなざし】
90分の講演の中で、何かお役に立てる話ができればいいなー・・・
そんな気持ちでお話させてもらいました。
スポーツ関係の講演にありがちな「業界の裏話」はゼロです。
過去の話ではなく、未来へとつながるものがいいと思うからです。
みなさんの真剣な眼差し!熱いものを感じました。
だれ一人、「な~んだ、そんな話か~」という表情がなく
メモをとる手が美しくさえ感じました。ありがとうございました。
そして、ご苦労様でした。
【会社を守るのは誰?】
経営者は会社を繁栄させたい、守りたいと思われますよね。その気持ちが強いのは当たり前ですよね。でもね、本当に会社を繁栄させるのは誰なのか、会社を守ってくれるのは誰なのか、会社を救ってくれるのは誰なのか?・・・・・なかなかそこまで気が回りません。ついつい従業員に厳しく当たってしまう・・・そういう部分ってありますよね。チームも同じです。選手にどんどん厳しく注文する。しまいには殴る、蹴る、しごく・・・・その行き着く先は・・。破滅です。
 チームを勝利に導くのは選手です。選手が頑張ってくれるからこそチームの勝利も繁栄もあるのです。監督の仕事は選手が最大限の力を発揮するためのサポートと方向付けです。
 会社を守ってくれるのは従業員と、お客さん(「顧客・消費者のみなさん)です。だから社長の一番の仕事は従業員とお客さんを大事にすることです。そうすれば従業員とお客さんがますます会社を繁栄に導いてくれる・・・こういう発想ですね・・・・とっぴもない考えですが、こんな話を交えながら、スポーツと経営の接点をお話させてもらいました。
楽しかったです。なぜなら、今、生きているからです。切実です。だから真剣に、かつ大胆にダイナミックな思考を提供させてもらいました。気持ちの上で、少しでも何かのお役に立てればとても幸せです。こういう機会を与えてもらえること、みなさんの前でお話させてもらえることに感謝しながら帰阪しました。

【聴講生の感想】‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐-‐‐‐‐‐‐‐‐‐------
昨日、東京で行われた企業(東京電力共済組合員)の総会の中の研修会で草野先生の講演を聴講させて頂きました。50企業の経営者がリーダーとして必要な人間学を学ぶ姿は、自然体バレーでの講習会と同じくらい真剣に聞き入っていました。
 1.男の指導者へ 2.酒の飲み方 3.自己否定せよ 4.躾の原則
 5.変化に対応せよ 6.理念を持て 7.話術を訓練せよ
 8.説得するときは 9.仕事とは 10.その道のプロになれ
 11.最後は人間力

自然体バレーで話す人間学と根本は同じですが、そこは相手が聞きたいこと
知りたい事をその場の雰囲気で行く様にも変化する話術が加わり、より一層
深いものに感じられました。

1時間半休みなく、気が付けばあっという間に感じられたのは私だけでは
なかったと思います。
関東人は多分草野節のテンポの良さと新鮮かつ興味持てる内容に
きっと満足したことでしょう。
今回聴講させて頂いたこと、本当にラッキーでした!
このところ先生の講演を聞いていなかっただけに実際聴講することが
改めて大切だと感じました。
*説得するときは?叱りながら褒めろ、笑いながら怒れ
*話術を訓練せよ! 言いたい事を言う前に相手が聞きたいこと、知りたいこと
 を知ること
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by kusanokenji | 2010-02-19 09:42 | ■講習会リポート