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第1306話・・・何を伝えるか

昨日までの亀岡でのバレー塾。
突然の痛風発作でご迷惑かけてしまいました。
ごめんなさい。
でも、一年半前の薬のおかげで、なんとか、、やり切れました。

ということで、あまり動き回れなかったバレー塾でしたが
お陰さまで、さらにコクのあるものができたのでは・・・と思ったりしています。

指導者や子供達と会えるのは、一年に1回、あるかないか。
それなのに
バンバンとお手本をみせたり
「声出せ」「膝を曲げろ」「落すな」「いけ~!」・・・・
いわゆる「バレーはこうあるべき」というものの押し付けであっては
申し訳ない。僕が求めているのは
継続につながるきっかけづくりの塾であること。
参加者全員が笑顔になれること。
いつもいつも怒られてばかりいて、心が折れかかている子供が
バレーボール頑張ってみようかな、という気になってもらえること。
指導に行き詰まっている指導者が
「やっぱりバレーってええな!」と思い直してもらえること。
いつも怒ってばかりではアカンのやな!
と指導者の反省の場になること。
そういうことなのです。

したがって
何が大事かな?を伝えれば最高ではないかなと思ったのです。
それは、「これを頑張ればよい」と
具体的なものを提示してあげること。
そしてそれらは
頑張れば故障につながるものであってはいけないことが最優先。
次に、その年代に最適なものを優先。
そして、時間を重ねていけば積み重なっていけるものであること。
そういう発想から、ちょっとこれまでと違ったバレー塾になりました。
これも突発の痛風のお陰?とプラス思考の賜物!
はい、転んでもタダで起きてはダメです。
by kusanokenji | 2010-01-25 13:57 | ■連載“日々努力”