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多賀城

【第599回】 in多賀城⑶(宮城県)
2009年11月6(金)~8(日)・・・多賀城市総合体育館ほか(230名)
多賀城3回目のバレー塾!
★受講者累計 117,300名 
   1回目   前回レポート
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参加者は地元宮城県全域、岩手、青森、山形、福島、千葉からも・・・。
【一体感】3回目になるとその成長振りを肌で感じます。
立派なものですね。人間って成長するんだ・・・小学1年生の子が3年生。去年5年生の子が今年は6年生。その成長振りは目を見張るものがあります。素晴しいです。どの子もいい子です。笑顔がいいです。「自然体はどこに行っても同じ雰囲気ですね」と常連の参加者の弁。

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 【主催者】はDATEっ子バレー塾。チームを立ちあげて2年目。「いいことはやったもの勝ち」の精神。バレー塾も3回目。1回目は張り切りすぎて、この体育館(3面)に340名の参加者で身動き取れない状態だったが、その経験を活かして今回は150名限定。お陰でいろいろなメニューができました。こうして多勢の子供たちの輪の中に我が子もいる・・・・喜びを分かち合える仲間がいる・・・・舞台裏で努力してくれる人がいるからみんなが笑顔になれる。この価値観、人としての大事な面を身近な子供にも感じてもらいたい。こういう徳性の教育は特に10歳までが勝負なのです。親と子供、指導者と選手が一体にならないとダメ。指導者が変われば選手が変わる。親が変われば子どもが変わる。当たり前のことです。

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 【対象者はだれ?】・・・講義の中でも、実技の中でも再三述べてきたこと!
躾の三原則 ① 朝起きてお父さん、お母さんに「おはよう」の挨拶できる子にしましよう。
         ② お父さんお母さんに呼ばれたら「ハイ」と返事のできる子にしましよう。
         ③ 靴を揃えられる子にしましよう。
監督の前だけでいい子に育ててもダメですよ!ということです。
大きな声、元気な挨拶はいつ、どこで、誰にするのですか。
大事なことは何ですか・・・・子供にとって役に立つことを教えましよう!
子供が社会に出て人から愛される基礎を教えましよう・・・・そういうことをチョコチョコいいました。耳の痛い大人もいたでしょうね。
【かっこう良かったよ】・・・協賛チームの太白(たいはく)ファイヤーズ
仙台市の男子チーム。自然体バレーをやり始めて5年目。すっかり浸透しているのは技術や体の使い方、動きだけではありません。「リーダーシップ」です。上級生が下級生の面倒を見る・・・これが当たり前。チームには1年生の男の子、幼稚園の女の子・・・2年、3年・・・それを上級生の5年、6年が分担して面倒を見ているのだ。いい意味の昔のガキ大将復活。ビデオのメモリーを忘れていたので様子を見せれないのが残念。格好よかったな。男として格好いいよ!ここの監督は小学校の先生で高橋先生。普段は忙しくて練習にでれないが自分たちでやるのが凄い。お母さん達が付き添うが、練習前まえのミーテング(今日は何をやるかの話し合い」が日常の始まり。お母さん曰く・・・この話し合いを大事なのでしょうね、ジーッと見守っています。


【倒立で歩く1年生】・・・9m往復できるのです。会場があっけにとられていました。中国の雑技団みたい。平気なのです。バレーの練習しかしない中学生たちは側転もできない子が多いなか、DATEっ子はみんなできます。週に2回だけ2時間程度。試合には参加しません。しかし、しかし、側転なんかみんな得意。美しい。そして今回はバレーの動きもしっかりお勉強。講義には5歳から50歳以上の参加。実技では参加してくれた強い小学のチームのチーム練習を少し見せて、目指す山のイメージ作りをしたところ、「うちらもあんなことやりた~い!」と意欲が出たらしい。こんなプレーがしたい、あんなプレーがやりたい・・・・自らの心に湧き出るイメージづくり成功でした。
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by kusanokenji | 2009-11-09 10:37 | ■講習会リポート