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多治見

【第595回】 in多治見(岐阜県)
2009年10月9(金)~11(日)・・・多治見西高校体育館(80名)
★受講者累計 116、680名 
前回
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全員「危険なスイング」の中学生(黄色いTシャツ)
多治見_c0000970_1038099.jpg

多治見_c0000970_10391026.jpgなぜ危険か?
これについては詳述予定!
解剖学的、力学的な見地から
専門家を交えて解析中。
左の写真のよなフォームでフローターサーブを打ったり、スパイクを打ったりする小中学生が多いですね。腕が折れそう~!だと思うのですがいかがですか。

楽に、スムーズにそして力強いフローターサーブが打ちたい・・・!
そんな子供の夢を叶えてあげるためにゴルジスタッフも総動員!
ゴルジスタッフとは・・・ホームページにトップで出てくる写真メンバーたち。
自然体研究会メンバーならお馴染みの4人衆。
中医学や柔整学を学び、医療従事しながらトレーナー活動をしている本格派!
子供を怪我から救おう!
子供を故障から救おう!
子供の夢を叶えよう!
子供の夢は僕の夢!(なんてガラにもないけど)
【因果応報】・・・結果あるところに原因アリ!
指導者はそういう思考のクセをつけよう!
愚痴や不満や迷解説、自虐ネタはいらないからね。先発出場を外された外人に
試合が終って「ありがとう」と嫌味を言われて切れたのは楽天の野村監督。
過度な慇懃(いんぎん)や嫌味は慎みたいものです。
たまには風呂敷広げるのもいいけど、その切り口はどこ?
せめて自己責任でありたい。依存型はダメです。
良い種をまけば良い実がなり、悪い種をまけば悪い実が必ずなる。
「善因善果」「悪因悪果」「自因自果」」「自業自得」
親の因果が子に報い・・・指導者の因果が選手に報い。
こういうことがあってはなりませぬ!
今日の日々新たは「指導者の誠意」・・・併せて読んでください。

できない子供をできるようにするのが指導者の責務。
怒ったり責めたりするのが責務じゃない。教育でもない。
教育、指導のはき違いをしてなならぬ。
子供は興味あることに脳が傾くのだ。それを夢中になるという。
「脳の中の幽霊」・・・この本を読んでみたいな。あるのかな?
原因を探り当てれば解決方法がみつかる。
現在、解決方法はあるのだがさらによい解決法を目指して
信頼するスタッフの力を借りる!

【例えば】・・・考察1・・・●(右手)肘関節完全伸展位では肩関節に対して慣性モーメントが大きく回転しにくいにもかかわらず、速く振り下ろそうとすることから、肩から背中にかけてのアウターマッスル優位の直線的な運動になってしまう(小学生では少ない筋力にムチを打つように見える:あるチームでは腕を天に上げる時に僧帽筋までもが代償して、低学年がサーブ後に首をかしげたり回したり、肩をもんだりする子をよく見かけた)W記
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多治見_c0000970_1142274.jpg*「おもしろいほど上達する」・・・かどうか分からないけど、多分それに近いのではなかろうかということを知りたい方は多治見西高校に電話して一度練習見学させてもらってみてください。中学生以上に純粋に、けな気にバレーボールと取組んでいるチームです。けして能力の高い選手がいるわけではありませんが、社会に出てから必要な「人としての力」を学んでいるチームです。
人は見た目で判断するな!
       チームは強い弱いで判断してはならぬ!

by kusanokenji | 2009-10-13 10:41 | ■講習会リポート