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第1170話・・・「カバー力」を蓄える 8

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【動きづくりに効果のあるドリル】
・できない選手はボールを掴ませればよい(キャッチ)。
・トスも無理せずに掴んで投げてもよい。
・したがって初心者でもベテランでも一緒に混じってできる。
・大事なことは「レシーブのタイミング」「カバーリング」「リターン」・・・この三つの動き
・「レシーブのタイミング」・・・スプリットしてバナナレシーブをやってみる
・できないときはボールを掴んでやればよい。
・「カバーリング」・・・何回も繰り返してやることによりスムーズに動けるようになる
・「リターン」・・・これは半身で戻ることを習慣化させる。イチロースイングみたいに!
          (イチローはバットは三塁方向だけど腰と足は一塁を向いている)
・コーチへの返球は「もって運ぶようなパス(ホールディングみたいなやつ)」ではなく、
             「ホイッ!」とリズムよく軽く流すように「はじく」感じがよい。
・低く短く早いボールをコーチに返す感覚で「トスの切れ・手離れ」を体感できるから。
・そのとき、不思議と腰の位置が定まり、手足がバランスとれる形になっている。
・トスの切れ、手離れのよいボールが出せると次のリターンの動きまでよくなる
・動きのメリハリと心地よいリズム感を感じることができるだろう。
・慣れて来たらバックトスでコーチに返球しよう。
・「元気とリズムをつくるドリル」としてインターバルメニューに使っている。
by kusanokenji | 2009-07-29 04:11 | ■連載“日々努力”