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第1151話・・・バナナレシーブ3

「衝撃・ママさんバレー革命」より・・・・
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【組織プレー、チームプレーを大切にしろ!】
と言いながら、実は組織プレーを壊している練習が多いことに気がつけばもっと効率がよくなる。特にコートいっぱいを拾いまくる3人レシーブ(スリーマン)の動きは要注意!
”ボールを落さない”ための執念づくりは評価できるが、組織プレーは目茶苦茶である。
当然身体への負担も相当なものだろ。恐ろしいのは、20年後、30年後にその後遺症が
表に出てくるのである。歳をとってからやられるのが「弱った部分から」だ。
その「弱った部分」をバレーボールで製造していること気がつくことである。
特に骨や関節部分はステロイド系の投薬に弱い。圧迫骨折を誘発するので要注意。

それを防ぐには若いうちからの身体メカニズムに則った正しい身体の使い方と
交通ルールと同じく、交通整理された整然とした動きを求めるのがポイント。
若い時に痛めた身体にムチを打って、顔をゆがめながら根性だけで頑張っている
ママさんの姿は痛々しい。見るに耐えないシーンであることを覚えておくことだ。
しかし自分の顔は自分で見ることはできないものね。苦虫つぶしたような顔も、痛みに耐えて
歪んでいる顔も、感情むき出しに怒っている顔も見るのは周囲の人。
周囲の人は被害者だよ。そんな顔を見ている周囲の人はたまったもんじゃないね。
一つの饅頭を2人で奪い合うようなシーンをなくすことです。
1、動ける体をつくる・・・自然体流ウオーミングアップ、モーションバランストレーニングなど
2、動き方を覚える・・・四車線レシーブの動きが基本
ここまでが交通ルールの勉強と教習所のレベル。
3、流れ(リズム)をつくり、流れ(リズム)に乗せる
4、流れ(リズム)を壊しても流れ(リズム)が止まらないチームをつくる
ここまでが実戦を踏まえた練習効果を最大限に引き出す知的練習方法。
ここから勝つために必要な局面練習に突入していくのである。
・・・何事も順番、段階を踏むことが大事!

【レシーブのポジション取りと動きの法則】
1、「外から中へ」・・・最大サイドライン寄りの位置が正面強打位置。そこから中へ動く。
2、「直角方向へ」・・・飛んでくるボールの軌道に対する動きの方向
by kusanokenji | 2009-07-09 03:22 | ■連載“日々努力”