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第1078話・・・バレーボールは習うもの

バレー塾によく参加してくれる人のブログに
「バレーボールは習うもの」であることを体験できた・・・
そういう意味のことが書いてあった。

「習う」がとても新鮮な響であった。
バレーボールのイメージはどうしても
「突き指」「鍛える」「根性」「鬼コーチ」
眉間にシワを寄せて怒りまくる「鬼コーチ」のイメージだろうか。

バレーボールも「習うもの」「お稽古するもの」の一面があってもいいと思う。
そうなると暴力・暴言・下品がなくなるだろう。
それがまさしく「バレー塾」だ。

指導者の立場にいる人に
「選手はバレーボールを習いにきているんだよ」という意識があればどうだろう?
そうなると何かを教えなくてはいけません。
当然、教え方がまずいと選手は来ない。
教え方の上手いところに選手は集まる。
教えるとは「選手から選ばれる立場」なんだということがわかるだろう。

必然的に
「何を教えるの? どのように教えるの?」・・・・こんな発想が芽生える。
教えてやっているんだ、とか
お前は何をしているんだ、とか
そんな傲慢な態度は消えるだろう。
この発想が指導者の原点じゃないだろうか。

「何を教えるの?」「どのように教えるの?」
ここを大事にしていきましょう。
by kusanokenji | 2009-04-09 05:08 | ■連載“日々努力”