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第1007話・・・考えの基より・・・②

指導者は十歩先を歩け!
一歩先では近すぎて背中が見えず、
百歩先では遠くて背中が見えない。
十歩先ぐらいがちょうどいい。
 
 指導者は背中を見られていることを自覚することだ。
明治維新の偉人は背中で語ると言われたものだ。
遠すぎても近すぎても背中は見えにくいもの。
車の車間距離みたいなものだ。10歩ぐらいがちょうどいいだろう。
選手や部下から「ついていきたい」と思わせる距離を保つことだ。
近すぎると傷つけ合い、離れると孤独になる人間関係の距離とも重なる。
車のエンジンの回転とタイヤの回転に差があるように、
足は10歩先を進んでいるが脳の中は100歩先を走っている感覚を忘れないことだ。
by KUSANOKENJI | 2009-01-05 08:21 | ■連載“日々努力”