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in橋本

第560回 <in橋本21(和歌山)>
12月23日(祝)24(水)・・・240名
★受講者累計 105、350名 

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今回はカメラを忘れました。松本さんの心のこもった素晴しいレポートをどうぞ!
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<初心>・・・
指導者の伸び率が低下する者、逆にどんどん上昇する者・・・学ぶ姿勢から感じ取れる場面も多々あり、初心に帰る意味で「入門編」から入る。人間、慣れてくると怖い。伸びないのだ。成長より退化することも目に見える。目の前のちょっとしたことを解決できない姿が浮き彫り。ここに楔を打ち込ませていただいた。伸びるために!そして、まずは人のことを言う前に自分の「足元を固めることを大事にしましよう!」と話する。自分の家族、自分のチーム、地元との交流をしっかりして欲しいと注文させていただいた。
<14歳・・・>・・・・
人生の中で14歳は微妙な時期だ。でも指導する中学生は13、14歳の微妙な年頃である。
「君の14歳はどんな14歳でしたか?」・・・・何年か後に質問してみたい。
その時に、素晴しい14歳であったと言えるように指導してあげたいものである。
2日目の朝は「今日は、今までの人生の中で一番自分のいいところを出せる一日にしてください!」との話からスタートした。素晴しい姿を見せてくれた中学生がいるいる!
<心の教育>・・・・
中学生には心の教育もしてもらいたいな。押さえつけではなく、14歳の子どもの心に届く指導法で心の指導をしてもらいたい。部活動の目的を達成するために「努力する」「協力する」「ガマンする」「助ける」「試合に勝つ」というものがあるべきで、試合に勝つことが目的になってしまったら本末転倒になる危険性があるということである。
by kusanokenji | 2008-12-25 10:58 | ■講習会リポート