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第963話・・・チームづくり⑤

【挨拶(お辞儀)】
2008年10月25日での講習会は挨拶(お辞儀)のやり方から始まった。
場所は兵庫県の山﨑。バレーの盛んな地域である。
会場には日本一になったチームや今年全国に出場したチームもいる。
兵庫県は小学生チームが日本一多い県である。
中でもここ西播地区は100チーム以上あり強豪がひしめき合っている地区。
朝の一番、開講式が終った直後に
「世の中で通用する挨拶を覚えよう」と始めた。
体育会系や子どもだけの世界で通用する挨拶ではなく、世間で認められている挨拶
をしようということである。なぜなら、この子ども達はいづれ自立して社会に巣立って
いくのだからそのときに困らないように正しいことを教えてあげるべきという考え方である。

「3種類の挨拶」
①最も軽く腰を曲げるお辞儀を会釈と言い、これは15度曲げる。
おはようなどの挨拶に使用する。
②次は腰を30度ほど曲げるお辞儀で、これを敬礼と言う。
一般の会社では来客への挨拶や会議室への出入りなどでも使用されるがスポーツの
世界では「お願いしします」とか「ありがとうございました」というときに使う。
③より敬意を表すためには、45度ほど腰を曲げてお辞儀をする。これを最敬礼と言う。
冠婚葬祭や心からお礼や謝罪などの時に使用する・・・。

お辞儀の仕方は股関節から曲げる。背中から頭までは真っ直ぐにする・・・
これらをみんなで練習してみよう・・・とそんなことから始めたのである。

鉄は熱いうちに打て!・・・・スポーツマンの挨拶は爽やかでありたいものだ。
アゴをあげて「ちわ~!」と大きな声でがなりたてられてもビックリするだけだ。
by kusanokenji | 2008-10-27 10:22 | ■連載“日々努力”