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# by kusanokenji | 2020-03-25 16:50 | <開催要項>

東京

【第16回自然体バレー塾in東京】実施要項


申し訳ございません。

新型コロナウィルスの関係で中止となりました。

現在、同じ日程で【自然体バレー学びの会】を

計画中です。指導者の方の参加は可能ですので、事務局までご連絡ください。

  自然体バレー塾in東京事務局




1、目的

都内の小中学生・ママさんバレーの選手または高校生を中心に、自然体バレーを通じて身体のメカニズムに即した練習方法で、故障がなく楽しく・笑顔でバレーボールの技術向上を目指す。

『令和のバレー』『科学的根拠のある指導』『子どもたちの将来を見据えた指導』を学び、かつ人間学にも精通し、指導者の資質向上と地域スポーツの普及、発展を目指す。

2、開催日  令和2年3月14日(土)15日(日)

3、会場   都立第一商業高等学校  東京都渋谷区鉢山町8-1

高校とは関係がありませんので、会場への問い合わせはご遠慮ください。

4、主催   『自然体バレー塾in東京』実行委員会

5、講師   草野健次氏(日本バレーボール協会公認講師、自然体バレー塾塾頭)

『 http://www.kusanokenji.com/ 』を参照ください

6、内容  14日(土)受付8:30~

9:00~12:00 講義

13:00~17:00 実技指導

15日(日)受付8:30~

9:00~16:00 実技指導(適宜、講義あり)

     【実技指導】当日の参加者によって講師が適宜、内容を設定

7、対象者  指導者・選手(小・中・高・大学生・ママさんバレー)・保護者 

       学校・チーム単位での参加はもちろん、個人での参加も受付けます。

       一般クラブ・ママさんバレー関係者で自然な体の使い方や故障させない練習方法に

興味のある方もぜひご参加ください。

       バレーボール以外の指導者も参加可能です。

会場のスペース上 約80名(選手)とさせていただきます。

8、参加費   大学生以上 ひとり1,000円  小学生~高校生 ひとり500

9、申込方法  お名前とEメールアドレスまたはFAX番号を下記宛先までご連絡ください。

折り返し申込用紙を送信いたします。

          宛先      事務局  糸川 勇(いとかわ ゆう)

          メールアドレス itokawa_y@ybb.ne.jp

            題名を『自然体バレー塾 申し込み』としてください。

          TEL      090-7814-0734

10、申込期限  定員になり次第締め切らせていただきます。

11、その他   ●昼食(お弁当)をご希望の方は参加申し込みの際に明記ください。

        ●懇親会を14日(土)19:00頃より予定しております。

バレーの指導や悩みを共有しながら一緒に勉強させていただければと思います。

参加の有無を参加申し込みの際に明記ください。

        ●宿泊を希望される方は参加申し込みの際にご連絡ください。

        ●けが等発生した場合は、チームまたは各自で対応をお願いいたします。

        ●主催側でのボールは5号球のみお貸しできますが、

それ以外のボールが必要な場合は各自ボールをご持参ください。

カメラ撮影は以下のことを遵守して許可を得るようにしてください。

          1,施設の電源を充電に使用しない

          2,フロアー内で三脚を立てない(危険防止)

          3,選手のプライバシー保護を考慮する(近くで撮影しない)

          4,講習の妨げにならない(壁際かギャラリーで撮影)


# by kusanokenji | 2020-02-18 14:55 | <開催要項>

雫石

【自然体バレー塾in雫石12 開催要項】

1 目 的  「令和のバレー」「科学的根拠のある指導」「子ども達の将来を見据えた指導」を学び、

指導者自身の資質向上を目指す

2 日 時  328() 9:0016:30(受付8:30~)

29() 9:0016:00(受付8:30~)

3 会 場  雫石町営体育館

住所 岩手県岩手郡雫石町高前田104  TEL 019-692-5030

4 講 師  自然体バレー塾塾頭 草野 健次 氏

5 内 容  3月28日(土)  8:30 9:00 受付(講義の部)

9:0012:00 講義(選手も受講可)

「令和のバレー」「科学的根拠のある指導」

「指導者の資質向上」ほか

12:0013:00 昼食、休憩)

12:3013:00 受付(実技の部)

13:0016:30 実技、閉講式

3月29日(日) 8:30 9:00 受付

9:0012:00 実技

 (12:0013:00 昼食、休憩)

13:0016:00 実技、閉講式

6 参加費 指導者、一般 1,000円(1日) ・ 選手(小中高生) 600円(1日)

7 昼 食 1食 600円(ご希望があればお弁当を用意いたします。)

8 懇親会(夜の自然体バレー塾・勉強会)

3月28日() 1830  雫石南網張温泉 ゆこたんの森

020-0585 岩手県雫石町長山猫沢3-6 TEL019-693-3600

9 申込み 3月18日(水)までにお申込みください。

※会場の都合により予定の人数に達した場合、申込みを締め切ります。

メールで問い合わせていただければ申込書のデータを返信しますので、

メールでお申し込みください。

10 申込・問合せ先

自然体バレー塾in雫石12 実行委員会 上路じょうじ克彦かつひこ

020-0502 雫石町板橋2313  

携帯)090-2794-0549

george-kasaha@kmd.biglobe.ne.jp


# by kusanokenji | 2020-02-13 07:00 | <開催要項>

糸魚川

【自然体バレー塾in能生18 実施要項】

目的:小学生から高校生までが自分で自分の成長を実感でき「自主的」で「主体的」に取組むバレー塾。

   トレ勉を通じ「頭と心と身体」を鍛える。併せて指導者が選手の将来を見据えた指導方法を学び、指導者自身の資質向上を目指す。

1)期 日
     令和2年 4月11日(土)~12日(日)


2)会 場
      4/11.12(土・日)  能生体育館(糸魚川市能生1200  
      (最寄りの駅は、越後トキめき鉄道「能生駅」です)


3)時 間
     一日目: 4月11日:技術講習会 午前9時~午後5時まで 対象:指導者・生徒

     二日目: 4月12日:技術講習会 午前9時~午後3時半まで    〃


4)講 師
     草野健次氏(自然体バレー塾塾頭・日本バレーボール協会公認講師)


5)参加費
     指導者:ひとり¥3,000/2日間 指導者は出来る限り2日間の参加をお願い致します。

     生 徒:自主的申込大歓迎、他チーム単位でも受付けます。(費用についてはお問い合わせください)


6)昼 食
     指導者:1食¥700- (要予約)


7)前夜祭

     4月10日(金)午後7時ころより    会費:¥6,000(会場は別途ご案内します)

     若手指導者・中学校顧問の参加大募集!!


8)懇親会
     4月11日(土)午前6時半ごろより   会費:¥6,000-(会場は別途ご案内します)

 

9)問合せ・申し込み
     参加締切315日(日)まで(期限厳守)

宿泊希望の方は宿泊施設(別途ご案内)に限りがあります早めの申し込みをお願い致します。

参加チームですが申し込み多数の場合は会場の都合上お断りする場合があります。(max80名)

全日程参加できない方の費用等については別途お問い合わせ下さい。

バレー塾実行委員:滝川宛にメール(hrfcd524@ybb.ne.jp)でお申し込み下さい。
     問い合わせについても、上記メールアドレスにお願いします。


# by kusanokenji | 2020-02-10 08:48 | <開催要項>

1〜4月

🔸1月
04〜05:東京
18〜18:横浜
25〜26:沖縄
🔸2月
01〜02:下関
08〜09:浜松
15〜16:東京
22〜23:伊豆
🔸3月
31〜01:江津
07〜08:十日町
14〜15:東京
22〜23:栗山
28〜29:雫石
🔸4月
04〜05:菰野
11〜12:糸魚川
18〜19:会津若松
25〜26:福岡

# by kusanokenji | 2020-01-22 23:20 | <開催要項>

十日町

自然体バレーin十日町 開催要項


1 目 的

(1) 「科学的根拠のある指導」「子どもたちの将来を見据えた指導」を学び、指導者自身の資質向上を目指す。

(2) 子どもと大人がともに学び、人間的成長を目指す。


2 主 催自然体バレー塾in十日町実行委員会

3 日 時令和2年3月7日(土)8日(日) 

(8:30より生徒玄関にて受付)

4 会 場十日町市立下条中学校 

         〒949-8603 新潟県十日町市下条4丁目241番地

5 講 師草野 健次氏(自然体バレー塾塾頭・日本バレーボール協会公認講師)

6 内 容1日目 午前 講義  9:00~12:00(開館・受付開始8:30)

            午後 技術指導 13:00~17:00  

2日目 午前 技術指導  8:30~11:30(開館・受付開始8:00)

            午後 技術指導 12:30~15:00

7 定 員選手は1日80名程度。先着順で定員になり次第締め切ります。

1日,両日参加どちらでも可(2日間参加できるチームを優先します)。

指導者は参加の人数制限はありません。

8 参加費・指導者:1人¥3,000-

       (1日参加でも2日間でも一律となります)

指導者は出来る限り2日間の参加をお願い致します。

・選 手:チーム単位で受付けます。

 (費用についてはお問い合わせください)

9 その他・昼食(弁当)1食 600円(要予約)

・懇親会7日(土)18:30~開始予定(要予約)

   会場:十日町駅周辺   会費:6000円(予定)

・宿泊希望の方は,各自で宿泊先を予約してください。

・選手,指導者のケガについて,応急処置のみ行い、その後の責任は負いかねます。各自で保険への加入等をお願いいたします。

・写真や映像の撮影が入る可能性があります。選手を参加させる場合は,個人情報の取り扱い等保護者に確認をお願いします。

・カメラ撮影は主催者の許可を得て下さい。撮影の際は下記のきまりを遵守してください。

        1、施設の電源を充電に使用しないこと

        2、フロアー内で三脚を立てないこと(危険防止のため)

        3、選手のプライバシー保護を考慮すること

       (近くで撮影しない:女子選手への配慮をお願いします)

        4、講習の妨げにならないこと。【壁際か観覧席で撮影】      

・申し込み締切 令和2年2月21日(金)

申込書の請求先  藤原 弘生 

Mail: hirotakafujiwara2019@gmail.com

会場の下条中学校へ直接連絡しないでください。






# by kusanokenji | 2020-01-15 23:36 | <開催要項>

栗山(北海道)

第2回 自然体バレー塾in栗山(北海道) 開催要項


1、目的  子どもたちの将来を見据えた正しい指導方法を学び、指導者の資質向上をめざす。

      また、参加者(選手・指導者)の心の成長を促すきっかけづくりを目的とする。

2、主催  「自然体バレー塾in栗山」実行委員会

3、後援  栗山バレーボール少年団父母の会

4、日時  2020321日(土)

845分        選手集合・受付開始

900分~12      選手・指導者講義(座学)

1300分~1630分  選手実技指導

      2020322日(日)

845分        選手集合・受付開始

900分~16時     選手実技指導

5、会場  北海道栗山町立栗山小学校体育館〔栗山町中央3丁目311-1


6、講師  草野健次

     ・()日本バレーボール協会公認講師        

7、対象者  選手(小学生、中学生、高校生)、ママさん、指導者、保護者

8、参加費  指導者:一日/一人1,500円   ※指導者の人数制限はありません。

  高校生:一日/一人1,000円   小中学生:一日/一人 500円  

会場の都合上、選手は予定人数に達した時点で締め切ります。

9、その他 

*講習中における傷害等について応急処置はいたしますが、その後は各自所属団体加入のスポーツ

団体保険を適用してください。

*昼食を希望する方は、1食700円(お茶付)で用意します。

*宿泊(ながぬま温泉)を希望する方は斡旋します。

  *321日(土)の夜、草野先生を囲んで懇親会(ながぬま温泉)を行います。

  *道外からの参加希望の方は、草野健次先生の承諾を得て下さい。

  *カメラ撮影は主催者の許可を得て下さい。また、次のことを基本的遵守事項として守って下さい。

   ①施設の電源を充電に使用しないこと。  ②フロアー内で三脚を立てないこと。(危険防止)

   ③選手のプライバシー保護を考慮すること。(近くで撮影しない)

   ④講習の妨げにならないこと。壁際か観覧席で撮影すること。

(特に③は、女子選手への配慮が必要です。)

      

【問い合わせ・申し込み先】

栗山町立栗山小学校   加藤 学

     電話0123-72-1179  FAX 0123-72-1405

携帯番号 090-5071-5465  

  メールアドレス vivadreamv@yahoo.co.jp

   ※申し込み〆切り 202032日(月)






# by kusanokenji | 2020-01-07 18:53 | <開催要項>
第1098回バレー塾
 in栗山
2019年10月27〜28
栗山小学校体育館 180名
述べ参加数:211、680
学ぶ姿勢
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○印の子
他の子に教えている時、自分も一緒に動いている
学ぶ姿勢が素晴らしい!
子供はこんなに素晴らしいのに大人は私語が多い

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なぜ⭕️か、なぜ❌か

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高校生男子
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レシーブはここから
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常にアップデートを!

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# by kusanokenji | 2019-11-01 08:42 | ■連載“日々努力”
第1097回バレー塾
 in遊佐
2019年10月19〜20月
遊佐町体育館 150名
述べ参加数:211、500
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地域総合型スポーツ文化クラブと 
ママさんチームがタッグを組んで
定期的に「小学生のバレー教室」
今年で3年経過した!

ママさんバレーでありながら
最先端の「自然体バレー」を10年も学び続け、独自に開催する「自然体バレー塾in遊佐」は今年で11回目になる。

ママさんにしては異色のチーム。
科学的理論に基づいた「最先端の技術」と「丁寧な指導」が評判を呼びクチコミで部員増加。当初6名でスタートしたが現在は15名になった。
行政とママさんが力を合わせた地域密着活動は「住みやすい町づくり」の貢献活動として注目。ちなみに指導するママさんチームは地域の「遊佐クラブ」。昨年度は全国家庭婦人大会に出場する強豪チーム。今年は50歳以上の部「五十路全国大会」にも出場。
<山形県・遊佐町>


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新鮮な海鮮料理が格別
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懇親会
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朝食がうまい
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# by kusanokenji | 2019-10-24 19:14 | ■連載“日々努力”
第1096回バレー塾
 in福島
2019年10月4〜6月
十六沼体育館 300名
述べ参加数:211、350
1日目:企業研
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懇親会
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2〜3日目:バレー塾
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二日間とも午前は講義

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二人が付き合ってくれた
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# by kusanokenji | 2019-10-13 05:09 | ■連載“日々努力”
第1095回バレー塾
 in雫石11
2019年9月20〜30
雫石町体育館 250名
述べ参加数:211、050
講義
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【実技】   上路記

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県内強豪校の2年生セッターが参加してくれたこともあり、ハイレベルなものとなりました。

(高速バックトスや第3のトスなども)

講義で話された内容、その高度な技術を誰もができるように、段階的に、体系的なドリル。

次々にその場で考えだされ、そのスピードある開発、創造にびっくり。

そのドリルを参加者全員がやり、気づけば、小学生もやって、ついていっています。

精度はまちまちですが、全員でできる、学べる複式学級の実践を目の当たりにしました。


なぜ2分間10種トレで、指示も注意もなく

自分と向き合うのか?

頑張っている人を

見るためです!


周りの人の頑張っている姿を見て、自分も頑張る。頑張る新しい自分との出会いがある。

自信にもつながるものと思いました。

6方向トレを50代の指導者の方ががんばっている様子を先生は見逃さず、紹介。

スピードアップも促し、参加者全員にいい刺激となり、会場全員もスピードアップ!しました。


【懇親会】

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21人が参加した懇親会。集まった人の分だけ、質問、悩み、相談がありましたが、先生は即回答(学んだばかりの、本質を見極め、多面的思考による第3の答えも)。その解説、アドバイスに参加者みなさんが納得顔。

アドバイスは、思いやりがあり、愛があり、勇気づけられるもの。

みなさんの表情が晴れていったように感じました。


【感想】

グレタ・トゥーンベリさんの演説映像で始まった講義。みんなが感心する演説の姿、「行動の大切さ」を伝えるその内容。たったひとりの少女の行動が世界を動かしている。これがインターネット時代。世界のすごい人を見られる。良いものが見られる。ひとりでもいいこと、正しいことをやり続けたらいい。

福島県から、個人で参加した小学生5年生、中学生2年生。孤独に負けない、ひとりでも行動できる心の持ち主たち。ひとりでも行動できる、正しいことをやる、それができる、やれる根っこを持った子ども達から勇気をもらいました。同時に、それは周りにいた指導者さん、お母さんのたくさんの愛情があってのことと、優しさと温かさも伝わってきました。

浜松のファーストペンギン、福島のファーストペンギン(今回参加してくれた小、中学生)に、刺激をもらい、岩手でも大船渡から参加された方がまた大船渡で開催したいと動き出しました。今回来られなかったものの、いつも先生からズバッとつっこまれ、発破をかけられている指導者の方から、岩手でも自然体勉強会を自主開催しようと新たな動きの提案もありました。

雫石のバレー塾も11回目を数えますが、自然体を知れば知るほど、そのすごさを知り、学べば学ぶほど、世界が広がったバレー塾でした。もちろん参加者全員が充実かいっぱい、満足顔の笑顔でした。

正しいことをやり続ける、行動する。

この雫石のバレー塾の継続開催も、です。

次回は328日、29日。

みなさん、さらに学んでいきましょう。


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ホテルでの朝食





# by kusanokenji | 2019-10-01 23:02 | ■連載“日々努力”
第1094回バレー塾
 in静岡21
2019年9月21〜23
末広中学校、中島中学校にて 235名
述べ参加数:210、800
今回のトピックス

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PNF入門講座
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講義
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生徒たちもPNF柔軟
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21回 自然体バレー塾 In 静岡 杉山


今回一日のみ、参加させていただきました。迷って、調整してみますとの、私の言葉に、それは無理できるってことや、無理できることは無理やない、決断や!と言ってくださり、

背中を押してくださった草野先生。急なのに受け入れてくださった岡田先生ありがとうございます。

今回の初日は座学!なぜ私が、届くところまでは足を運ぶのか?実は今日の帰ってからの他校とのゲーム練習でよく分かりました。

自分の頭が整理されること。

選手のプレイの迷いに、私自身がイライラしない。

これは、これだけ長く自然体と関わっていても、つい、矢印が選手に向かってしまいます。

それが、先生と会って、話を聞いて、その仲間と飲んで交流すると、それがなくなっていくんです。

今日も、ゲーム練習で、セッターが迷ったポジショニングや迷ったトスで、結局チームがピンチに陥ってしまい、崩れてゆくというシーンがありました。

その場面で、つい、セッターに、苦言を言ってしまって後で、後悔することが多いのですが。今回は、さあ、どうする?バタバタして、落ち着かないよね。どうしようか?

じゃあ、次は全員で、ライトサイドを狙って崩して、チャンスボールが来たら勝負しよう。という風に、チームのやるべきことを決めて指示することが出来ました。

その指示が正しいかどうかが問題ではなくて、チームの向かう方向を決めてチャレンジするという風に変えることが出来たのです。それまでは、つい、ミスをした選手に苦言を言ったり、嫌みなことを言ってしまうこともあったのですが、自分に矢印を向けて、考える。方向を決めるということが出来たように思いました。少し違うかもしれませんが

目的は、全員で同じ意識をもってプレイすることでした。

今度は自分たちでも考えて話してみようという風に進みます。


これが、実は、今回の座学の質問で、最初は選手も自然体メニューで練習をやるのだけれでも、だんだん、やらなくなってしまって、どうすれば維持して練習に取り組めるのか?といったものがありましたが、まさ私は私の心がそれで、未熟な自分を感じます。

それが、ライン研修での復習によって、何度も引き戻されているというのが現状です。特に

この私自身の心の問題は、座学を聞くこと、草野先生や自然体の仲間に会うことで、正しい道に引き戻されます。だから、何度も足を運ぶのだな、と感じます。

悩める指導者の皆様、未熟な心で選手を傷つけてしまうと感じている皆様、何度も何度も足を運んで、会って、勉強して仲間との時間を共有することで、きっと道が開けると思います。少なくとも私はそうです。(私だけかな

今回の座学は、また自分自身、襟を正すことにもなりました。


★自分の教える種目について、調べる、勉強するのは当たり前。

2030年後の選手を(人間を)育てるのが指導の本質。

部活動で得られる力を、世の中は求めているのではないのか?


選手の健康と未来と幸せを常に考える

これをなくしてしまえば人間ではなくなる、40歳で元気になるための基礎を!


★令和のバレー

自分で判断して行動する 自立 

入力する接触や、体験が少ない現代。刺激の入力を大事に!

指導者は選手にブレーキをかける

なぜならば、けがをさせないため、健康と未来のため。

ケガするまで追い込むなんてありえない。指導者の役割自体が違う。


科学的 理論的 実証できる 検証済み 再現できることが必要!!

原理があれば応用が出来る。良いイメージを見せる。だからライン研修!

映像の力、それ以上はライブの力

自分たちで作り上げる。できると楽しい。完成イメージを持つ。

先生も楽しい!先生が楽しくないことが、選手が楽しいわけがない!!

選手の6つの顔を理解せよ。


PNF基本

今回、大変むつかしい内容を、ものすごくわかるように説明してくださいました。

その中で実践を行い。そのやり方と効果を体験。

これは基本をある程度理解して、やり方をたくさん知りたいと思いました。

これをやるとしたら、時間がかかるし、その場でないときっと分からない。

少しだけでも今回触れられたので、少しずつ、深めていきたいと思います。


何度も通うのは、前には分からなかった新しい発見があり、忘れていたものを思い出し、選手に向かいそうな自分の悪い心を自分に向けるために、僕には必要なものです。

選手の20年後の幸せのために!なんどもかみしめて。また、体育館に向かいます!


今回もありがとうございました。

あったかい雰囲気の静岡の皆さん。お世話になりました。















# by kusanokenji | 2019-09-25 13:03 | ■連載“日々努力”
第1093回バレー塾
 in橋本
2019年9月7〜8
橋本教育文化会館 45名
述べ参加数:210、565


令和のバレーに必要な
科学的指導の基礎知識入門

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浜松”4人衆”
彼たちは先週の7時間座学と合わせて連続21時間座学を受けました

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乾杯の後、息つく間もなく・・・

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講義は1日7時間、二日で14時間
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第22回自然体バレー公認講師養成講習会受講レポート
                令和元年9月15日        チームアカルイミライ 尾上 晋太郎
令和の時代に必要な指導者とは

A君の身長は160cm、B君は165cm、C君は170cm、D君は175cm、 E君は180cmです。C君の次に背が高いのは誰ですか?という質問に対して、ほと んどすべての人がD君と答える。ほかに答えはないのか?確かにA君を基準に考えれば D君だが、E君を基準に考えると・・・?

文章やSNSなどで相手に伝える際には、思い込みによるトラブルを防ぎ、誤解を招 かないよう注意が必要である。

◎トロッコ問題

制御を失ったトロッコがレールの上を走っている。レールの先には5人の作業員が作 業をしており、そのまま行けば5人が死ぬ。作業員の手前にはポイント(切り換え)が あり、ポイントを切り換えれば5人は助かる。しかし、切り換えた先には別の作業員が 作業をしている。あなたならどうするか?これをチームに置き換えた場合、指導者はどちらか一方の子どもたちのために、もう 一方の子どもたちを犠牲にするような二者択一をしてはいけない。欲張ってどちらも助 かる「第三の答え」を探さなくてはいけない。※自然体で行う「ストレッチ&トレーニング」も第三の答えの1つである。

◎指導の本質を外さない

指導の本質を外さないとは、「まっとうな人間」であること。これがなくては人間が 人間でなくなるもの(本質的要素)と、なければなくてもよいもの(付属的要素)を見 極める眼力を養う。枝葉末節にとらわれず、社会や周りの環境に文句を言わず、自らが 行動を起こす。してはいけないことをしなければ、人は自然とついてくる。

「お前のせいで負けた」、「アホ!ボケ!」など子どもたちの人格を無視した発言は、 教育者として失格である。言われた人間の心にどう響くのか?人格の根っこを崩すよう な行為に対して、我々は子どもの健全な育成を守るために戦わなければならない。

自立とは、自分で立つ。自分の意志で物事を実行すること。自律とは、自分で律する。 無意識の部分を意識してコントロールできること。

◎発信力を身につける

肩・肘・手首の連動連鎖、前腕の回内・回外など、難しい言葉を子どもたちにいかに 分かりやすく伝えるか。「泥団子ピカピカ」、「ひよこなでなで」、「車のハンドル」や「オ ノパトペ」などは何を表しているのか。具体的な言葉で明確に伝える。言葉で伝えるの が苦手なら文章でもいい。自分なりの強みを持つ。今や小学生でも一人1台iPadやタブレットが当たり前の時代。子どもたちに負け ないよう、ITリテラシー(情報通信技術の活用能力)を高めなくてはならない。

指導者自らが模索する姿(R&D:研究開発)を子どもたちに見せることが重要。矢 印を選手に向けず、自分に足りない部分と素直に向き合うこと、選手が指導者に「NO」 を言える関係が信頼関係を作る第一歩である。

◎人の悪口は堂々と!?

陰でこそこそしたり、憎しみを持って相手を批判したりするようなことは言わない。 人を嫌いになるには、まず相手の好きなところを見つけてから嫌いになる。そうすれば、 嫌いな相手でも認めることができる。もし、本当に嫌いな人であれば、距離を置き、一 切付き合わないことである。

◎仕事と職業

「仕事」とは相手に喜びを届け、自分が生きがいややりがいを感じられるもので、「職 業」とは仕事を達成するための手段である。「業務」とは仕事をこなすための一つ一つ のタスクである。(例えば、「人の役に立ちたい」という仕事を達成するために、「教師」 という職業に就き、「子どもたちの指導」という業務をする。) 人は仕事を与えらると、その仕事に必要な業務を考えるが、業務を与えられると、その業務以外やらない。人に任せるときには業務ではなく、仕事を任せる。

◎人生とバレーボール

1つのリンゴを3人で分けるには、リンゴを3等分にすればいい。しかし、選手に注 ぐ愛情は分けてはいけない。それ以上に100でも200でも与えてあげる。指導者に はあたかもスナックのママのように、相手に「自分の方を向いてくれている」と思わせ る技量が必要。

人生の挫折にくじけない人間形成をするのが教育の根本である。40歳になったとき にイキイキ、ワクワクしている人がいい。自立型人間形成を目指す。社会に出て5年間 のうちにどんな人に出会えるかがとても重要。もしそのような人に出会えなければ、自 分がそういう存在になればいい。君はどう生きたいのか?自分は自分の人生の生きているのか?本当に幸せなのか? バレーボールを通じで何を子どもたちに教えるのか?今一度自分に問いただす。たとえハチドリのひとしずくであっても続けることが大切。諦めたらそこで終わり。

◎技術と解剖学も

今回の講習会は、人間学はもちろんのこと、勝つための技術やかなり専門的な解剖学 も学んだ。自分たちの学生時代には「腕を振れ」、「肘を上げろ」などと大ざっぱに体の 部位を指摘されただけであったが、今回は筋肉の名前や構造、関節の仕組みなどをはじ め、なぜ体幹トレーニングが必要なのか?PNFとは何なのか?反射と反応の違いや可 動域と可動性の違いなど医療系専門学校さながらの講義が続いた。

◎小平選手と学び

スピードスケートの小平奈緒選手と清水宏保氏の対談から。両氏とも解剖学にも精通 しており、聞いていて清々しい気持ちになれる。小平選手は、対戦相手は敵ではなく、 自分自身を高めてくれる仲間という感覚であるという。無敵とは誰にも負けないことで はなく、敵を作らないことであるという本質を学ぶ。

また、小平選手から「スピードスケートから学ぶ楽しさを学んだ」、「学びを得たもの が勝てる」、「楽しいから学ぶ」という言葉が出てくる。世界の頂点に立った小平選手が、 今もなお歩みを止めず学び続ける姿勢こそ、我々指導者が学ばなくてはならない。

 学びとは、正しい答えを出すことではなく、考えることである。
◎ファーストペンギンとの対面

今回、浜松市からジョイントプラクティスラボの中心メンバーである4人の方が参加 してくれた。立ち上げの経緯や当時の苦労話、現在の活動状況、そして今後の展望など 熱意あふれる話を聞くことができ、自分自身もエネルギーと新たなアイデアをもらうこ とができた。

初対面であったにもかかわらず、すぐに意気投合し講習会の雰囲気に溶け込むことが できたのは、「自然体」という共通言語があったからだと確信する。

◎常に新しい理由

講習会に参加して思うことは、先生の話は常に進化しているということ。過去に配信 された動画であっても、切り口が変化していて見るたび、聞くたびに新たな気づきと学 びがある。それは先生が「我々の何百倍もバレーのことを考えている」から。その理由 はバレー塾に来た子どもたちや講習会に参加してくれる指導者をがっかりさせない、裏 切らないため。我々も先生に置いて行かれないよう学び続けなければいけない。最後に、草野先生はもちろんのこと、講習会のお世話をしていただいた岸田夫妻、全 国各地から集まった同じ志を持った受講者の方々と一緒に学ばせてもらったことに心 から感謝いたします。


# by kusanokenji | 2019-09-21 00:51 | ■連載“日々努力”
第1092回バレー塾
 in浜松
2019年9月7〜8
浜名中学校体育館 300名
述べ参加数:210、520


1日目は7時間講義
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多面的思考のススメ
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答えは?
2日目は実技
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7時間講義中、誰も居眠りしていない姿に先生方びっくり!
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全員中学生!






# by kusanokenji | 2019-09-13 11:22 | ■連載“日々努力”
第1091回バレー塾
 in東京
2019年8月31〜9、1
都立第一商業高校体育館 140名
述べ参加数:210、220

埼玉の草加市から初参加
子大人も供もパワフルなチームでした😀
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R&D
指導者は常に研究開発せよ!
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ジュニア期には感覚入力系が大事
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9月になっても気温34°。二日間とも午後は13:00から90分間の座学。クーラーの効いた視聴覚室で、選手も指導者も保護者も一緒に学びました。「父の愛・母の愛」では声を出して泣く人もいました。あるお母さんは、「とってもよかったです。私たちも初心に戻ってこどもたちと向き合わなければと思いました」と言っていただきました。初参加の親子さんも、バレー部ではないけれど週1回のバレー教室のこどもたちも参加してくれました。でも、やることは「最高の上」をいきます😁



















# by kusanokenji | 2019-09-05 19:03 | ■連載“日々努力”
第1090回バレー塾
 in旭川
2019年8月24〜25
神居中、神楽中体育館 140名
述べ参加数:210、080
3年ぶり!
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自然体仲間=
(会いたい人)

🔷カラーというものがあります。初対面なのに同じ会社というだけ安心感や親しみというやつ。女子の世界はちょっと違います。同じチームのOGなのに年代が違うと別のチームと同じような感覚なんでしょうね。そのことも知っといた方がいいですね。🔷自然体には年2回の座学だけの講習会が橋本であります。そこに来る人は初めての人でもすぐに打ち解けてくれます。事務局と受講回数の多い先輩の細かい「おもてなし」のお陰です。🔷「講義」の学びだけでなく、そこで体験された「おもてなし」は自分のところに帰られて、自分が主催する時に活かされます。バレーだけでなく、仕事でも地域の行事でも応用できます。まさしく大人の学びです。自分で主催してみようと考えている方はぜひ参加されることをお勧めします。🔷今回は北海道の旭川の温泉旅館での泊まり込みの懇親会。参加者全員大満足でした。もちろん僕もです。

ここがみんなで宿泊した温泉旅館
温泉と朝食が最高!
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県民ショーで紹介された「新子焼き」
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# by kusanokenji | 2019-08-28 11:51 | ■連載“日々努力”
第1089回バレー塾
 in横浜
2019年8月17〜18
十日市場中体育館 340名
述べ参加数:209、940

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In横浜、二日間で生徒300人。大人40名。気になる子がいない。最近は都会の子がたくましく、素直さを感じる。電車で来る子が9割以上。その影響大。スマホも2時間以上が9割。自分と向き合う自分トレの意義大なり。弱い自分と正面から向き合うことの大切さ、一人になる勇気、そんな話をたくさんしました。キラキラした瞳で聞いてくれました。来年は1月18、19に決定。

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新幹線の自販機が!
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# by kusanokenji | 2019-08-28 11:41 | ■連載“日々努力”
第1088回バレー塾
 in土佐清水
2019年8月10〜12
土佐清水市民体育館 300名
述べ参加数:209、600
主催:NPO法人スポーツクラブ・スラム

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台風10号の影響で波が出て、漁師の船が港で待機

残念ながら新鮮な魚が・・・

しかし、「清水サバ」などのブランドをいただきました


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1日目は小・中学生

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2日目は高校生も参加してくれました

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ウツボの刺身にはびっくり(でもおいしかった)

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明神丸の藁焼きカツオのたたきは最高!

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今回の責任者
  地方の片隅で一隅を照らす中山夫妻

夫は市消防署の救急救命士

妻は地域包括支援員

夫婦で小学生チームを指導しながら

市民の健康と安全と子供教育に情熱を燃や素敵な夫婦です

3泊しましたが、3日間とも夜もお付き合いしてくれました



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# by kusanokenji | 2019-08-13 11:47 | ■連載“日々努力”
第1087回バレー塾
 in能生17
2019年8月3〜4日
能生体育館 160名
述べ参加数:209、300


科学的根拠のある指導

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in能生17上路

自然体最新技術発信となっている能生のバレー塾に、ライブで学びたく参加しました。みんな落ち着きのある雰囲気で、無理のない、しなやかなプレーが印象的でした。ずっと見続けたくなるプレーは、やはり美しい。理にかなった確かな技術だからと思います。自立トレ、基礎工事など土台がしっかりとし、日々配信されるLINE研修のポイントをきちんと理解し指導されている、小学生から継続し段階的に積み上げられている成果と思いました。バレー塾では、次の3つのことがポイントになりました。令和のバレーは、技術を身につける、心を身につける。令和の時代に指導者が求められているもの、「科学的根拠のある指導」をすること


1 論理的であること

(言葉で説明できること)

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2 再現性があること

(繰り返し、同じことができること)

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3 検証されたものであること

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4 体系的なものであること

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2 心の教育

 信頼されるエースの映像で始まったバレー塾。 信頼されるエースとは。それはなぜか。信頼されるセッターとは。それはなぜか。わがままなエース、わがままな監督。気を使わせる選手になるか、気を使える選手になるのか、2日目午後には、悩めるキャプテンの映像。いい選手、いいチームになるために必要なもの。


3 指導者の心構え

1日目から2日目にかけ、目が変わり、動きが変わり、心が成長した子どもたち。そのちょっとした変化を見落とさず、ギアチェンジし、さらに技術もアップし、進めていくアドバイス。

どのタイミングで、どういう声をかけ、どういう映像、ドリルで進めていくのか。ライブだからこそ学べるもの。昼食、懇親会も含め、たくさんの話から、指導者として必要な心構えも学びました。

・「初心忘れべからず」。初めてやろうとしたときの「よし、やるぞ~!がんばるぞ~!という気持ちを忘れるな。というのが一般的だが、能の世阿弥は、できなかいときのみじめさ、悔しさ、未熟さ、辛さを忘れるな。という意味で言っている。教える立場になったとき、出来ない人の気持ちがわかる。人をばかにしない。丁寧に教えられる人になる。

・他と比ないこと。昨日より、成長したこと、ちょっとした変化に気づけるかどうか。(ギアチェンジ)

・子どもたちが「聞いて、解釈して、行動する」ができていないのは普段の指導の結果。手取り足取り教えすぎてはいないか。・選手を型にはめていないか。余裕を持って接しているか。

・コミュニケーションは、たんなる会話ややりとりだけでなく、そのなかの相手の本質がわかるか、どうか。・つねにアップデートが必要。


草野先生、滝川さんや新潟の指導者のみなさんから、たくさんのお話しを聞き、バレーの技術論、心の話、人間学と私自身アップデートできた2日間。

ありがとうございまた。


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# by kusanokenji | 2019-08-08 16:30 | ■連載“日々努力”

第1086回バレー塾
 in浜田
2019年7月23〜25日
浜田第3中学校体育館 80名
述べ参加数:209、140

                      


自然体バレー塾(特別編)レポート (7/23(火)午後〜7/25(木)開催)

                       本藤忠行(島根県江津市)

夏休みも本格的に始まり、そして遅い梅雨明けとともに暑い夏がやってきま した。

今回の自然体バレー塾は週の中盤に開催(島根県浜田市)され、普段のバレー 塾では講義を受けてから実技という流れが多いと思いますが、体育館の都合も あり午前実技をやってから午後から講義という内容で行われました。参加した ほとんどの中学生が、

入学してから部活としてバレーボールを選んだ子供たち でいわゆる初心者であること。

(詳しくは、ライン研修 5/4 配信の「二人から」 をご覧ください。)


草野先生曰く、今回のバレー塾は

「できない子供たちに自信をつけさす」こと がテーマ。

「(バレーボールが初めてで)何もわからない子供たちに、それでもわ かるように丁寧に話をすること」

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実技では、「力感のないスパイクスイング」

「フラフラぽん」、「ネットに近い こぼれ球処理」など最新ドリルの映像を見せながら、

タイミングよく簡単なわか りやすい言葉で説明して練習する。

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初めてのドリルに挑戦しますがなかなか思 うようにいきません。難しいそうにしていれば、違うアプローチでやる。この繰 り返しです。そして、ぽつりぽつりとできる子が増えてきました。ここで大切な ことは、

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子供たち自身ができるコツを探すために試行錯誤の時間を作ること。そ して、邪魔しないこと。そうすることで、小さな自信の数を増やしていく。自信 のつけ方は、いろんな方法がありますがこういったやり方も収穫でした。


「(周囲に)気を使わせる選手と(周囲に)気を使うことができる選手」


この お話しは、普段の生活にも通じる内容でした。

多様な性格を持っている子供たち に自ら気づきを与える場面を作り、

かつ年の離れた子供たちを一緒にさせる自 然体複式学級の練習スタイルは、

新しいバレーボールの形を作る方法だと思い ました。


講義については計7時間みっちりでした。

7/24 午後からは「心の教育」を中 心に行って頂きました。


子供たちは、熱心に聞いてノートに書いています。

私は、 今関わっている子供たちに対して「バレーボールを通じてどんな影響を与えて いるのか?」深く考える時間となりました。7/25 の午後からは、スパイク理論 について講義を頂きました。

「理論を学ぶと下手なことが言えない。

まさしくそ うであって、的を突いた言葉で改めてアップデートの必要性を感じた講義でし た。

今回も夏の暑さに負けず充実した内容でした。
子供たちがバレーボールをも っと好きになる場を作れたら良いなと思った次第です。
今回、主催された先生方 に感謝申し上げます。
今回もありがとうございました。

引き続きよろしくお願い致します。

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# by kusanokenji | 2019-07-28 20:22 | ■連載“日々努力”
第1085回バレー塾
 in東京
2019年7月13〜140日
都立第一商業高校体育館 160名
述べ参加数:209、060

5回自然体バレー塾 指導者講習会 東京

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3月から毎月、東京で講習会を企画してくれて、参加させてもらえていることに感謝です。

選手には、この環境は当たり前ではないことを話して、理論を確認して、技術を伸ばそう!と事前に話していました。初日の講義を聞けなかったことは、選手にとっては本当に残念でしたが、結局二日目には、必ず復習してくださるので、とてもありがたかったです。あとは選手と一緒に、復習しないと定着していかないのだろうなと、思いました。そのためipad

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結局何度も聞いているけど、それだけじゃダメ。定着しない。アウトプットする場面がないと身につかないことは自分自身痛感している。どんどん言葉にして伝えるように練習中も確認しようと思います。機会を作って、小学生や中学生との練習も結果的に自分たちのためになる。

静岡の例をたくさん聞かせていただいて、

自分にもなにかできないかと、

考える機会を与えていただきました。

自分の持っているものは全部出す。

その場に全力を尽くす!


よく先生が言われることだが、そういう覚悟でやらなきゃ!

狭い世界だけで考えていたらあかんと実感!

これも指導者講習会での指導者への辛口のお話の効果ですね。


とにかく今回はスパイクの理論!

身体の都合の理論を知らないと前に進めない。

こうするのではなく、こうにしかならない!

そんな場面をたくさんコートの中で見せてもらいました。


日野台チームはスパイクが忙しくて、合わない場面が多かったのも、自分には思いもよらなかった視点で、変えていただいた。

ターン タンッ!だった 助走が ふわーん ふぁん に!

1・・・2・3  1・・・・・・・・・・・2・3

いーーち にっさん  いーーーーーーーーちにっさん

ものすごく 見ていてリズムが良くなりました。

くの字を残すスイング、ゆっくり、と速い、ゼロを見せてスイング

そして、またスイングの基礎へ

手は上げなくても上がる!

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切り返しの大切さ!

切り返しをここの所意識して練習していたのだが、

胸椎を使うところまで進んでいませんでしたが、

そこも見抜いていただき、選手も胸椎を意識してまた、理想に近づいたように思います。

1年生は、あたまいっぱいになったかもしれません。

無意識でできる部分がほとんどないので、ものすごく疲れたようですが、この二日間の収穫はすごかったです。

やっぱり、わかる、できるようになる。こんな楽しいことはないですね。

なにを練習すればいいのか、見え始めました。

私にできることを、全力でやればいいんだと、再確認!

今回も、ありがとうございました。

糸川先生、第一商業の選手の皆さん、準備から運営いつもありがとうございます


トロッコ問題

知ってますか?

問題解決のヒントになる話です







# by kusanokenji | 2019-07-20 09:43 | ■連載“日々努力”
第1084回バレー塾
 in静岡(20)
2019年6月29〜30日
中島中学、末広中学体育館 150名
述べ参加数:208、900

自然体バレー塾in静岡vol2020回突破

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 6月の自然体は、静岡が熱い!

今月は伊豆、浜松で開催され、最後の静岡で締めくくりました!

地区大会が始まっていることもあり、通常よりも参加者が少なかった分、

チーム練習など充実することができました。

 また、今年の3年生は私の赴任時に入部した学年で、

自然体バレーと共に歩んできた学年でもあります。

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末広中学校のみなさん

3年間で自分たちの成長をそれぞれが感じている様子が随所に現れていたバレー塾となりました。


<ゲーム中の動きの練習>バタバタを修正する。修正点はレシーブの高さ。これが目から鱗の視点でした。レシーブの低さがバタバタをつくっていた要因だったとは気がつきませんでした。私の思っている以上にレシーブを高く上げる事で、バタバタ感が修正されていきました。しかし、普段から高く上げていないとレシーブが高く上がらないものです。そこで、ディグレシーブを直接2段トスにもっていく練習をしました。具体的には、打った子ががブロックジャンプしてキャッチできる高さの2段トスを意識して行いました。そのボールの軌道の高さが「セッターに返球するのではなく、セッターが上げやすい所に返球する。」ことになり、バタバタ感が修正されるとのことでした。ボールに当てる力を変える感覚を養うために、ふらふらポン~9m平行パスなど段階的な練習を取り入れて行いました。


<人の3倍努力する選手>JOCで活躍したある選手の姿を皆で見て、『県大会にも出ていなく、特別な能力があるわけでもない。12番目に選ばれた選手が、なぜ県選抜のレギュラーとなり全国の舞台で活躍することができたのか?』それをみんなで考えました。それは【みんなができる事をみんなと違う努力をした。】から。『1回指導された事を忘れない。心に刻む。』それが、心のバレー。言われてできたことを、言われなくてもできるようにする。それをできるまで何度も繰り返す努力を続けられる選手として紹介してもらいました。


 本校にも、似たような資質をもった選手がいます。実力は雲泥の差があり、「これまで誰も見たことのない不器用さ」を自認する彼女ですが、JOCで活躍した選手と同じく、指導された事を心に刻み、努力し続ける才能を持った選手です。彼女は本当に不器用・運動音痴を絵に描いたような子でした。スパイクを空振りするのは当たり前。背走したら3歩目にはコケている、なんてのは日常茶飯事。なので、身長167cmとチームで一番の高身長でありながら、一度も登録メンバーとしてユニフォームをもらったことがありません。しかし、最近になって、レシーブフォームが良くなり、ブロックやスパイクも少しずつできるようになってきました。また、真面目に努力する姿は周りからも評価されていて、愛されるキャラクターの持ち主です。カメのようにゆっくりと成長をしてきたこの子が、今回、草野先生の目にとまり、レシーブのモデルとして見本を披露しました。「ブキヨウのヨウを取ったら武器になる」そんな言葉を頂き、高校で活躍する選手と皆に紹介され、とても嬉しそうにしていました。中学時代は通過点、彼女の将来が楽しみです。


【しなやかな曲線的なレシーブ】

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はじかないレシーブやふらふらポンなどを続けていると、手の届く範囲のレシーブとなり、軟打レシーブで必要となるしなやかな動きが課題となっていました。今回、その課題を克服するために、サークルトレーニングを開発したり、1列の軟打レシーブを行ってもらいました。乱打形式の様子を見ていて、すぐにこうした活動を取り入れて実践される草野先生のすごさをあらためて感じました。


 閉会式の際、参加した選手から感想や質問が多く出ました。

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本校の生徒も積極的に感想や質問をしていました。みんなの前で積極的に質問できる3年生の姿を後輩達には頼もしく映っていたに違いありません。口々にしたのは、自然体バレーとの出会いや草野先生に対する感謝の言葉でした。自分の成長を実感できる練習やアドバイスを提供してもらえてきたことや、自分の生き方の道しるべになっていることなどたくさんのありがとうが、次々とわき上がっていたようです。


 自然体バレー塾IN静岡は、今回で20回を迎えることになりました。

発起人の武井先生も復活し、前夜祭を含め3日間の濃い日程を終えました。

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草野先生とはもう、15~6年のお付き合いなります。ちょうど今年の3年生が生まれた頃からのつきあいです。目の前の生徒の成長・幸せにつながる、この自然体バレー塾をこれからも続け、皆へつなげていきたいと思います。草野先生、これからも武井・岡田をはじめ、静岡をよろしくお願いします。

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# by kusanokenji | 2019-07-05 10:57 | ■連載“日々努力”

「我は弓なり」

時代の変化に

柔軟に対応できないと

困るのは誰でしょうか

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昭和の時代は「サインはV」の時代でした。

「バレーボール=気合と根性」という方程式が社会の常識。

バレーボールの専門雑誌も少なく

指導者から教えてもらうことが唯一の「学べる場」

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その時代に「根性バレー」を叩き込まれた人が指導する立場になると「根性バレー」の継承者になるのが当たり前の時代。

かくして「根性バレー黄金時代」は平成にまで持ち込まれてしまい、何発叩いて勝った、何百セットやって勝ったと武勇伝がもてはやされ、それを真似する指導者もあとを断たない時代が続いた。

しかし、平成の後半になって、世論が一変しました。某高校の体罰による自殺者が出た痛ましい事件。その事件をきっかけに体罰指導者には世間の目が厳しく向けられるようになりました。しかし、ほとばりが冷めるとまた元のもくあみ。


「令和の時代」は今までとは明らかに違います。

ロボットAIが人間の代わりに

仕事や作業をする時代です。

時代の変化に取り残されないように

自分をアップデートしていきましよう。


「我は弓である」福島正則


戦国時代に武勇によって名を馳せた豊臣秀吉子飼いの武将、福島正則は、秀吉亡き後家康の巧妙な戦略により、関ヶ原の戦いで家康側につき、正則の活躍で東軍が勝った。

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家康が亡くなり、二代将軍徳川秀忠の時代になると、将軍家から疎まれた。事るごとに幕府から言いがかりをつけられ、見かねた正則の家臣が「殿は徳川の天下取りに一番の貢献をしたのに、この仕打ちはいかがなものでしょううか」と正則に不満をこぼしました。


家臣のこの言葉に対して正則は


「弓をみてみろ。敵がいるときは重宝この上ないものだが、国が安泰になり、敵がいないときは袋に収めて土蔵にしまわれているだろう。我は弓である。乱世には役立つが、平和な世では、そこらにおいては危ないので土蔵に入れられるのだ」と答えて、素直に幕府の指示に従うように家臣に行ったとされています。


戦国時代に必要とされた福島正則は、徳川家康により幕府が開かれた江戸時代にはいると、それまで価値のあった武勇が必要でなくなったのです。代わって泰平の世に必要なのはルール作りなどの知恵でした。時代が求めたものが「武勇」から「知恵」に代わっていったのです。


指導者も同じです。その時代に「必要とされる能力」というものがあります。自分が得意とする能力が、今のチーム、今の時代が必要としているのであれば大いに活躍できるだろうし、そうでなければ活躍の場はあまりないということになります。仕事もバレーの指導も同じです。変化に対応できる人間になりましよう。


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# by kusanokenji | 2019-07-03 08:00 | ■連載“日々努力”
第1083回バレー塾
 in奈良県
2019年6月22〜23日
能生体育館 100名
述べ参加数:208、750

自然体バレー塾の理念は
「全員を笑顔にする」

道具は一切使いません
一人ででも参加できます

特別なモデルチームもいりません
参加された全ての人がモデルです

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懇親会前のこの時間が何とも言えないのだ
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いよいよ3年生とも最後のバレー塾
一番長い子は小学一年生から9年間
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人は「三つの喜びの体験」で
成長していきます
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# by kusanokenji | 2019-06-28 13:35 | ■連載“日々努力”
第1083回バレー塾
 in奈良県
2019年6月20日
田原本町 90名
述べ参加数:208、650

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全競技の顧問が集結!
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「自分と向き合う」

最後の質問タイムで「中学校ではクラスでの「仲間づくり」や部活での「仲間づくり」が重要な課題ですが、「仲間づくり」についてどう思われますか?という質問を受けました。バレー塾でも「自分と向き合う時間が大事だよ」という話を朝一に子どもたちにしたら「もう感動しました」とある中学校の女性教師に言われました。その先生曰く「中学校では『仲間を作れ』『一人にさせるな』を日々強調している毎日です。理由は仲間と一緒にいるのが苦痛になって一人ぼっちになってしまうと不登校になってしまいやすいので仲間づくりにはとても神経を配っています」とのことでした。「だから、今朝の一番に『一人になって自分と向き合う時間を作るこはいいことなんだ』とズバッと言われた時は、ビックリと同時に、私たち教師がすっかり忘れていたことに気付かされたのです」と言われました。なかなか感性の高い先生で、いい先生だなと思いました。

冒頭の「仲間づくり」の質問への僕の答えは「仲間って、他人に与えて貰うものではなく自分たちで作るものでしょ。教師の役目はそのサポートをするのであって、仲間を作ってあげるものではない。エンカウンターなどの手法を使って仲間づくりをするのは手取り足とり、教え過ぎ・与え過ぎと同じことだと思います。いかがなものでしょうか、私はそう思いますが」と答えたところでした。

自然体では現在、小学生からママさんまで誰もが自立を目的とした「自分トレ」というものを作って皆さんにやってもらっています。トレーニングやっている間は、誰も邪魔しない代わりに誰にも邪魔されない、

自分と向き合う時間、
孤独を楽しむ時間です。

仲間に気を使う必要はありません。仲間に気を使うより、歯を食いしばるより、耳を澄まして

自分の体に気を使え❗️
自分の体の声を聞け❗️

と言います。
ラジオ体操や盆踊りみたいに、みんなが同じことを同じ号令に従うのでなく、各自がバラバラで良い。各自がバラバラのペースで良い。各自が違う回数で良い。疲れたら休んで良い。やり方も、わからなかったらできている人を見て真似たら良い。やるかやらないかは全部自分で決めてよい。みんなが同じことを同じようにやるのが目的ではないから、というトレーニングです。7月1日にジャパンライム社からDVD が発売されます。

孤独を恐れるな!
孤独を楽しめ❗️
一人ぼっちを恐れるな!
一人になる勇気を持て❗️
そうすれば
友は沢山集まる

部活は誰のものか?
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親や指導者のものではない
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古い指導から脱却せよ!
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IT 活用は?
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ipadを自分で購入して活用されてる方は
残念ながら少ないようです

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講習会が終った後は
気のおけない仲間と懇親会
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# by kusanokenji | 2019-06-24 11:22 | ■連載“日々努力”
第1082回バレー塾
 in浜松(2)
2019年6月15〜16
長泉中学校校体育館 200名
述べ参加数:208、560

第1回 ↓

そして2回目 ↓
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なんと
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その後も継続現在に至っています
その中心メンバーです
今、彼らがやろうとしていることは、自分たちが救われたように、困っている人達が体験できる道筋を作ろうとしています。それは、浜松市全46チームに門戸を開放した「自然体バレー合同練習会」を開催することです。現在もいくつかの会場に分散し、合同練習会のメンバーが講師役になって段階的に実施していますが、さらに参加しやすいような仕組みづくりや、付加価値をたかめるための講師陣のレベルアップなどを話し合っています。これって、困っている人を助ければ、自分が困らない人になっていく…その道を自ら歩んでいるという事になりますので、どんどん人を助けてあげなさい、という事です。
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6月17日LINE研修

in浜松は中学校の
部活改革にと取り
組んでいる若手教師
たちの集まりでした

🔷中体連前というのに
勝敗の垣根を超えて
学校の垣根を超えて
前を見つめる中学教師!

こういう若手教師を
応援することが
子供達の豊かな未来につながると確信しました。なぜなら、勝敗に対する野望・野心なき、純粋なる教育者の卵たちだからです。勝負にガツガツしない。これはこれからの部活指導者の条件ですね。先週のin伊豆の若手女性教師4人も同じ臭いです。すごいね静岡は。共通は「邪魔する老害が近くにいない」ことです。そして締めは再来週の本家・in静岡ですね、笑。

自分(末広中・岡田)も自然体に出会って、
そんな道を歩んで来たように思います。
トレセンや合同練習で、
自然体メソッドを自信を持って幾度となく伝えてきました。
最初は、自分だけの秘密にして自分だけ強くなればいいと思った事もありましたが、「掴んでる手を開かなければ新しい物は手に入らない!」
の教えを受け、必要とされれば自分が学んで来たことを惜しみなく伝えてきました。
今では、そんな事を忘れているかのように敵対視したり、疎遠になっていたりする指導者もいますが、新たな仲間との出会いがあったり、ずっと支えてくれたりする人もいます。これからも、必要とされる限り自分にできる事を伝えていきます。まだまだ一緒に勉強させてください!

来週末、イン静岡です!








# by kusanokenji | 2019-06-18 00:35 | ■連載“日々努力”
第1081回バレー塾
 in伊豆(14)
2019年6月8〜9
長泉中学校校体育館 210名
述べ参加数:208、360

第14回 自然体バレー塾イン伊豆レポート

<土肥中学校 顧問 塩谷>  

令和元年6月8,9日


自然体バレー塾は、長泉中学校体育館を2日間お借りして行った。参加人数は、2日間でのべ210名。小中学校の児童生徒の初めての参加者が多かった。指導者は、若手教員や外部コーチ、教育実習生も含め、多くの方が参加した。


☆自分トレの意義 (自立へのスタート)

「なぜ、自分トレが自立につながるか」そのことが、はっきりした。

指導者が手取り足取り教えないということ。

自分トレは心技体を鍛えている。三つへの自信につながっている。

一つ目は、自分トレをやりきったという、「強い心への自信」二つ目は股関節運動を中心にした「故障しない体への自信三つ目は、理にかなった動きつくりによる「技術上達への自信」である。自分トレを自分で決断して、自分のペースで行うこと。誰に言われてやるのでもなく、怒られてやるのでもなく、黙々と自分で行う。わからない人は、できる人の動きを真似ながら、自分のペースで考え行う。これこそ自立のスタートである。

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☆自然体バレーこそ、複式学級

自然体は、年齢制限なし。下は小学生や保育園、上は、中学高校、ママさんまで幅広い層の受講者がいる。そのすべての人が同じ練習を行う。同じ練習をする中で、それぞれのレベル能力を出せるようにする。このことを理解することは、指導者、教師にとっても大切なことである。もちろん、クラブチームやジュニア等もこの考え方を持つことが必要である。指導者は、年齢で一律に輪切りで指導するのではなく、全体を同じように指導する。頻度や精度だけが変わると考えた方がよい。いずれ動きの精度が上がっていくと考える。

ものの考え方ややり方は工夫すればできる。あとは、指導者の力量である。


☆しなやかな動きつくり(無駄のない動き)

はじかないレシーブ、スパイクスイングを中心に行った。指導者は、無駄をなくすことを考えることに着目すべし。選手の動きの何が邪魔をしているという見方をするとよい。

屈曲反射、スイング時の力み、骨盤からの連動連鎖運動の動きつくり(しなり)

スパイクスイングの腕の振り方、踏み込みの際の力の入れる場所と空中での脱力。

左手の持っていき方や手のひらの向き、スパイクのフィニッシュ形のくの字


☆集中とリラックスを使った、メリハリのある講習会

技術向上に向けての段階的指導の中に、モーションバランストレーニングや映像を使っての勇気づけや心を育てるお話、また、クイズやゲームなど、飽きさせない講習会の組み立て方。集中とリラックスを上手に盛り込みながらの講習会は、子供たちの笑顔の継続につながっていた。


☆映像を使った、理にかなった動きの説明

「良いものを観ること真似ること。」よいものを脳に焼き付けることが、上達への第一歩。そのためによいものを映像として活用する。もちろん、モデルとなる正しい動きをしている選手を見つけることが大事。

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☆子どもたちの悩みを解決する話や映像

今回参加した生徒の中には、チーム内のトラブル、顧問との関係、学校生活や私生活での悩み等持っている生徒が多かった。悩みのない人はいないと思うが、だからこそ、勇気づけをする講話や、心に響く映像は、子供たちの「自分力」をつけるものにかわる。「自分力」とは、内発的動機付けである。「よし、自分から頑張ろう」とする気持ちである。草野先生のお話はまさしく、「自分力」を高めていると感じた。

また、顧問との信頼関係が築かれると、子供にあきらめない心がつく。

子どもに「誰を信じて良いかわからないといわせる大人は、信じなくてよい」「自分自身を信じろ」ということなどもアドバイスとしてあった。


☆何といっても、草野先生の感性。一瞬にして、見極める目

最後に、今回の自然体バレー塾で草野先生の直感力のすごさを感じた。一瞬で人を見極める力にはびっくりさせられるばかりであった。その直感力のすごさで多くの人が救われてきたことも確かであると思う。


草野先生のお言葉から・・・。

そうさせるのでなく、勝手にそうなってしまう。これがポイント。

※JOC選抜の練習をみて、自分たちだけでできるスポーツにしていくことが大切。

技術の上達を自分たちが実感したときが成長である。

やり方を覚えたらダメ。原理原則を覚えること。原理を覚えれば、応用ができる。

小学生の時から正しい知識を覚える。(論理的説明をする)

力量は、悪い時の最低の状態が、その人の実力である。

できないから、どうしたらできるかをやるのかが練習である。

人間の脳は、同時に2つのことは考えられない。悩みもこの方法を活用することができる。悩みは、何歳になってもある。悩みは悩みで消すことができる。








# by kusanokenji | 2019-06-11 09:57 | ■連載“日々努力”
第1080回バレー塾
 in東京(20)
2019年6月1〜2
都立第一商業高校体育館 100名
述べ参加数:208、150

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高校総体予選に向けた強化練習会
<第一商業高校監督・糸川>

6/1.2で自然体バレーin東京を開催 しました。今回は高校総体予選1 週間前ということで、バレー塾の 形式ではなく昨年の秋に続いて2 回目の強化練習の形をとりまし た。 生徒の現状把握の基礎練習から始 まり、乱打形式でチームの現状を 把握し、また基礎練習に戻る。こ の繰り返しで少しずつチームで停 滞していた部分が流れていくよう に感じました。今回で一番感じた のは、チームでどのように動くの かをもっと徹底しなくてはいけな いということです。

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【間のボー ル】【4車線の動き】この2つの 映像は何度も見ているのですが、 チーム全員で共通認識しなければ いけないことを再確認しました。◯グーパッポンでの、丹田に置く手がスプリットの瞬間に前に出てしまう。これは無駄な動きで、ディグのときには致命傷になる。◯フェイントボールに対して、右も左もいかなくてはいけない。先に待ち構えているとどっちもいけない。ゆっくり動いて自分しかいけないところに意識の比重を置き ながらも、どちらにも意識を置 く。そうするととれるボールが増 える。 ◯スパイカーは迷ってはいけな い。トスがズレた時にどうするか を決めておく。同じフォームで0.7、1、1.5のスパイクを打てる ようにする。 ◯フェイントを落とす時には見る 場所はひとつ。そこに相手がいる かいないかで、落とす場所を決め る。 ◯レシーブボールはトスのように 高く上げる。この感覚練習が大 切。 ◯速攻に入るときには一度、下が ってから遊びステップでタイミン グを合わせる。下がらないで走る ように入ると、タイミングが合わ ない。今回で私が開催する東京での自然 体バレーが20回を数えました。今 までご参加いただいた皆さま、本 当にありがとうございました。そ して、懇親会だけでもといつも顔 を出してくださる関東連合のみなさん、ありがとうございます。最 後になりましたが、草野先生、懲 りずに東京へ何度も足を運んでい ただきありがとうございます。時 間と場所が許す限り、3040回と 続けていきたいと思っておりま す。

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日野台高校監督・ 杉山>

今回は、バレー塾プラス強化練習でした。いつものバレー塾と違い、強化練習がメインだったために、バレー塾もいつのまにか強化練習っぽくなっていきました。強化練習は、その学校のための、オーダーメイドの練習。まずは技術の確認から、ぐーぱっ、ポンのレシーブやっていることがバラバラで、安定感がないとの指摘よく見ると、確かにぐーっの部分で、指二本と丹田を抑える動きがバラバラ。そこから、一気にレシーブの位置に腕が伸びるのだが、そこで手が浮いてタメを作ってしまう選手。丹田を抑える動きがなく、手が浮いてしまっている選手。一人の選手が指摘されて、修正。そのことをみんなに伝える。意識してやり直す。


先生の現状把握が続きます。コート内で攻撃2と6人に分かれての練習。言葉だけで理解できず、動けない選手たち。3人で6m下がってのレシーブに変更中間点からのトスして下がってレシーブと、基礎練習に変更。新しいことにすぐに考えて対応できない選手たち。キャプテンのほうを見て指示を待ってしまう。普段からキャプテンが指示して動くことが多かった日野台の悪いところが出ていました。僕自身はイライラしてしまいましたが、いまの現象がチームの現状なんだと考え直して練習を見守りました。ここでの指示は一つだけ、レシーブを高くあげなさい!チームレシーブを落ち着かせるため確かに、早く攻撃して相手を崩したいことを求めすぎていて、セッターに余裕のない状態が多かった。それをセッターのせいにしていたところがあった。うーん、なるほどセッターがフェイントがとりにくいとの質問にも答えてくださった。どこに意識を持つか、泥棒のような足運び。右に寄るなら左を意識せよ

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カラーTシャツがいいな


攻撃陣へ 覚悟を決めろ

自分はこうなったら、こうするんだという覚悟を決めることトスに文句を言わない。

どんなトスでも対応できる。

合わなければ、こうするという覚悟と技術を持てフェイントやプッシュは見る場所を一つ決める。見えたら逆。 見えなかったらそのままそこに落とす。至極当然なことなのだが、そこに僕も意識はなかった。

周りをよく見て!とか、なんで打てないんだ!とか、コートにいない僕にはその景色は見えていない。なのに 視点の違い、考え方の違いです。


相手のフォーメーションを理解して、攻撃を組み立てるそのためには、こちらがバタバタしていてはなにもできない。まずは落ち着いたファーストレシーブこれをトスにする 高い二段レシーブする場所をしっかり意識!日野台と第一商業ではもちろん違うわかっていたようで、甘い部分。


レシーブの質を変えることに、選手は四苦八苦していたが、その答えを教えない。

そうすると、選手は自分で試行錯誤しながら獲得してゆく。少しずつヒントが出される、ひざ滑り使えば、よくなるよーー。獲得していった答えをお互いに教えあいながら進む。今回、一番時間を使ったのはこの部分でした。


そして、バブリーダンス!2分トレやっているときに、そういえば文化祭でこれやった選手いますよと話したのをきっかけに、突如バブリーダンスやれ!との指示。今の選手たちはすごく短時間で習得!驚きですね。

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バレー塾は技術練習!ボールを自由自在にあやつる技術。

強化練習は、そのチームに合わせた、身についた技術の使い方の講習。

正にオーダーメイド!

バレー塾と強化練習会、指導者講習会と、

常にバランスよく開催してくださる第一商業のみなさん。

今回もかゆいところに手が届く講習をしてくださる草野先生!

ありがとうございます。

勝っても負けても、思い切りやってきます。


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                  タオルかぶって、バブリーダンス。笑い転げてしまいました。


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なぜ弾かないレシーブなのか?
なぜ膝滑りか!
なぜはいつくばりか!

理論的に解明!












# by kusanokenji | 2019-06-04 06:58 | ■連載“日々努力”
第1079回バレー塾
 in橋本(52)
2019年5月25〜26
能生体育館 100名
述べ参加数:208、050

中学校は中間考査、小学生は地区予選会で参加者は少なかったがそれでも内容は
丁寧に、濃ゆく!
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新生ティンカーベルズも頑張っています
練習が好きになった感じでした!
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男の子って、純粋で一生懸命!

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ABC理論
(A)たり前のことを
(B)鹿みたいに
ちゃんと(C)やりたいものです
本田三姉妹のように・・・!

キャプテンは便利屋じゃない!
キャプテンはみんなを引っ張るだけが役割ではない!
キャプテンをみんなで支えるチームをつくってごらん!
きっと「いいチーム」ができるよ!


試合に勝って褒められることはなくても
   負けるとキャプテンが怒られるのはごく当たり前?
都合が悪いとキャプテン
面倒くさいことは全部キャプテン
連帯責任を背負わされるのがキャプテンでは本末転倒。

キャプテンマークはどこにあるの?
番号の下でしょ。
番号がキャプテン本人であって「-」は本人ではない。
下の「-」の線はみんなのこと。
「一つの役割」を持った選手のこと。
チームみんなでキャプテンを支えるという意味だよ。

そのためにはどうしたらいいの?
チーム全員「一つの役割」を決めるんだよ。
一年生から三年生まで全員だよ。

でも、その役割の仕事の中身は・・・・
例えば「靴係」。
監督の靴を持ち運ぶのが役割ではない。
「玄関でみんなの靴が揃えられているか」の最終責任者ということ。
やるのは全員だよ。
できてない人ができるようにするのが担当者の仕事。

こういうふうに決めていく。
きっといいチームができると思うな。
キャプテン、いつもご苦労さん!
キャプテンの覚悟は?
「重たい荷物を笑顔で運べ!」だね。
キャプテンが汗かいて輝いているチームは楽しいよ。
頑張れキャプテン!










# by kusanokenji | 2019-05-30 23:49 | ■連載“日々努力”
第1078回バレー塾
 in能生(15)
2019年5月18〜19
能生体育館 100名
述べ参加数:207、950

強化練習会

自然体バレー塾in能生2日目(2019/5/19) レポート

新潟市立味方中学校 青木 太郎

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日大長野高校女子バレー部(28名)も参加してくれました!
とても明るく、真面目で素直な、いい感じの高校生です。


1 結果を生み出すためのポイントはどこか

 指導者はどうしても結果ばかりを見てしまいがちですが、求めている結果を生み出すためのポイントがなんであるのか、なぜそこがポイントなのか、をしっかりと理解して指導に当たることが重要ですよ、というお話がありました。

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いつもバレー塾では、ここは外せないというポイントを、言葉で伝えたり、選手の動きを修正しながら指導者に考えさせたりして結果を生み出すポイントを教えてくださいます。そのためのドリルも提示していただけるので、とても有り難いです。


 試合でディグを成功させるため(結果を生み出すため)の、「弾かないレシーブ」ドリルがあります。

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このドリルには、結果を生み出すポイントが5つ提示されており、それを身につけるためのドリルも段階的に設定されています。しかし、今回のバレー塾ではそれだけではなく、「ディグを成功させるために取り組む練習」を成功させるためのステップが用意されていました。練習を前向きに取り組むためのポイントが動画で提示されたのです。グーぱっポンの2分トレに入る前に、グーぱっポンの「心」の動画を見ました。この動画が最高でした。必見です。内容はもちろんですが、草野先生の語る言葉、語り口調、間、映像や音楽すべてがマッチして、グーっと引き込まれてしまいました。映像作家が作ったかのようなクオリティに驚きました。

 そして、以前にご指導いただいた「手足を動かすのは心」という言葉が強く響きました。指導者には身につけさせたいプレーがあり、そのために必要な練習を提示していきますが、練習が成功する(効果的で技術が身につく)ためのポイント(心のもち方、もたせ方)についても入念な耕しが必要であることを痛感しました。

 その他にも「なぜそれぞれのアタッカーに合わせたトスを上げてはいけないのか」「なぜレシーブの構えの時の肘の位置はそこであるのか」など様々なポイントについて具体的な説明をドリルの前後に挟みながら、「ボールを乗せる」「ボールに乗せる」などの基礎練習~0.71.5スパイク~超クロス~レシーブからのコンビづくりといった高度な練習まで流れるようにドリルが進んでいきました。


2 チーム能生

 今回のバレー塾in能生は15回目の開催でした。能生JVCの子供達は、バレー塾の開催時に会うたびにどんどん上達している様子が分かり、それを見るのも参加の楽しみの1つになっています。監督やスタッフの方に理由を尋ねると、「先生のドリルを楽しんでやっているだけですよ」とのことでした。

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特に、小3になったばかりのある女の子の動きに見入ってしまいました。グーぱっポンの形はもちろん、レシーブの目線がすばらしいのです。時折、うまくいかないと悔しそうな顔をしながら黙々と続けているその姿は、とてもほほえましく思いました。それだけでなく、サークルスパイクもボールを投げてもらってもぎこちない動きになることなく、サークルスクラッチのスピードを調整して流れを止めることなく自然にヒットしていました。衝撃的でした。「楽しみながらやる」と、こんなにも上達するものなのだなと実感しました。 

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 今回、主催者の滝川さんはいらっしゃいませんでした。これまで他県のバレー塾にも何度も参加しましたが、主催者不在のバレー塾は初めてでした。ところが、すべてがいつも通りなのです。滝川さんが、事前にしっかりと準備されていたのだろうな、と感じました。関係者や保護者の方々も、肩肘張ることなく、まさしく自然体で自分の役割をこなしながら運営されていました。お昼のお味噌汁も格別でした。大人のチームワークも素敵でした。 こういった大人達のサポートを受けながら、素晴らしい環境でのびのびとバレーを楽しんでいる能生の子供達はキラキラと輝いていました。この雰囲気や様子を多くの人にも感じてもらいたいなと思いました。能生中学校、能生JVCのような、周囲が応援したくなるようなチーム作りができるよう、今後も研鑽を積んでいきます。









# by kusanokenji | 2019-05-24 14:11 | ■連載“日々努力”