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by kusanokenji
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<   2017年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

第1014回バレー塾
in千葉
2017年11月25(土)〜26(日) 
JFE千葉体育館  500名
述べ参加数:196、770名

ダイバーシティー(多様性)
自然体バレーはまさしく「ダイバーシティー」
子供から大人まで
初心者から全日本経験者まで
男性もも女性も、健常者も障害者も
老いも若きも、経験や実績を問わず
学びたい者が学べる場所
今回もそうでした。
参加者、実行委員会の皆さん、どなた様にも感謝いたします!
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記念撮影も大変です
(二日間で500名)
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【視点】
横浜から参加の先生からこんなレポートをいただきました
とても数学の先生らしい論理的な視点ですので紹介します

帰り道、選手とこんな話をしました。
「バレー塾の二日間で、レシーブやスパイクを、どれくらい練習したんだろう?」
 私、担当科目が数学なので、言われて気になり、こっそり計算してみました。

設定は
① 1日の練習量が6時間。それを「練習:講義=7:3=4時間半:2時間半」
② 練習中は5秒に1回、「レシーブ」か「スパイク」練習をする
(4時間半の練習なので、それぞれ2時間15分ずつ)。
③ 試合1セット行う場合、45点のやりとりをし1点取るのに2ラリーを要する
1点につきレシーブ2本、スパイク2本。
つまり、1セットにつき、レシーブ90本、スパイク90本とする。

 計算してみると、
 2時間半(8100秒) ÷ 5秒 = 1620本のレシーブとスイング
 1日に1620本ずつ練習したので、2日間で3240本ずつの練習。
 これを試合に換算すると、

 3240本 ÷ 90本 = 36セット!!

 2日間に36セットに相当する量を練習している。
しかも試合では、「全員がこれだけ練習できない」が、
バレー塾では、全員が練習できる。
さらに、これに「2時間半×2日=5時間の理論説明や道徳」

 机上での計算方法なので、多少の誤差はありますが、それでも凄まじい量の練習と学習だということが、客観的な視点でわかりました。選手たちと一緒にもう一度計算しその練習量や質の豊富さを共有したいと思います。

あまりの衝撃に、思わずご連絡してしまいました
 では、1月27日、28日に、横浜でお待ちしております。よろしくお願いします。
(1月27、28は横浜で開催されます)

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入場待ちの選手

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旗が風に揺れて歓迎してくれます
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懇親会も盛り上がりました
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心の時間は大型スクリーンを使います

来年(2018)の開催は
11月24、25日です!

自然体バレー塾の理念は
「全員を笑顔にする」
15年間変わらない考えです
したがって
ジュニアからママさんまで
全ての人に練習してもらいます
そして
上達してもらいます😃
だから笑顔になるのです

道具は一切使いません
一人ででも参加できます

特別なモデルチームもいりません
参加された全ての人がモデルです

指導は基本的には私一人で行いますが
時々お手伝いしてもらいます
自然体仲間は全ての人がスタッフです
そんなスタイルですが
これからもよろしくお願いします!

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by kusanokenji | 2017-11-30 15:50 | ■連載“日々努力”

下関

平成29年度 自然体バレー塾 in下関   開催要項

  1. 目的 小中学生に正しい技術、体の動きを教えるとともに、子供達の人間的成長  

を目的とした指導を行うための理論、指導方法を学ぶ


  1. 主催 自然体バレー塾in下関実行委員会


  1. 講師 自然体バレー塾 塾長 草野 健次  http://kusanokenji.com/


  1. 開催内容 1日目の午前は『人生の成功とは何か?』について講義

           午後は小中学生を対象にした実技・講義

2日目は小中学生を対象にした実技・講義


1日目 9301200  講義 『バレーボールを通した人間的成長とは』

    13001700  実技・講義


2日目  9001600  実技・講義


  1. 日程 平成2923日(土)、24日(日)

   受付 900


  1. 参加費 指導者・保護者    一人1,000円/一日

選手(小・中・高校生)一人500円/一日 (定員120名)

選手は先着順で定員になり次第締め切らせていただきます。


  1. 開催場所 一日目 午前中 講義 下関市立勝山公民館 第一研修室

  住所:下関市秋根南町2丁目4-33

(☎083-256-2779 ナビ用)講習会についてのお問合せはご遠慮ください。

  1. 二日目 実技 下関市立川中中学校

住所:下関市伊倉新町4丁目6-1


  1. お問い合わせ先 自然体バレー塾in下関実行委員会 事務局

751-0834 下関市山の田東町7-25 惠本 浩史

☎ 083-254-6146  📠 同左


  1. 草野先生と一緒に酒席でバレーボールについて見識を深めるための懇親会 


23日(土)19:00~ 

  場所:『串焼居酒屋 一歩』(予定)〒751-0872 下関市秋根南町1丁目54


10.留意事項 写真や映像の撮影が入る可能性があります。予めご了承ください。








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by kusanokenji | 2017-11-28 22:40 | <開催要項>
第1013回バレー塾
養成講習会in石垣島(前期)
2017年11月18(土)〜19(日) 
八重山商工高校  60名
述べ参加数:196、270名

日体協公認
スポーツ指導員養成講習会
みなさんのやってることは、
子どもの未来に
大きく影響を与える
とても重要なお仕事です。

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子どもが怒鳴られ続けると脳が萎縮し、ADHD(注意欠如動性障害)の一因になりかねないという報告もあります


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熱気ムンムン!
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サンゴ礁

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次回(後期)は
12月2、3日です






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by kusanokenji | 2017-11-20 11:43 | ■連載“日々努力”
第1012回バレー塾
養成講習会in宮古島(前期)
2017年11月11(土)〜12(日) 
末松中学校 60名
述べ参加数:196、210名

日体協公認
スポーツ指導員養成講習会
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講義も実技も熱心に受講していました
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夜の宮古島も盛り上がりました

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15年前の高校生と再会!


次回(後期)は
12月16、17日








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by kusanokenji | 2017-11-20 11:33 | ■連載“日々努力”
第1011回バレー塾
in横手⑽
2017年11月4(日)〜5(日) 
ふれあい会館 60名
述べ参加数:196、150名

in横手10回記念
指導者養成みちのく研修会
二日間「ザ・座学」

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<レポート・上路>
東北各地に加え、遠くは東京から24名の指導者が集まり、
「資質の向上」を目的に2日間みっちりと研修。参加者のなかには、教員を目指す大学生もいました。

座学、小学生への説明のロールプレイ、実技
座学では2日間で約90もの動画に解説があり、その動画途中でも一時停止、参加者からの質問、即回答(解説)とわからないことを次々に学ぶことができました。スパイクの四大理論を学んだあと、実際に参加者同士で小学生に「床反力とスパイクフォーム」について、説明するロールプレイ、伝える難しさを感じながらも、体験することで学び合い。会場には体育館もあり、学んだ内容をその場で実技、指導のポイント、コツを学ぶことができました。

≪自然体を学ぶ≫
自然体の理念、大切にしていること。自然な動き、からだの仕組み、メカニズム。心技体、トータルに教える自然体を正しく理解する。選手は命あるかけがえのない人間である。

≪克己復礼(こっきふくれい)≫
自己否定が大事。自己否定から、自己変革、自己進化、自分の成長になっていく。自己否定が成長に、周りの幸せにつながっている。

≪意識と無意識≫
ロールプレイのスパイクで、力を入れる2箇所について、ポイントがずれたアドバイスは、かえって、おかしな動き、流れを止めてしまうことになる。(逆効果)

≪チームづくり≫
よかれと思ってやっていることに、落とし穴があること。その落とし穴(デメリット)も見通し、トータルでプラスになるようにすること。
問題、トラブルを作っているのは自分かもしれないということに気づけるか。

≪人生≫
生きる目的は?自分の役割は?
人間学、学ぶことが自分の人生につながるもの。幸せにつながるもの。

参加者のみなさんからの感想のなかに、
「LINE研修で見ている動画について、その深い意味と内容を知ることができました。」「見ていた動画が、今回の研修で、その流れ、組み合わせ方、すべてがつながっていくことがわかりました。」「動画を見ただけでわかったつもりでいました。座学しないとわからないことがいっぱいでした。」「いろいろなお話から、自分を見つめ直しました。」などがあり、
「ぜひ、また、この研修をやってください!」と話されていました。

アドラー心理学、子育て、企業研修、人間学の学びがあり、生きる目的を考える場があり、自分を見つめる直す方、悩みを相談し、次につながる気持ちになった方もいた研修会。自然な動き、スパイクの四大理論、意識と無意識など、技術で必要な知識、理論を理解し、参加者みなさんが『前』に進む研修会でした。







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by kusanokenji | 2017-11-08 19:24 | ■連載“日々努力”