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by kusanokenji
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<   2017年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

いよいよ、3月31日ですね。
北海道の先生からの投稿です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

かつてのバレー界には、自分の実績を誇示し、俺はここまで強くしたんだ・・・。次の指導者に俺の後釜がつとまるか・・・。そんな雰囲気を漂わせて去っていく監督がたくさんいました。


 当然、次の指導者は地獄を見ます。前任者と比べられることはもちろんです。そして、最初はどの指導者も負けからのスタートになります。


 私は草野先生から引き際の美学みたいなことを教えてもらいました。次の人がやりやすい環境を創りだしてさりげなく去っていくという姿勢です。


 3月31日、転勤する人は、普通ならば、自分の荷物を整理し、早めに学校を後をにします。


 ただ、私は3月31日も感傷に浸ることなく、いつも通り、自然体バレーの練習をして出てきました。最後の話では、「明日から次の顧問の先生とがんばりなさい」と一言だけ言って出てきました。


 もちろん、しゃべりたいことは山ほどあります。かつての試合の話、勝った時のこと、感動した場面・・・。もうしゃべりたくてしゃべりたくてうずうずしています。


 けど、多弁になりそうなときこそ、沈黙を貫くことの大切さを草野先生から学ばせていただきました。


 さて、3月31日、新しい場面と進む最後の一日をどのように過ごしますか? 


 次の人がやりやすい環境を整えて、旅立ってください。







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by kusanokenji | 2017-03-30 21:33 | ■連載“日々努力”

第2701話・・・感謝

感謝

 各地で行われている自然体のバレー塾は90%以上が組織に属さない個人のプライベートな開催です。すべて個人の思いと善意と情熱で成り立っています。


 地方にいくほど個人主催が多く、一年に1回開催がやっとで、その分思いの詰まったものになります。一年かけて準備し開催までこぎつける努力と苦労は相当なものです。僕はその姿をい980回、見てきたことになります。みなさんの努力に感謝するとともに、僕の無理なお願いを聞いていただきましたことをこの場をお借りして心から感謝いたします。


 主催者がどんな苦労をされているかここで振り返ってみますと、まずは僕との日程の調整、これがなかなか大変ですよね。本当にご苦労様です。何回もメールのやり取りをし会場の交渉と調整、所属協会のスケジュール調整、保護者の理解と協力要請、学校への許可申請、なかには教育委員会の許可が必要な地域もあり、聞くと大変な作業があります。そして参加チーム、協力チームなどの日程調整など、相手次第の高いハードルが待ち構えています。それをクリヤしてからようやく開催要項作りが始まります。そして募集チラシ作り、募集、必要経費の算出と捻出、看板作り、パンフレット作成、Tシャツ作り、印刷、簡易製本、中には予算不足で自腹を切る人もいます。そウいう姿を見ると僕は無償でもやってあげたくなるのです(涙)。そして当日を迎えてもドタキャンや病気や怪我でのお休み、逆に突然参加などアクシデントが加わり、その対応に追われて自分たちはゆっくりと講習を受けたり、講義に参加して勉強などしている時間がないのです。そのことを考えると本当に申し訳ないと思うのです。その間にも弁当手配、懇親会会場手配、車の送迎手配のやり直し、会場準備必要な器具備品の調達、看板作り、パンフレット作成、印刷、製本などなどに追われるからです。冬になればストーブの灯油の手配、夏になれば塩や氷などの熱中症対策などなどやることが山ほどあり、やってもやっても十分ということがないのです。1年かけてやっとこ開催日にこぎつけても、当日には様々なアクシデントが待ち受けます。なぜそこまでして・・・・と頭が下がることも度々あります。しかしながらほとんどの主催者の思いは「なんとか子供たちに体験させてあげたい!」「一人でも多くの指導者と一緒に勉強したい」その一念がそうさせることを僕は知っています。だからこそ8年、9年、10年連続開催が続くのです。本当にすごいことです。本当にありがたいことです。しかも、皆さん心優しい方ばかりなので遠来のお客さんほど、自分たちのことはさておいても「おもてなし」をしてくれます。これはどこに行ってもそうなんです。上からや人に言われてやるものでなく、自分たちの意思が入っているからできることだとつくづく思います。ほんとうの願いは、自分のチームの子どもたちのためにとの思いが強くても、遠来のお客さんを優先してしまうの自然の成り行きなのですね。参加してくれる皆さんに少しでも喜んで帰ってもらいたい、その気持ちが随所に現れています。結局自分たちは、お世話係に徹底する・・・・ほとんどの開催地がそのパターンです。それでも文句ひとつ言わずにお世話してくれる。本当は開催される方ほど、悩みも深く、そして我が子、我がチームの子どもたちのための思いも深いはずです。それなのに自分たちを犠牲にしてもお客さんに尽くしてくれるのです。そんな姿を見るにつけ期待に応えられない僕は、その人たちに対して申し訳ないな、との思いにかられて帰阪することも度々あります。僕とゆっくりお話がしたい、相談がしたいと思ってる人たちがいることがわかっていてもなかなか期待に応えることができないもどかしさですかね。本当にすみません。場所によっては、日をずらして、身内の会みたいな会を計画して、主催者の関係者だけで水入らずでゆっくりお話する場をつくるところもあり、それが一年の楽しみだと言ってくれるところもあります。懇親会には敷居が高くて参加しにくいのでこの短い時間はとても貴重だと皆さん言われます。懇親会に参加しても、他人がいる場ではなかなか本音の話はできませんからね。こういう時間を少しでも作れないかと考えるのですが、でも僕の体力や日程の関係上、滞在期間が限られて時間が持てないときが多いのです。そこで、皆さんが少しでも快適にバレー塾に参加できるためにこの4月から遠来のお客さん(県外)は参加を僕が調整させてもらうことにして、開催要項に「県外からの参加希望の方は草野の承諾を得てください」と明記することにしました。人にはそれぞれ事情があります。「自分たちの悩みを聞いてもらえる時間がもちたい」という主催者もいれば「少しでも多くの人と交流したい」という主催者います。どちらの希望も叶えてあげたいのです。本来はバレー塾はあくまでもプライベートな会ですから主催者優先でいいと思うのでが皆さん心が優しいのです。本当にそうなんです。いつも辛口で秒殺したりしますが、本心は違います😂。感謝しているんです(汗)。一般的には懇親会も講習会も多くの人が集まって賑やかにやるのを好まれのが多そうですがそうではない場合もあります。または「この人がいた方が双方にとっていい」という人がいたり公式のカメラ撮影を依頼する場合は僕からお願いする場合もあります。いろいろです。つまり双方の「相性」ですね。この相性を調整できるのは参加希望側と受ける側の両方の事情を知っている僕ということになると考えたのです。講習会も懇親会も多くの指導者に参加してもらいたい気持ちは今も同じです。ただ優先順位を少しだけ変えさせてくださいということです。したがって、せっかくの受講希望があっても、もし「すみません」という場合もあったら、以上のような理由ですので悪しからず後了承のほど、お願いします。


ああ、バレー塾でのカメラ撮影の話が出ましたが、この件は今まではフリーにしていましたが、昨今の社会事情から少し変更したいと思います。主催者の方、開催要項への記述などよろしくお願いします。


⭐️カメラ撮影は主催者の許可を得ること。

 許可を得ても次のことを基本的遵守事項として守ってください。

 1、施設の電源を充電に使用しないこと

 2、フロアー内で三脚を立てないこと(危険防止)

 3、選手のプライバシー保護を考慮すること(近くで撮影しない)

 4、講習の妨げにならないこと。(壁際か観覧席で撮影)

 特に3番は女子選手への配慮は必要です。

 


 最近は、以前にも増して、参加のみんなが快適であってほしい。もっともっと「参加してよかった」と喜んでももらえるようにしたいと、講習内容に磨きをかけています。16ビートチョンパや「ひよこ」などがその例です。「僕にできることは目の前の子どもを笑顔にすること」。このことをより深く考えるようになりました。「子ども一人を輝かせることは、その子一人を輝かせることではない。これからその子と出会う人をも輝かせるのだ」という考えに共鳴し、至ったからです。









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by kusanokenji | 2017-03-28 07:55 | ■連載“日々努力”
第981回バレー塾
in打出 


2017年3月24(土)〜25(日) 打出中学校体育館  70名

述べ参加数:190、200名



「同床異夢」
以前、「同床異夢」の動画を配信しました。
同じチーム内で、考え方の違う人がいると
チームはうまくいきませんよ、という内容です。
選手だけでなく、スタッフなどの大人たちのことです

今回は
べっぴんさんの「お辞儀」と「言霊」をみんなで見ました。
そして「中学部活は誰のもの?」も見ました。

お辞儀の素晴らしさを知って欲しかったからです。
そして「身内の批判をしない」生き方をしてほしいからです
あの新入社員研修の動画に出てくる
「やめませんか!」の勇気ある言葉に感動しました。

それも研修生が研修生に向かって、正面から言いました。
なぜこういウ動画を作るのかといえば
社会人の研修の姿を中学生や高校生に見てもらうのは
とても価値あるもだとの思いからです。
そして大人にも見てもらおうと思ったからです。
見るだけで行動につながらないと意味はないかもしれませんが
それでも諦めずに何回も何回も、いいことは言い続けます。

私たち指導者も集まると他人(知り合い)の批判をします。
噂話しや他人の不幸話しは蜜の味と言います。
僕も、言うことがあるので偉そうなことは言えませんが
極力言わないように努力中です。
目の前の子供のことだけを考えてバレーしたいのが本音です。
バレー塾に参加される方はよろしくお願いします。

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「新入社員研修」「言霊」などの動画を見る

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すぐ、選手が書いてくれます
そして全員で共有します。


顧問の沖本先生が言いました
卒業した3年生が残してくれたものです!
後輩は先輩の背中を見て育ってくれます!

歴代のキャプテンの共通な点は
1、口角があがっている(笑顔)
このことに気がつきました・・・・と。

そういえばここのキャプテンは
いつもいつも笑顔です
そして目立ちません
自然と全員が「役割分担」で動いています
今、取り組み中なのは
「おもてなし」だそうです😊












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by kusanokenji | 2017-03-27 23:04 | ■連載“日々努力”

第980
回バレー塾
in松山 


2017年3月20(月)〜21(火) カタリナ学園高校体育館  60名

述べ参加数:190、130名

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”まさか”の県新人戦準決勝敗退報告
ショッキング報告を受けて
希望へと心の舵切るのに2秒を要した
なぜ?

辛いのは選手と監督だからである
だから、敗戦のことは一切口にしない
敗戦の原因分析ほど後ろ向きのエネルギーになるからだ
この敗戦を前向きのエネルギーに変えることだけ考えた
それは過去より「より良いもの」を求めることにある
最後の挨拶で
この負けには必ず意味がある!
とだけ伝えた



勉強しないのに学校だけは行く子がいる
勉強しないのに学校で暴れる子もいる
そんな子でも、行っていい場所が
日本の小学校、中学校だ

しかし、高校は違う
退学処分という罰則がある

しかし、よほどの規則違反がない限り
生徒の「わがまま」は許されるのだ
このことが、本人にとって不幸をもたらすか、幸福をもたらすか
そこまで考えて向き合ってくれる指導者は少ないのも事実だ

チーム経営、生徒指導を誤ると
チームの中は、わがままの温床になりかねない

そういう時、指導者はどうすべきか!?
悩める指導者は多い!
私の私見であるが、私はこうしてきた

わがままは受け止めるが
受け入れることはできない
このことをはっきり伝えることだ

だから、感情的に怒ることはないが
根気よく本人に語りかける
自分の幸せは自分で切り拓いてほしいからだ



素直にならないと
プレーも伸びない

素直な心で
素晴らしいプレーを求め続けることが
自らの人間性を高めることにつながる

わがままを早く卒業して
素直になって欲しいと伝える
素直になると、人に信頼され
何より、人に可愛がってもらえるからだ

と、何回も何回も、伝える
今回も選手たちに伝えた!

プレーは未来を見据えるが
「いい話」は過去にあるのだ

今回も「いい話」に触れてもらった
「いい話」を聞くと、いいイメージが膨らむからだ
子どもの頃だけでなく、大人になっても
「わくわく」と「イメージ力」が
人の心を豊かにしてくれると思うからだ


人の心は「粘土」とよく似ている
強く押さえると、横からはみ出る
人の心も押さえつけるとはみ出る

反動というやつだ
反動はどこで出てくる?

小学校で押さえつけられると中学校で反動が出る
中学校で押さえつけられると高校で反動が出る
高校で押さえつけられると、社会で反動が出る

押さえつけた人の居ないところで反動は出るのだ
だから、押さえつける人は自分の責任と気がつかない
スポーツの指導の陥りやすい一面でもある!

素直な生徒を育てる
これだけでも大きい値打ちがある

受動的な部活でなく
能動的、主体的に活動できる部活が求められる

つくづく思う!


今回で8年に及ぶ愛媛国体の支援活動を終えることになった。力足らずをお詫び申し上げるとともに、関係各位のみな様に感謝申し上げる次第です。国体の成功を心よりご祈念申し上げます。







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by kusanokenji | 2017-03-22 18:25 | ■連載“日々努力”


自然体バレーの

原点回帰


バレーボールは


皆さんもそうですが


自分の

生き方そのものです


素晴らしいプレーを

求め続けることは

自らの人間性を

高めるからです



この思いを

思い続けて


これまでやってきました

そして

これからも続けます



自然体バレーは

全員を笑顔にする


14年間

変わらぬ理念で

もうすぐ1000回

20万人に近づきました



思いはただ一つ


子ども達のために

何かしてあげたい


この気持ちのある人は

みんな仲間です









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by kusanokenji | 2017-03-18 18:41 | ■連載“日々努力”
第979回バレー塾
in東京(11) 


2017年3月11(土)〜12(日) 都立第1商業高校体育館  288名

述べ参加数:190、070名

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第11回 自然体塾バレー 東京      

日野台高校 杉山

今回のバレー塾は3月11日ということもあって、まずは黙とうから始まりました。

ものも、人も、心も東北の復興を心から祈ります。



自己紹介

自己紹介はなんのため?

自分を知ってもらうため?ではありません。

☆相手に自分に関心を持ってもらう。なにが聞いている人にプラスになるのか。

隣の人と実践してみました。なかなかむつかしそうでした。


ひよこ

ひよこなでなでワクワク感が確かにすごかった。小学生の盛り上がり、もちろん高校生も。キーは肘の使い方。ここからSSCにつながるのだけど、自分でもSSCの途中とフィニッシュについてあいまいだったので、要確認でした。特に外、前、外のラストの外への切り替え部分の始まりがよくわかっていませんでした。また、肘を意識するとかなりスムーズに動き、体幹も連動することを実感できました。


VIVA

ほかの競技の話から、動きだしについて共通部分を説明していただき、選手もわかりやすかったのではないでしょうか?しかし、僕自身も裏拍がよくわかっていなくて、バックステップに焦点が当たりすぎて、その次の一歩をおろそかにしていました。床反力の話もほかの競技で考えると、スキーでは当たり前のことですが、それを知っているのか知らないのかでは上達に大きな差が出ます。むつかしいのはまっすぐ沈んで、細かくバックステップの沈む部分。どうしても前傾姿勢になって、効果的な反力がもらえません。ボールのない部分で正確に練習すること、頭で理解することが必要


16ビート SSC

ゆっくり4 はやくはやく4 ここで起こりやすい現象としてはSSCのフィニッシュがうまくできない。下半身の動きが、足の前後入れ替えになってしまう。股関節の回転になっていない。原因はSSCが上体のひねりになっていなくてボールが上下の動きになっている


VIVAレシーブ

一定のリズムの球出し(基本) 不安定な任意のリズムの球出し(応用)レシーブしてから膝滑り なぜそうするのかを考える、知るバックステップでしてはいけないもの。1手を上げない、引かない(無駄な動き) 2足を開きすぎない(動けない) 3低くなりすぎない(腿がはって動けない)無駄を省くことを考える ☆省くものを教える(この感覚!)目の前でできるスピードやレベルから!


おひるごはん

日野台の選手動き悪い、筋肉が変なつき方してるで、体が張っているやろ! 昨日まで試験で2週間空いて、久しぶりのトレーニング後このバレー塾だったので体が張っていましたが、すぐに見透かされました。びっくりです。

今回は特にVIVA からのバックステップ ひよこなでなで!

理解が違うと技術が伸びないことを感じました。こんな感じかな?とやっていたことがかなり違っていて、私自身勉強不足でした。選手に申し訳ないです。選手たちは、積極的に質問に先生の基へ足を運んでいて、それをチームみんなに説明してくれて共有できたのはとてもよかったです


12日強化練習

短時間でできるストレッチングとトレーニング。ネコ4種 体幹 ロウソク ダルマ ボディローテー スパイダー ワニ 赤ちゃん四股、トントン四股・・・。使える場面はとても多いと感じました。ゲーム前の短い時間、場所がない時、テスト期間中家でできる、などもとても有効強化練習のメニューはぐっと実践的になりますが、選手たちの動きや取り組みを見てすぐに先生がおっしゃった、目的はなんや!これがすべてだと思いました。その瞬間から選手たちの動きが変わりました。慣れない選手は集中力が持ちません。そこを見てまたニューを変える。キメを作る! 戻りを早く  まちがえてうごいて、移動して待ってポン 床バウンドからセッターステップトス スパイク 直上レシーブからトス 連続 そんな練習場面でもゲームをイメージできるか3回のブレイクチャンス 3回のピンチ どうする?☆少し無理をしてやる目的が入ればよい、ゲームをイメージできるか、短いUP、ストレッチ、トレーニングをする気持ちを切り替える無意識にできるようになるまで

強化練習では、普段の練習につながる考え方が特徴的でした。せっかく同じ時間使って練習するなら、目的を共有してやる。目的とは?これこそが、ゲームにつながる練習!上達につながる練習!チームで意識変革です!

まだまだ考えること、できることはたくさんあることを実感できました。

しかし 自分自身リズム感がないのか、16の裏拍????だったのが理解できたのが大収穫でした。ぼくが??だったのがそのまま選手にも伝わていたようで、自信なさそうなのが見てわかりました。でも、間違っても思い切りやっているのが選手のいいところだと思います。今後ともよろしくお願いします

日野台高校のみなさん

とても明るく、笑顔いっぱいの

”感じのいいチーム”


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by kusanokenji | 2017-03-16 11:33 | ■連載“日々努力”

第978回バレー塾
in江津(初開催) 


2017年3月5(土)〜6(日) 江津市民体育館  350名

述べ参加数:189、792名

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旗に迎えられ
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お揃いのTシャツに迎えられ
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<スタッフ(本藤氏)のレポート>

初日江津市で初開催となった1日目、自然体バレーを知らない小中学生とママさんと指導者が緊張する 中、開講式の冒頭で草野先生が自己紹介についてお話しをして頂きました。「相手が印象に残る 話方で自己紹介をしよう」と言ってからみんな集中するスイッチが入りました。それから「床反 力」によるタメづくりの講義が始まり、「ニッコニコ体操」を初めましたが緊張からみんなロボッ トみたいな動きで上手くいきません。その時、草野先生は瞬時に判断してコーディネーショント レーニングに移行してみんなをリラックスさせました。その後、今自然体バレーで行なっている VIVAステップ」・「ニッコニコ体操」・「ひよこなでなでスイング」を中心にスムーズに展開 されていきました。受講するみんなに学ぶ事の大切さを感じて、「技術は動きの上に乗る」の言 葉どおりの自然体バレー塾が展開していきました。

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2日目参加して頂いた年齢層が初日より小学生低学年から中学、高校、一般、ママさんに拡がりました。 冒頭、草野先生は「子供からママさんまで年齢・男女関係なく同じ練習を同じようにできるバレー ボールを新しい発想を持って発見をして下さい」と言って、コーディテーショントレーニングを展 開していきました。大根抜きではママさんが輪になって小中学生が一所懸命に引っこ抜く姿、ま た、小中高学生が輪になってママさんが引っこ抜く姿、新しい発見があったと感じています。ま た、ある小学生では前日の「VIVAステップ」で流れていた16ビートの曲が脳から離れないといっ た感想もあり、「脳に直接訴えかける」効果も凄いと驚きました。また、復習の大切さを講義し てもらい、前日より今日の動きが格段によくなりました。私が、「どうしてできるの?」と子供 達から教えて欲しいと思ったぐらいです。それぞれの年齢層による、「心の悩み」と「技術的な悩 み」はどの年代も確実にあって解決のヒントは自然体バレーにありと思った次第です。 またサプライズで、その当時の浜田東中卒業生とそれに関わっていた先生方が集まって頂いた事、 本当に草野先生繋がりで貴重な体験が出来た事を感謝致します。来年も開催出来るよう準備して いきます。引き続きよろしくお願い申し上げます。

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 浜田東中学OGの4人

3年前に強化練習で良く行っていた「浜田東中学」の4人が、わざわざ会場に来てくれて、最後まで居てくれました。当時のドリルも覚えていて、すぐにできていました。一人は今春久光に入団の濱松明日香選手。一緒にモシ亀スパイクをするなど楽しんでくれていました。
祈・Vでの活躍!








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by kusanokenji | 2017-03-07 20:24 | ■連載“日々努力”
第977回バレー塾
in沖縄 


2017年2月26(土)石垣島:日体協義務研修 25名
2017年2月27日(日):石垣島:バレー塾   100名
午後:那覇でバレー塾 70名   
合計 195名

述べ参加数:189、442名

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石垣島にて


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八重山商工高校にて

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嘉数小学校(沖縄)にて
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by kusanokenji | 2017-03-03 09:39 | ■連載“日々努力”