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by kusanokenji
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第2694話・・・自信

『自信とは』


字のごとく、自分を信じる

自信を持てよ!
と言われて
簡単に自信を持てたら
悩まない。

ではどうすればいいか?


自信を持つのは本人!

本人しかできないのに

他人がガミガミ言わないことだ。

いくら叱咤激励しても持てないものは持てない。

いくら怒られてもダメなものはダメだ。

では指導者は何をすればいいのか?


それを考えるのが「大人の勉強」だ。


わからん!

わからんから勉強するのだ💢


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by kusanokenji | 2017-02-24 20:21 | ■連載“日々努力”
第976回バレー塾
in伊豆 9回目


2017年2月18〜19日:伊豆の国市韮山体育館 257名

述べ参加数:189、247名


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<塩谷先生の感想文>

※心の指導・自分自身が学んだこと

人が輝くということは、その子の出会う多くの人が輝くということ、これが未来である。だから、目の前の子輝かせるために精一杯のことをやっていこう。

◆本音がわかるように指導者なる。正論は円の中、本音は隅にある。丸の中に四角を入れる。本音も全部包む。私の本音をわかってくれる人がいない。じゃあ、自分が本音を包めるようになればよい。



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僕たちの力を利用してください。教師は生徒が卒業したら、終わり。でも、親は一生。保護者会など、「教師の役割はなんだろう」ということを考える時。教師は、はっきりいうとこの3年間しか、お子様をみることができない。しかし、親御さんは、一生自分の子と付き合って行く。だからせめてこの3年間だけでも、僕たちの力を利用してください。一緒になって、お子さんの幸せのために考えていきませんか?協力していきませんか。ということを伝えていきたい。

良いところを見つけて褒めるということも大事であるが、ありがとうと伝えたいことを見つけることの方が良い。良いところを見つけようとしても、悪いところがいっぱい目につく。


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◆失点に繋がるミスをなくす。100点を目指さないようにする。100点を目指すから、0点なる。

小さい選手ではなく器用な選手、身長が低いからフロントはできないという勝手な考えは持ってはいけない。器用な選手がフロントにいる方がミスは少なくなる。反対に不器用な選手がフロントにいるとミスを発生させる。

人間の解剖学的に考えていこう。膝の故障は、ひねるがあると 踏ん張る ねじりでやられてしまう

◆「受け入れなくても、受け止めろ」携帯電話で困っている親御さんがきた時に、それは、買い与えたあなたの責任ですよ。ではなく、そのことを受け止める気持ちで一緒になって考えることが必要。受け入れなくても良いが受けとめる気持ちを持つことは大切。


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安岡正篤 「人生は心がけと努力次第である。」

       良き友、良き親友 良き書に出会え


◆自信は技術の上に乗る、①無用な練習試合はしない。②同じ志のチーム同士で合同練習をやる。③奪い合う仲間ではなく高め合う仲間になる。

◆物事の真理に素直にあれ。

◆「小さい子が、ミルクを持って歩き、こぼしてしまった時にどうする?」、子どもに聞いて、自分で拭かせる。拭いた後、「2度と繰り返さないためにどうしたらいいか」聞く。「座って飲む」ということを子供が言ったのでそれ以上はいわない。これが子育て。

◆コンビトレ、やればいいというもんでもない。ラリーが続かない、ミスをして一からスタートしている。軽いチャンスボールまでミスをしてしまう。ミスをした後の切り替えをする方法?ミスもラリーの中の一つ。ミスもラリーの中の一本として考えれば良い。

最後の形ができていると、そこまでの動きを勝手に脳がつくってくれるので、最終型の形まで行けるようになる。したがって、きれいなフォームを作り出せる。スパイクの最終形は、親指気をつけ 空中の姿勢を修正する。レシーブは亀シコ、尺屈。トスはうさぎ。



へへ〜  駿河湾でとれた魚は美味しい!



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左が感想を書いた先生
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ここ伊豆の西浦地区は、ニッコニコ・にぃーの漫画のメッカ
どこの民宿の玄関にも置いてあります
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by kusanokenji | 2017-02-21 10:01 | ■連載“日々努力”
第975回バレー塾
inこもの 11回目


2017年2月11〜12日:菰野町体育館 180名

述べ参加数:188、980名

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バレー塾は小学生主体
四日市工業高校男子バレー部も参加
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スポーツセミナーには50名参加
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雪の降る夜の懇親会も楽しかった

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by kusanokenji | 2017-02-15 19:36 | ■連載“日々努力”
第974回バレー塾
in下関


2017年2月4〜5日:中学体育館 310名

述べ参加数:188、800名



美人3人に迎えられ
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2週間前には安倍総理一行も見えられたという
関門海峡大橋の見える「平家茶屋」で
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贅沢な「ふぐ料理」
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次の午前中は「講義」
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午後から実技
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記念撮影
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大勢のカメラマンも
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小学生は相変わらず
「笑顔」いっぱい


中学生は
いろいろとお悩みを抱えている
みたいだったけど
最後には笑顔を取り戻して
くれたようです


よかった、よかった




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by kusanokenji | 2017-02-08 11:09 | ■連載“日々努力”


 弱いチームもいろいろあります。

 けど、負けてばかりいると、子供たちはバレーが嫌いになってしまいます。試合に出るのが嫌になってしまいます。もちろん、親も同じです。自分の子が涙目でバレーをするのを見たくありません。親子で傷ついて帰るときもあります。


 だからこそ、負けている時こそ、選手を怒鳴ったり、長い説教をするのではなく、ニコッと笑って、子供たちを笑顔で迎えてほしいのです。そして、子供たちを大切にしてほしいのです。優しくしてあげてほしいのです。


 大会に行くと、強豪チームと対戦することもあります。せっかくバレーが大好きでまじめに練習していても、結果は散々ということがよくあります。


 そんなときこそ、我々、指導者はどのような言葉をかけるのか、また、今後どのようにチームを運営していくのかを考えていく必要があると思います。


 強くなることを目指すチームのチーム運営は案外単純です。「勝てばなんでもいい」のですから。


 けど、週一回程度の練習で試合に出ていくチームこそ、指導者のゆるぎない信念と保護者と子供を納得させる明確な指導理念が求められていると思います。


 今の私の中では、そういった指導方針を掲げて指導しているチームを尊敬しています。


 勝てないチームは、ほとんど、監督が試合後、怒ったり、長い説教をしています。


 けど、負けても凛とした雰囲気を漂わせている指導者と子供たちを見かけることもあります。


 試合の中での子供たちの動き、パスの形、スパイクフォームなど、「これはきちんと練習している」「体の使い方ができている」と感じる指導者です。試合に負けても、この指導者はすごいと感じる場面があります。


 凛とした雰囲気の漂うチーム。負けてもバレーにまじめに取り組んでいることがわかるチーム。


 そんなチームが自然体バレーの理想のチームなのかもしれません。







 


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by kusanokenji | 2017-02-03 12:29 | ■連載“日々努力”