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by kusanokenji
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抵抗勢力に歩み寄る姿勢



学校現場にはスポーツ少年団活動を快く思っていない教師もいます。大会に出場するにあたって、学校を早退・欠席しようものなら、露骨に嫌な態度や言葉を投げかけてくる人もいます。


 私もチームが強くなりだしたころ、一部の先生方の抵抗勢力にあい苦しんだことがあります。大会に出場するために、学校を早退し、学校に集合しバスで出発しようとしたら、先輩教師から「学校前から出発したら迷惑だ。子どもたちが勉強に集中できなくなる」と言われたこともありました。あと、「教師はスポーツ少年団活動にかかわるべきではない。一部の先生がかかわれば、かかわっていない先生が一生懸命でない先生に思われる」などと言われたこともありました。


 最初の頃は、私もカッカしてやりかえして、余計に炎上することがありました。しかし、そういった敵対勢力との争いについても、私は草野先生から学ばせていただきました。


 自分から「歩み寄る姿勢」です。遠征に出かけるときは、職員朝会で言葉を選んで、「休ませていただくこと」「休んだぶんの宿題等はしっかりやらせる」などと、とにかく頭を下げて、「遠征に行かせていただく」という姿勢を貫きました。多分、以前の私からは、そんな謙虚さはなかったんだと思います。だから、バレーの活動が目立ってくることで、快く思わない人たちもいたのだと思います。


 あと、気をつけたのは、必ず「お土産」を買ってきました。月曜日の朝会で御礼を述べ、その後、おみやげをもって先生方を回りました。そこでも休ませていただいことへの感謝の思いを言葉で伝えました。


 そうするとかなりの抵抗勢力が減ってきました。しかし、それでも敵対視する人はいます。


 そんな中、自分は敵を減らすことよりも、「味方を増やす」ことに力を注ぎました。学級の中で指導が困っている女子などをバレーで引き受けるようにしました。そして、生活面から鍛え、クラスの中でしっかりとした生活態度で貢献できるように指導しました。


 周囲との摩擦を極力少なくするための努力・・・・


 そんなことを学びながら、遠征などに出かけておりました。周囲との摩擦で悩んでいる先生方はたくさんいることと思います。自分から歩み寄る姿勢・・・。そんな視点も持ち合わせてみてはどうでしょうか。






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by kusanokenji | 2016-07-30 09:37 | ■連載“日々努力”

いいチームとは・・・

監督やキャプテンの指示や命令がなくとも

選手一人一人が考えて動けるチームですよね。

あなたはどうですか?

 いいチームは、1年生は何をすればよいか、2年生は何をすればよいか、それが徹底されています。一年生は雑用をやっていればいいってもんじゃありません。一年生はボール拾いが役割ではありません。雑用もボール拾いも声出しも、チーム全員の役割です。一年生には「一人前の一年生」があります。この考えが将来に必ず必ず役に立つのです。社会では男女雇用機会均等法が浸透して女性がどんどん活躍しています。しかしながらなかには「私はお茶汲みをしにきたのではない」と新入社員でありながら権利の主張をする女子社員も珍しくありません。それとこれは別、お茶汲みや雑用は与えられた職務ではなく、人柄として男女区別なく「できる人が心を込めてやる」ものなのです。そういう指導も部活で学んでいくことが、どれほど役に立つか言葉では言いつくせません。当然、「1人目の二年生」「一人前の三年生」「一人前の顧問」となっていくのです。それどれが人の指示を受けて動くのでなく、自主的に自らが考えて動く訓練を自分たちの力でやることが大切です。

もし何もすることがなかったらゴミでも拾いなさい(笑)

人から言われたことに頑張れる力は持っていても、

自分から仕事を探せる力を身につけないと

社会に出て通用しないのです。

 

部活バカ、バレー馬鹿にならないように指導してあげることが指導者の役割であることはいうまでもありません。こういうことをさりげなくできることが「いいチーム」だと考えています。











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by kusanokenji | 2016-07-29 15:17 | ■連載“日々努力”
第946回バレー塾
in雫石
2016年7月23〜24日;雫石町営体育館 290名
述べ参加数:183,320名


井の中の蛙になるな

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レポート(in雫石実行委員会)

7回目を数えた雫石のバレー塾。
参加者は、2日間のべ14チーム、290名
そのうち初参加チームは3チーム。
継続して参加されているチームが大半の中で進められたバレー塾でした。

 はじめに、10日前くらいのニュースで全日本高校選抜に
盛岡誠桜高(元厨川中)の選手2名が選出されていたことから、
その子たちの3年前の映像を紹介。
基礎、基本をじっくり取り組む姿、
その積み重ねが大事なことを参加者で学び、
スタートしました。

「大事なこと、大切なことは徹底する必要がある」という場面がありました。
それは、パスのとき、「ウサギの耳」ができていないこと。スパイクスイングでのボールの回転が悪く、手を上げて待っている状態など。その際にお話しされたのが、「大事なこと、大切なことはしつこくやる。何回も言う。」ということでした。それは、社会でも同じ。
そして、実際の場面では「何回、言わせるんだ!」ではなく、「大事なことだから、何回も言うよ。」という言い方に、子どもたちは、安心して心に、脳に、その言葉が届きやすい状態が作られているように見えました。

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また、「短い言葉で効果を上げる」ところも学びました。
7/25LINE研修のとおり、膝滑りレシーブのドリルを取り組んでいるなかで、うまくいかない子どもたちの様子を見ていてのアドバイスが「キャッチしてから膝滑りをするんだよ。レシーブしてから膝滑りをするんだよ。」これだけで、激変!体を寄せたいいフォーム、いいレシーブになりました。このことはほかの指導者の方も感じられたようで、懇親会時に「あの一言で変わった瞬間でしたね。しかもその後の解説いただたいたことで納得しました」という感想もありました。
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 言葉の重要さの話しでは、懇親会時に指導者の方から、「ウサギの耳!ウサギの耳!」といつも言っているのですけれどもね。と話されたことに、
「言葉に『重み』がないんじゃないの?子どもからすれば、ただの『雑音』になっているかもしれないよ。」ということをお話されました。自分自身も「ドキッ」とし、日々の指導を振り返ります。その子にあった言い方、言葉(引き出し)、間の取り方、タイミングなど、まだまだ、勉強が必要です。
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懇親会は、夜のバレー塾。学びが続きます。
参加者から一人ひとりからの近況や感想を話し終わってから、
「みんな(課題や悩みなど)、指導者や親目線の話だな。肝心の子ども目線をもっと考えないといけないんじゃないかな。」

と話され例えば、ということで、お孫さんといっしょにいるときのことを話されました。
「親のいないときの子どもたちはしっかりしているのに、親が来た途端にガラッと変わる。

甘えん坊になる。横暴になる。何でだろうな。
そういうことなんかも考えなければならないな。」

子どもとの向き合い方について、見直し、
「子どもからの目線」について、視点を持ち、心を配らないといけないと思います。

親孝行やLINEの話などの「心の話」に、参加者は真剣な眼差し、
表情で聞いている姿が印象的。参加者からは、バレーができることが当たり前じゃないことに気づきましたという感想もありました。

「自己中心的な考え」の話には、
あたらしい気づきがありました。
時間に間に合っても、間に合ってよかった。だけでは、自己中心的な考え。ルールを守っただけでは自己中心的。相手を心配させないように、不安にさせないように待たせないように。と思って、10分前などに来るようであれば、それは、思いやり。
「時間に間に合うこと」「ルールを守る」をこのように考えるという視点、ものの見方、感じ方にものごとの見方が広がるように思いました。
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「大事なものは、人から学ぶ」「技術も教えるが、人の道も教える」
草野先生から教わることはもちろん、参加された子どもたちから、指導者のみなさんからもたくさん教わることができたバレー塾でした。前回よりも深く感じています。参加された指導者のみなさんからは、いつもに増して、学ぶ意欲を感じたバレー塾でもありました。心の話に加え、物事の見方、考え方を学ぶ人間学などのたくさんの学びに加え、たくさんの勇気づけをいただいたバレー塾でした。そして、たくさんの笑顔と充実感いっぱいの表情が見られた、うれしいバレー塾となりました。

草野先生、参加されたみなさん、ありがとうございました。
次回もどうぞよろしくお願いいたします。







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by kusanokenji | 2016-07-26 11:50 | ■連載“日々努力”
全国大会に出場する皆さんへ

夏休みが始まりました。いよいよ小中高の全てのカテゴリーにおいて全国大会が開催されるますね。寄付集めなど周囲への協力をお願いしているチームもこの時期たくさん見かけますね。スーパーに行くと、募金箱が置いてあるのをよく見かけます。「○○少年団は全国大会に出場することになりました。遠征資金が足りません。寄付をお願いします。」などというポスターとともに。

 また、さらにエスカレートすると見ず知らずの会社や家等を個別訪問しているチームも見かけます。私が見ていて「えっ」と思ったのは、子どもにお願いさせて、その後ろに親がついてまわっている光景でした。子どもにこんなことをさせるの?と思ったものでした。


 当然、そんなチームに対しては、批判が多くなります。「どうして見ず知らずの私たちがあなた方に寄付をしなきゃいけないの」「子どもに夜に募金箱をもって訪問させるってやりすぎではないですか」など、せっかく全国大会出場を決めても周囲との摩擦が多くなっているチームをよく見かけます。


 私の個人の考えを言うと、極端にいえば私は寄付活動は必要ないと思います。子どもたちは自分の力で全国というステージを獲得したのです。だったら、保護者も自分たちで何とかしてお金を用意する必要があります。最初から寄付をあてにするぐらいなら、全国に行く必要はないと思います。


 私は全国に行った時に、子ども一人の遠征費が15万円ぐらいになりました。親もついていくことになると、一家庭30万円以上はかかる計算になります。市から出る補助金は選手一人に1万円でしたので到底足りません。しかし、寄付活動をしなくても、選手の親戚・チームのOBなどから自然と集まってきました。それと私が一番うれしかったのは、こちらがお願いしなくても寄付をもってきてくれる団体がたくさんあったことでした。当時、チームではこんな活動をしていました。

 ①地域の夏祭りで選手が「よさこい」を披露する

 ②地域のイベント、カラオケ大会等に保護者が参加して盛り上げる。

 ③地域のボランティア清掃への参加

 ④保護者会主催によるバザー開催

 ⑤高齢者施設での合唱 などです。


 また、私がうれしかったのは、保護者がコンビニの深夜・早朝のアルバイトをチームの保護者で交代してやって活動資金にしていたことでした。このアイディアと行動力には驚きました。親もがんばっている姿を子どもに見せていたのです。


 全国大会という夢の舞台へ出場するチームの皆さんへ。

「全国に行くから寄付するのは当然よ」という雰囲気がチームから蔓延していませんか? そういうチームにかぎって、寄付のお金の使い道が不透明で、「親たちの飲み食いに使われている」などの噂がたち、チーム衰退・崩壊への道へと歩むことになります。せっかく勝ったのに、勝ったことで失うものが多くなるのです。


 私は草野先生から「勝つための資格」ということを学ばせていただきました。①~⑤のアイディアも「徳を積んだ人は孤立しない。必ず理解者・協力者が近付いてくる」という教えから学んだものでした。また、常に三つの納得の「周囲は、世間は納得しているか」ということを考えていました。


 この世界、勝って崩れるチームと指導者がどれほどたくさんいることか・・・。もう一度、自戒の念を込めて足元を見つめ直してください。







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by kusanokenji | 2016-07-26 09:54 | ■連載“日々努力”

いいチームとは? いい会社とは?

 

ある社長が「あんたの顔は数字ばかりを追いかけている顔や。私の会社は数字のことはガミガミ言わない。その代わり一人ひとりの社員がどのようにして動けばよいかを考えて動いている。おかげで毎年利益をあげている。どちらがいい会社ですか?」と言われた。言われた社長はびっくりして、腹が立つどころか、なぜわかるんですか?と質問した。「あなたの顔に全部書いてある」と言われ、「どうすればいいんですか?」と聞いたところ「今日から、従業員とその家族・奥さんに感謝しなさい」と言われ、それが縁で交流が始まった。おかげさんでその会社は業績がよくなってきた。最近では活き活きと働く従業員の顔を見ながら、つくづく、「あの時の強烈な出会い」に感謝する日々だそうです。


人生の中で3人お友を持てばいい。

「原理原則を教えてくれる友」

「直言してくれる友」

「尊敬できる友」・・・いかがですか? 

あなたの周りの人をみてください。勉強の成績ばかり気にする人や試合に勝つことばかりを求める指導者や親はいませんか?選手を育てる道なのか?結果よりもあなた達がどれだけ頑張ったかというプロセスを見てくれる人がいたら嬉しいですね。


いいチームとは・・・


監督やキャプテンの指示や命令がなくとも

選手一人一人が考えて動けるチームですよね。


あなたはどうですか?















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by kusanokenji | 2016-07-25 15:59 | ■連載“日々努力”

勘違いのお月さん

「私は輝きたい!」と 言う人はわがままな人?自分が輝いているのではなく、誰かから照らしてもらって輝いているのに、さも自分が光を放っているかのごとく勘違いしている人がいます。それを勘違いのお月さんといいます。だからね、「私は輝きたい」なんて簡単に言うものではない。自分のことしか考えない軽い人間に見られるよ。沖縄の宮古島で体験したんだけどね、満月の夜道はまるでお昼みたいに明るかった。でも、その光はお月さんのひかりではないんだよね。お月さんは何もしないで太陽の光を反射しているだけです。

自分もひとりでは輝けないのです。こういうこともわからずして人は人生に失敗します。うまく行った時、有頂天になってしまう人です。自分の力だと錯覚・過信して転落する人です。スポーツの世界でもこういう人は多いですね。こうならないように人間学を身につけましょう。






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by kusanokenji | 2016-07-22 09:25 | ■連載“日々努力”
第945回バレー塾
in聖カタリナ高校
2016年7月16〜18日;安達体育館 90名
述べ参加数:183,030名


心の強化

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この3日間の強化練習会は
「心の破壊と創造」
に主眼を置いた

選手はよく頑張ってくれた
ありがとう!

一年生であろうが
二年生であろうが
三年生であろうが

素晴らしいプレーを
求め続ける選手であれ
素晴らしいプレーを
求め続けるところに
勝利と人間的成長が
待っている

そういうことを求め続けた三日間
人生の記憶に残って欲しい

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by kusanokenji | 2016-07-21 18:14 | ■連載“日々努力”

勝つために
選手を犠牲にしない

例えば
来年国体だから
3年生は控えに回れ!
こういうことがあってはならぬ

今回強化練習会を行った聖カタリナ学園高校は
来年の国体強化指定校でありながら
人を育てる指導を貫いているチームだ

さらには
怒らない、叩かない指導法に加え
週1回は練習休み日を設けるなど
全国常連の高校女子バレー界にあって
ある意味ではファーストペンギンでもある

しかし・・・
高校総体予選で負けた
当然周囲からは雑音も聞こえるだろう
だから負けたんだ、と・・・
監督も選手も辛い日々であったであろうと推察
そんな環境下での強化練習会であった

屈してはしてはいけない
より成長するためのチャンスと捉える
ここが成長の正念場だ

ありがたいチャンスをいただいた
正しいことをやり続ける勇気を試されている

全て前向きにやろう!

3年生は来年の国体には卒業していない
監督とすれば、来年の強化を優先したい気持ちがあっても当然だ

しかし、監督はそういうことをしなかった

あくまでも現時点での実力優先
3年生中心のチーム編成で戦ってくれた
あくまでも高校部活を
全力で全うして卒業すべしと
過去の努力と、現在の実力と
そしてなにより選手の人生を考えてくれた

私も今回、3年生に求めたのは’

一人前の3年生であり続けろ

一人前の3年生とは何か
そこを求めていこう!
この3日間の強化練習会は
「心の破壊と創造」
に主眼を置いた

選手はよく頑張ってくれた
ありがとう!

一年生であろうが
二年生であろうが
三年生であろうが
素晴らしいプレーを求め続ける選手であれ
素晴らしいプレーを求め続けるところに
人間的成長が待っている

そういうことを求め続けた三日間
人生の記憶に残って欲しい


指導者の心得は
負けた後はなんとかなる
転んでも立ち上がればいい
自力であろうが
他力を借りようが
立ち上がればまた歩ける
山に登るための苦労も努力も
心の迷いがなくなれば
苦労を苦労とは思わないものだ

問題は勝った後である
これがややこしい
指導者は
そこの見通しをもたないと
必ず墓穴を掘る















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by kusanokenji | 2016-07-19 11:13 | ■連載“日々努力”

自然体バレー塾の

「人間学講座」


人間学だけ117話の動画を
ipad仕様にまとめた。

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人間学といっても指導者向けから子供向けまで幅広い。
コンセプトは「難しいことを易しく解説!」

ちょこっと面白さもあればいいのだが、
笑いのセンスがないのでご了承願っている次第。
しかし、子供たちには「おっちゃんの話は面白くないので眠たくなったら遠慮せんと、寝てもかまへんよ。でも、ちょっとは「為になる」話もあるからね〜」と伝えている。


動画は、1話平均3分30秒。117話で約7時間分。
このfBでも何話か紹介しているものある。

人は生きている限り行き詰まる時が来る。
特に指導者はそういう場面に直面する。そしてどんどん負の連載に陥ってしまう。頑張れば頑張るほどうまくいかない。

その時、役立つのが「人間学」。
自分も選手も救ってくれるのが「人間学」。
自分の行動に直結する「活学」である。

明日から三日間、聖カタリナ学園高校(愛媛県)の強化練習会。一日目(16日)の午後は4時間の座学。全国を狙う高校女子バレー部の強化練習会にあって異例の座学である。昨今の全国トップアスリートの不祥事を考えると、人間教育の土台の部分。アスリートの前に「命ある一人の人間である」ことの自覚。人として当たり前の勉強会。これは「開かれた高校女子バレー部」の第1歩である。
チュッと風邪気味で体調が心配だが・・・がんばろ〜!












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by kusanokenji | 2016-07-15 16:00 | ■連載“日々努力”
第944回バレー塾
第10回in福島
2016年7月9〜10日;安達体育館 295名
述べ参加数:182,940名

10回目を迎えました
実行委員会の皆さんのおかげです

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二日間で295名
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体育館横のグラウンドには仮設住宅が・・・
(復興はまだまだです)
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昼食はみんなで
(運動会みたいです)
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窓からは緑が見えます
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by kusanokenji | 2016-07-15 12:32 | ■連載“日々努力”