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by kusanokenji
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<   2016年 03月 ( 21 )   > この月の画像一覧


2  100点でなく100%を目指す


   【学び】

   ・結果ではなくプロセス(過程)に注目する。

   ・結果を目的にすると

        プロセスをないがしろにする。

   ・プロセスがどうであったかをチェックする。

   ・40%の力で100点を取ることもある。


   【具体的実践事項】

   「目的と目標の違いを説明する」

   「今何に取り組めば良いのかに注目させる」

   (プロセスの取り組みを修正していく)

   

   【目の前の子供達に対して……】

   ●体育祭や合唱祭などの行事では、

   勝つこと(優勝)を目的としない。

    例えば、目的を「学級目標の達成」、

   目標を「一人一人がベストを尽くすこと」

   と設定する。

    ⇒それぞれの役割をしっかり果たすことが

   結果に繋がる経験をする。

   ●「今がベストか」問いかける。














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by kusanokenji | 2016-03-31 09:39 | ■連載“日々努力”

弘前

自然体バレー塾 強化練習会in弘前の開催について

1 主  催   自然体バレー塾 強化練習会in弘前実行委員会


2 開催期日   平成28年4月23日(土)、24日(日)


3 会  場   4月23日(土):弘前市立第一中学校体育館

  4月24日(日):弘前市立第一中学校体育館


4 目  的   人間性を磨き、心の成長をめざすとともに

         バレーボール技術を習得すること


5 内  容   強化練習 等

        講師 草 野 健 次 氏

   〈日程〉

  4月23日(日) 10:30~17:00

       4月27日(月)  9:00~15:30


6 申し込み  ◇参加申し込み 青森県弘前市城東五丁目1-1ー102

                外崎法夫まで

         TEL:090-2981-9749

         E-mail nt261355@icloud.com

         TEL または E-mail でお申し込みください

         (E-mailでの接続がうまくいかないときは、電話にてお問い合わせください)

         



  • 参加費  児童・生徒 1日 500円

     学生・一般 1日1,000円

  ※会場の都合で、児童・生徒は100名を上限とします


7 その他   ①昼食について

         弁当(一個500円)を希望する場合には、申し込みの際にお知らせください

        ②夜の勉強会(懇親会)について

         4月23日(土) 18:30~ 会費5,000円 








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by kusanokenji | 2016-03-30 17:53 | <開催要項>
某中学教師のレポート。
某地区でのバレー塾で学んだことを
10個にまとめて送ってもらいました。
何回かに分けて紹介します。


1  課題の分離

   【学び】

   ・自分でコントロールできるものは

   「自分の課題」

   ・相手にしかコントロールできないものは

   「相手の課題」

   ・結果の責任は本人がとる。

   

   【具体的実践事項】

   「自分の課題を他人の課題を分離して、

    自分のするべき事を明確にする。」

   

   【目の前の子供達に対して……】

   ●自分の課題:子供が課題(勉強)に前向きに

    取り組めるように勇気づけをする。

 

    ⇒考えられる勇気づけ:

   「頑張って取り組んでくれるから嬉しいよ、

   ありがとう」


  「〇〇だと(していると)クラスが良い雰囲気に

  なるね、ありがとう」 「いつも頼りになるね」











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by kusanokenji | 2016-03-30 10:14 | ■連載“日々努力”

秋田

【第930回】第4回in由利本荘(秋田県)
2016年3月26〜27日・・・由利本荘市総合体育館 160名
★受講者累計 186、330名 

・・・・・・・・・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・・・・・・


まずは頭を良くする
運動から始まりました
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地元テレビの取材を受ける参加者
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二日目の朝は素晴らしい朝日が迎えてくれました
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最後は記念写真
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機上から見る鳥海山
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指導者は何をすべきか?
保護者は何をすべきか?

ちょっと強くなったお陰で
土日は練習試合に明け暮れる中学生
声を出せ!、走れ!
何をしているんだ!
怒声・罵声の中で体も心もクタクタ
技術も伸びず
もう、バレーが嫌いになりそう・・・

ある保護者からちょっと悩みを聞いた
保護者たちも心を痛めている
選手はもうボロボロだ
どうすレバいいのか・・・
そこでヒントになったのが
「2歳の子育ての話」

この環境の中だからこそ
子ども自身が学べることがある
それを探そう・・・

そういう話が
保護者会で少しできたと
言われていた

がんばれ〜!

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by kusanokenji | 2016-03-28 10:40 | ■講習会リポート


【自分に負けたらアカン】


弱音を吐きたくなる時もあります。悩んで落ち込む時もあります。そんな人に相談されたら、皆さんは何と声をかけるでしょうか。

 「大丈夫、今にいいことあるよ」

 「悩みがない人なんかいないんだから」

 私だったらそんな答えを返すかもしれません。

 

 けど、草野先生のアドバイスは違います。


 「悩んでいる人ほど結局中途半端ではないかな」

 「もっと行き詰まるぐらい悩め!」


 何てシンプルで本質を見抜いた言葉でしょうか。


 今朝、草野先生からお言葉をいただき、パッと目が覚めました。久しぶりにガツーンときました。気合が入りました。


なぜ教師になったのか。「子どもが好きだから」

なぜバレー指導を始めたのか「もっと子どもとかかわりたかったから」

なぜ管理職になったのか「子どもを輝かせる若い先生を育てたかったから」


 いつでも人生の一年生、教師になった頃のあの喜び「毎日、子どもとかかわれる」と抱いた喜びを忘れてしまうから、少しのことでも悩みくじけてしまう。常に謙虚にフレッシュな感覚を磨いていかなければ・・・。


 私は毎朝、6時半に出勤して自分の思いと決意を綴ってから仕事をします。これは現役の監督時代から続けてきました。今日のノートには、


 「悩んでいる人ほど中途半端」

 「もっと息詰まるぐらい悩め」

 そして、ノートの真ん中に

 「自分に負けたらアカン」と大きく書きました。


 朝の日記には、今までもたくさん救われてきました。10分間自分を見つめ返すという水やりがとても効果がありました。


 大事な試合を控えた直前、チーム内のトラブル、そんなときも草野先生の言葉と、書くという作業が自分に力を与えてくれました。


 悩んでいる指導者の方へ

悩んでいるときというのは、どこかで自己中心になっている自分がいるということです。視点を「子どものため」と置き換えることでその悩みはすーっと消えていくと思います。今日の草野先生のブログの「監督の課題」は、まさにそんな悩める指導者へのメッセージだと思います。



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by kusanokenji | 2016-03-25 23:16 | ■連載“日々努力”

4〜5月

🔶4月
02〜03:岩見沢(北海道)
09〜!0:打出中(滋賀県)
16〜17:清水(静岡県)
23〜24:弘前(青森)
🔶5月
4月30〜5月1日;八雲(島根県)
07〜08:
10   :さつき野(堺市)
20〜21:カタリナ(愛媛県)
28〜29:橋本(和歌山)





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by kusanokenji | 2016-03-25 18:07 | <開催要項>
中学部活で大切なことは二つ

1、ひたむき
2、努力を嫌がらない

この二つがベースにあれば
人生を乗り切れる、と言う考えからである。

いつもいいチーム作る人と
いつも問題ばかりが目立つが人いる

結論は
指導者自身にあるということだ。

いいチームを作って欲しい!








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by kusanokenji | 2016-03-25 09:19 | ■連載“日々努力”
【監督の課題】

体育館の近くの電線に鳥が止まっていました。
車の中から急いでパチリ!

鳥はなぜ悠々とあの電線に
平気で止まっていることができるのでしょうか?
 この答えの中に
監督のやるべき答えがあります

(ある日のブログより)



指導者たる者、自分の人生のことで
悩んでいては
指導者の課題をクリアできません

子供の成長は
ものすごいスピードです

ピカピカの小学一年生が
9年もすると高校生です

その子どもを教える任にある者が
歩みを止めていては
子どもに申し訳がない

自分に甘えたらアカン!
子どもに
どうしたら安心と
喜びを与えられるか
それだけを考えべし

そこに
道あり
と我は思う












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by kusanokenji | 2016-03-25 06:20 | ■連載“日々努力”

愛媛

【第929回】in聖カタリナ(愛媛県)
2016年3月18〜21日・・・聖カタリナ女子高校体育館 120名
★受講者累計 186、170名 

・・・・・・・・・・・・・・・・・前回・・・・・・・・・・・・・・・・・


DVD 撮影

初日は講義の撮影
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二日目は実技
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乞うご期待



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by kusanokenji | 2016-03-25 06:08 | ■講習会リポート

【キャリアアップしてからの人生の後半がおもしろい】


私は48歳になります。20代の頃、48歳という年齢に何をイメージしていたかというと、結婚して、子どもがいて、家でも建てて、何となく教師を続けていて・・・・・・。こんなことぐらいしかイメージできなかったと思います。それほど、50近くの年齢に興味も期待もなかったといえるでしょう。


 しかし、自分が50歳を近くに迎えて・・・・・。

 

 「50代のキャリアアップ、人生はキャリアアップしてからの後半がおもしろい」ということを言っている友人と先日会いました。。


 なるほど、そんな考え方もあるんだと思いました。


 私の年代は、バブル全盛を知っている世代です。遊び・楽しむといえば、お金をかけるという先行イメージがありました。また、年功序列の昇進制度、終身雇用といったことが保障されていた時代です。


 しかし、時代は急速に変化し、絶対と言われた大手企業、会社が次々と倒産していきました。


 私の同級生も時代の波に巻き込まれて苦しみました。リストラ、失業、離婚、借金、自己破産・・・・・。負のスパイラルに陥った人もたくさんいます。


 けど、そんな不遇の40代から抜け出して、今、また、新たな仕事と出会い、輝きを取り戻している人が結構出てきました。そんな友人たちが口々に言うのは、


 「負けを知ったから、今の自分がある」

 「何の世界でも学び続けなければいけない。学びをやめた時

  こそ、人生が終わるとき」


 こんな言葉を言います。私なんかより、はるかに人生のどん底に落ち、そこから這い上がってきた人たちの言葉には力があります。


 調理師として自分の店を潰し、そこから介護の道に転職し、次々と資格をとって復活をした友人がいます。彼は私にこんなことを言います。


 「資格をとればとるほど、自分の仕事の幅が広がっていく。キャリアアップしてからの50代というのも、悪くないな。若い頃は、50代といえば、もう人生何の楽しみもないと思っていたが・・・」


 今、バレーの世界も高齢化が進んでいます。けど、それは人口比率がそうなつているのですから、しょうがありません。50代、60代も現役で指導できる時代です。現に50代になってからのほうが、若い頃よりいい指導ができているとおっしゃる指導者の方はたくさんいます。また、やっとこの年になって、初めて「指導の本質」がわかり始めてきたとおっしゃる方もいます。


 そしてその人たちに共通していること、それは「過去の自分を変革し、学び続けていること」です。まさに自然体バレーの「破壊と創造」の理念です。


 50代、60代の指導者の方々、バレー指導の人生も後半からおもしろくなってくると思います。


 自然体バレーで学び続け、コーチングスキルをアップながら人間力を高める。これこそがバレーの中でのキャリアアップです。


 指導者人生の後半をおもしろくしていけば、バレー界はもっと盛り上がってくるはずです。


 


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by kusanokenji | 2016-03-16 07:52 | ■連載“日々努力”